Komori
東洋合成工業(4970)・施策前進

液体化学品総合物流基地としての機能強化と安定契約獲得

FY2016に初出。32回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。

32記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q3 – FY2021再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 220212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
タンク・バルクターミナル型物流サービスの拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「タンクターミナル関連は、輸入品に対する保管需要の増加によりタンクの引き合いが旺盛であったことに加え、新たな無機化学品専用タンクの運用開始も寄与し、タンク契約率は高水準で推移しました。」

    当社初の無機化学品専用タンクの運用開始により、輸入品の保管需要を含む物流機能を拡充している。
  2. 2026-05-08前進決算

    「タンクターミナル関連は、輸入品に対する保管需要の増加によりタンクの引き合いが旺盛であったことに加え、新たな無機化学品専用タンクの運用開始も寄与し、タンク契約率は高水準で推移しました。」

    無機化学品専用タンクの運用開始と輸入品の保管需要増加により、タンクターミナル機能の拡張を記載した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「タンクターミナル関連は、国内品の需要に加えて輸入品に対する保管需要も堅調なことから、タンクの引き合いは依然として旺盛な状況が続き、さらに、当社初の無機化学品専用タンクの運用を開始したことによりタンク契約率は高水準で推移しました。」

    当社初の無機化学品専用タンクの運用を開始し、輸入品を含む保管需要の取り込みと高水準のタンク契約率を記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「ロジスティック関連は、サプライチェーン上の在庫調整や需要の弱さから荷動きの低迷が継続しているものの、旺盛なタンク需要によりタンク契約率は高水準で推移しました。」

    荷動きの低迷が継続する一方、旺盛なタンク需要によりタンク契約率は高水準を維持している。
  5. FY2024-Q1荷動き低迷下で契約率高水準有価証券報告書

    「ロジスティック関連は、サプライチェーン上の在庫調整から、荷動きの低迷が継続しているものの、旺盛なタンク需要によりタンク契約率は高水準で推移しました。」

    サプライチェーン上の在庫調整により荷動きの低迷が続く一方、旺盛なタンク需要によりタンク契約率は高水準を維持している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ロジスティック関連は、自動車の減産やサプライチェーン上の在庫調整などから、荷動きは減少しているものの、旺盛なタンク需要によりタンク契約率は高水準で推移しました。」

    荷動きが減少する中でも、旺盛なタンク需要によりタンク契約率の高水準を維持している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ロジスティック関連は、自動車の減産やサプライチェーン上の在庫調整などから、荷動きは減少しているものの、旺盛なタンク需要によりタンク契約率は高水準で推移しました。」

    荷動きの減少下でも旺盛なタンク需要により、タンク契約率の高水準を維持している。
  8. FY2023-Q1荷動き減少とタンク契約率の高水準維持有価証券報告書

    「ロジスティック関連は、自動車の減産やサプライチェーン上の在庫調整などから、荷動きは減少しているものの、旺盛なタンク需要によりタンク契約率は高水準で推移しました。」

    自動車減産やサプライチェーン上の在庫調整により荷動きが減少する一方、タンク契約率は高水準を維持している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「ロジスティック関連は、化学品需要の増加や、世界的な原材料入手難により、在庫確保の急激な動きが強まり、タンク契約率も引き続き高水準で推移しました。」

    化学品需要の増加と在庫確保の動きを背景に、タンク契約率の高水準を維持している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ロジスティック関連は、前期の国内化学品需要の鈍化から市況は回復し、経済回復期待による化学品需要の増加や、世界的な原材料入手難に対応した在庫確保の動きもあり、タンク契約率は引き続き高水準で推移しました。」

    国内化学品需要の鈍化から市況が回復し、在庫確保の動きもある中で、タンク契約率の高水準を継続している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ロジスティック関連は、感染症の影響で前事業年度において見られた国内の化学品需要の鈍化から市況は回復しており、コロナ禍後に向けた化学品需要の増加もあり、当第1四半期の荷動き量は堅調に推移しました。さらに、顧客満足度向上に努めた結果、タンク契約率は引き続き高水準で推移しました。」

    国内化学品需要の鈍化から市況・荷動き量が回復し、顧客満足度向上を通じてタンク契約率の高水準を維持している。
  12. FY2021荷動き量の回復有価証券報告書

    「ロジスティック関連は、感染症の影響で、当事業年度の前半において国内の化学品需要が鈍化し荷動き量に落ち込みが見られたものの、後半にかけては回復しました。さらに、顧客満足度向上に努めた結果、タンク契約率は引き続き高水準で推移しました。」

    国内化学品需要の鈍化による荷動き量の落ち込みは前半に発生したが、後半に回復し、タンク契約率は高水準を維持している。
  13. FY2021-Q2荷動き量の落ち込み継続有価証券報告書

    「ロジスティック関連は、新型コロナウイルス感染症の影響で、国内の化学品需要が鈍化し荷動き量に落ち込みが見られたものの、顧客満足度向上に努めた結果、タンク契約率は引き続き高水準で推移しました。」

    国内化学品需要の鈍化による荷動き量の落ち込みが続く一方、顧客満足度向上によりタンク契約率は高水準を維持している。
  14. FY2021-Q1タンク回転率の若干低下有価証券報告書

    「ロジスティック関連は、国内の溶剤需要が鈍化した影響を受けてタンク回転率に若干の落ち込みが見られたものの、顧客満足度向上に努めた結果、タンク契約率は高水準で推移しました。」

    国内溶剤需要の鈍化によりタンク回転率は若干低下した一方、タンク契約率は高水準を維持している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「ロジスティック部門は、顧客満足度向上に努めた結果、タンク契約率、回転率共に高水準で推移しております。」

