東洋合成工業(4970)・施策前進
環境配慮型エネルギーマネジメントとCO2原単位の削減
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-11-06。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1122社が書いているテーマ・逆風10社・追い風1179社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1190件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-11-06前進決算
「当社は、2023年3月期を初年度とする5ヵ年の中期経営計画「Beyond500」の最終年度に当たる今期、これまでに増強した設備を活用し、供給拡大を進めております。」
増強済み設備を活用した供給拡大を進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、2026年度には、香料工場における使用電力の100%をグリーン電力へ切り替える予定としております。」
Scope1・2削減目標とエネルギー原単位削減を継続し、2026年度の香料工場使用電力100%グリーン電力化を計画している。装置別エネルギー可視化も進めている。 - 2026-05-08前進決算
「先端半導体向け材料の供給能力拡大に向け、新規感光材工場の建設準備を行うとともに、将来の事業用地も取得しました。」
先端半導体材料の供給能力拡大に向け、新規工場建設準備と将来用地取得を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「Scope1+2 2030年度までに32%削減(2013年度比) 省エネ対応 エネルギー使用を原単位 前年比1%削減 これらの目標に向かって、電力量に注目し(CO₂排出量の約40%程度)グリーン電力化の計画を立案し、2023年には淡路工場で使用比率を30%から50%まで引き上げました。」
Scope1・2を2030年度までに2013年度比32%削減、エネルギー使用原単位を前年比1%削減する目標を設定した。淡路工場ではグリーン電力使用比率を2023年に30%から50%へ引き上げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、エネルギー原単価を月次で確認し、コスト上昇影響の把握や対策、エネルギー使用量の低減に向けた設備の検討、損害保険会社によるリスク評価を参考に大規模災害リスク対策などを進めております。」
環境配慮型エネルギーマネジメントについて、エネルギー原単位の月次確認、設備検討、非化石電力・省エネ設備・再生エネルギーの導入検討など、実施手段を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「・環境配慮型エネルギーマネジメントの実現とCO2原単位の削減」
新中期経営計画の経営基盤強化策として、環境配慮型エネルギーマネジメントの実現とCO2原単位削減を初めて具体的な施策として示している。