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荒川化学工業(4968)・事実前進

固定資産取得を中心とする設備投資

FY2019-Q2に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

19記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2022-Q3前進FY2023-Q3 – FY2024-Q32018: 12019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
事業基盤強化に向けた継続的な設備投資93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風94社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループが実施いたしました設備投資(完工)は、製造設備の能力増強および合理化、研究開発活動の充実・強化などのためのものであり、その総額は3,300百万円であります。」

    設備能力増強・合理化、研究開発強化を目的とする設備投資について、完工ベースで33億円を計上している。
  2. 2026-05-14前進決算説明資料

    「設 備 投 資 額 ( 百 万 円 ) 6,567 △ 11,991 4,025 △ 2,541 6,057 2,031 5,429 △ 627 3,300 △ 2,129 5,000 1,699」

    設備投資額は2025年度実績3,300百万円に対し、2026年度予想を5,000百万円としている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、6億22百万円の減少となりました。これは、定期預金の減少(13億2百万円)により資金が増加した一方、固定資産の取得による支出(19億4百万円)などにより資金が減少した結果であります。」

    固定資産取得を中心とする投資を継続し、当中間連結会計期間の固定資産取得支出を19億4百万円と記載している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「建設仮勘定 2,927 3,750」

    建設仮勘定が前連結会計年度末の29億27百万円から37億50百万円へ増加しており、設備投資関連の残高が進捗している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、32億77百万円の減少となりました。これは、固定資産の取得による支出(33億24百万円)が主なものであります。」

    当第2四半期累計期間に固定資産取得支出33億24百万円を計上し、設備投資を継続して進めている。建設仮勘定も前連結会計年度末比16億34百万円増加している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において当社グループ(当社および連結子会社)が実施いたしました設備投資(完工)は、製造拠点の新設、研究開発活動の充実・強化、製造設備の能力増強および合理化のためのものであり、その総額は3,868百万円であります。」

    製造拠点新設、研究開発強化、能力増強・合理化を目的とする設備投資について、完工ベースで総額38億68百万円を計上している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、半導体・先端材料分野でのさらなる拡販を目指し、水島工場(岡山県倉敷市)にファインケミカル製品の新たな生産設備投資(約20億円)を決定したことに加えて、精密研磨剤の将来的な需要増加へ対応するため、100%出資の連結子会社である山口精研工業株式会社(愛知県名古屋市緑区)において、精密研磨剤の生産能力を増強(約11億円)することを決定しました。」

    固定資産取得を中心とする設備投資について、ファインケミカル製品の新設備投資と精密研磨剤の生産能力増強を新たに決定したと記載している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、26億80百万円の減少となりました。これは、固定資産の取得による支出(21億75百万円)が主なものであります。」

    固定資産取得を中心とする投資を継続し、当第2四半期累計期間の固定資産取得支出を21億75百万円と記載している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ90億18百万円増加し、1,147億75百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が4億31百万円、受取手形及び売掛金が47億19百万円、棚卸資産が22億56百万円、有形固定資産が16億3百万円増加したことによります。」

    固定資産取得を中心とする設備投資の進展について、有形固定資産が前連結会計年度末比16億3百万円増加したと記載している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、41億31百万円の減少となりました。これは、固定資産の取得による支出(38億36百万円)が主なものであります。」

    当第2四半期累計期間に固定資産取得支出38億36百万円を計上し、有形固定資産も前連結会計年度末比13億22百万円増加している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ25億38百万円増加し、1,082億96百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が3億16百万円、受取手形及び売掛金が14億26百万円、棚卸資産が6億49百万円、有形固定資産が5億36百万円増加したことなどによります。」

    当第1四半期に有形固定資産が前連結会計年度末比5億36百万円増加し、固定資産取得を中心とする設備投資の進展を記載している。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ58億41百万円増加し、964億41百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が5億30百万円減少した一方、受取手形及び売掛金が11億97百万円、有形固形資産が29億10百万円、投資有価証券が17億16百万円増加したことによります。」

    有形固定資産が前連結会計年度末比29億10百万円増加し、固定資産取得を中心とする設備投資の進展を残高増加として記載している。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、42億17百万円の減少となりました。これは、固定資産の取得による支出(42億28百万円)が主なものであります。」

    第2四半期累計期間の固定資産取得支出が42億28百万円となり、設備投資が継続して進展している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ18億94百万円増加し、924億94百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が19億79百万円減少した一方、現金及び預金が5億14百万円、有形固定資産が21億72百万円、投資有価証券が8億56百万円増加したことによります。」

    有形固定資産が前連結会計年度末比21億72百万円増加し、設備投資の進展を具体的な残高増加として記載している。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ29億70百万円増加し、951億45百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金が16億93百万円、たな卸資産が16億88百万円減少した一方、有形固定資産が52億60百万円増加したことによります。」

    有形固定資産が前連結会計年度末比52億60百万円増加し、固定資産取得を中心とする設備投資の進展を具体的に記載している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、59億92百万円の減少となりました。これは、固定資産の取得による支出(59億18百万円)が主なものであります。」

    第2四半期累計期間に固定資産取得支出59億18百万円を計上し、設備投資が進展している。有形固定資産も前連結会計年度末比で47億29百万円増加した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、82億8百万円の減少となりました。これは、固定資産の取得による支出(79億96百万円)が主なものであります。」

    固定資産取得支出を通期で79億96百万円と記載している。また、有形固定資産は前期末比45億77百万円増加し、設備投資総額は27億78百万円である。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ41億2百万円増加し、931億22百万円となりました。主な要因は、投資有価証券が20億34百万円減少した一方、たな卸資産が10億55百万円、有形固定資産が44億92百万円増加したことによります。」

    固定資産取得を背景とする有形固定資産の増加額を44億92百万円と記載しており、前四半期の固定資産取得支出の記載に続く具体的な投資実績を示している。
  19. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、28億77百万円の減少となりました。これは、固定資産の取得による支出(28億97百万円)が主なものであります。」

    当第2四半期累計期間の投資活動による支出の主因として、固定資産取得による28億97百万円の支出を記載している。
一緒に動いた変遷

「中間配当の実施」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中間配当の実施9回
  3. 2短期借入金の増加による資金調達6回
  4. 3水素化石油樹脂の共同事業化5回
  5. 4富士工場爆発・火災事故の再発防止と安全管理体制強化3回
  6. 5新事業開発「みつける」「そだてる」3回
  7. 65G対応低誘電ポリイミド樹脂の実績化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
荒川化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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