    顧客満足度向上の結果として、タンク契約率と回転率が高水準で推移していることを再確認している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ロジスティック部門は、顧客満足度向上に努めた結果、タンク契約率、回転率共に高水準で推移しております。」

    顧客満足度向上の結果として、タンク契約率と回転率が高水準で推移していることを再確認している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ロジスティック部門は、顧客満足度向上に努めた結果、タンク契約率、回転率共に高水準で推移しております。」

    顧客満足度向上の結果として、タンク契約率と回転率が高水準で推移していることを再確認している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ロジスティック部門は、顧客満足度向上に努めた結果、タンク契約率、回転率共に高水準で推移しております。」

    顧客満足度向上の結果として、タンク契約率と回転率が高水準で推移していることを再確認している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ロジスティック部門は、顧客満足度向上に努めた結果、タンク契約率、回転率共に高水準で推移しております。」

    顧客満足度向上の結果として、タンク契約率と回転率が高水準で推移していることを再確認している。
  20. FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書

    「■化成品セグメントの事業強化 ・先端半導体向け超高純度溶剤の品質・開発・安定供給体制の強化 ・化学専業タンクターミナルとしての自動化促進と更なる高付加価値化」

    液体化学品物流について、従来の契約率・回転率の確保に加え、化学専業タンクターミナルとして自動化と高付加価値化を進める方向を示している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ロジスティック部門は、顧客満足度向上に努めた結果、タンク契約率、回転率共に高水準で推移しております。」

    顧客満足度向上の結果として、タンク契約率と回転率が高水準で推移していることを再確認している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「ロジスティック部門は、顧客満足度向上に努めた結果、タンク契約率、回転率共に高水準で推移しております。」

    顧客満足度向上の結果として、タンク契約率と回転率が高水準で推移していることを再確認している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社は、ローリー単位での輸送からドラム単位の取扱に至るまで、お客様のニーズに柔軟な対応を可能とする液体化学品総合物流基地としての機能を構築しております。高浜油槽所の立地条件の良さと安全操業、化学品の生産活動で蓄積した高度な取扱・保管技術を最大限に活かし、今後も液体化学品総合物流基地としてお客様の信頼を獲得してまいります。」

    高浜油槽所の立地、安全操業、取扱・保管技術を活用して顧客信頼を獲得する方針を継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社は、ローリー単位での輸送からドラム単位の取扱に至るまで、お客様のニーズに柔軟な対応を可能とする液体化学品総合物流基地としての機能を構築しております。高浜油槽所の立地条件の良さと安全操業、化学品の生産活動で蓄積した高度な取扱・保管技術を最大限に活かし、今後も液体化学品総合物流基地としてお客様の信頼を獲得してまいります。」

    高浜油槽所の立地、安全操業、取扱・保管技術を活用して顧客信頼を獲得する方針を継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社は、ローリー単位での輸送からドラム単位の取扱に至るまで、お客様のニーズに柔軟な対応を可能とする液体化学品総合物流基地としての機能を構築しております。高浜油槽所の立地条件の良さと安全操業、化学品の生産活動で蓄積した高度な取扱・保管技術を最大限に活かし、今後も液体化学品総合物流基地としてお客様の信頼を獲得してまいります。」

    高浜油槽所の立地、安全操業、取扱・保管技術を活用して総合物流基地としての顧客信頼を獲得する方針を継続している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「ロジスティック部門は、為替の急激な変動により輸入品タンク契約の需要に影響が生じる場合がありますが、国内メーカー等需要の多様性を開拓し、安定契約取込みに努めてまいります。」

    輸入品タンク契約への為替影響を認識しつつ、国内メーカー等への需要分散と安定契約の取り込みを継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ロジスティック部門は、顧客満足度向上に努めた結果、タンク契約率、回転率共に高水準で推移しております。」

    タンク契約率と回転率が引き続き高水準で推移しており、物流機能強化の成果を維持している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ロジスティック部門は、顧客満足度向上に努めた結果、タンク契約率、回転率共に高水準で推移しております。」

    タンク契約率と回転率が引き続き高水準で推移しており、前四半期に示された進展を維持している。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ロジスティック部門は、顧客満足度向上に努めた結果、タンク契約率、回転率共に高水準で推移しております。」

    顧客満足度向上の取組みと、その結果としてタンク契約率・回転率が高水準で推移していることを具体的に記載している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、ローリー単位での輸送からドラム単位の取扱に至るまで、お客様のニーズに柔軟な対応を可能とする液体化学品総合物流基地としての機能を構築しております。高浜油槽所の立地条件の良さと安全操業、化学品の生産活動で蓄積した高度な取扱・保管技術を最大限に活かし、今後も液体化学品総合物流基地としてお客様の信頼を獲得してまいります。」

    顧客ニーズへの柔軟な対応、安全操業、取扱・保管技術を通じて物流契約と顧客信頼を確保する方針。
一緒に動いた変遷

「半導体・ディスプレイ需要拡大を背景とした感光性材料の販売拡大」は、この変遷が動いた32回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体・ディスプレイ需要拡大を背景とした感光性材料の販売拡大7回
  3. 2電子材料向け化成品の販売堅調と事業売上拡大7回
  4. 3ArF・PAGなど高機能感光性材料の開発と生産設備増強6回
  5. 4化成品事業の競争力向上による安定業績体質の構築6回
  6. 5生産能力・生産効率・研究開発体制への設備投資5回
  7. 6顧客との関係強化と次世代ニーズを取り込む共同開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋合成工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
液体化学品総合物流基地としての機能強化と安定契約獲得|東洋合成工業(4970)の変遷 | Komori