荒川化学工業(4968)・施策前進
富士工場爆発・火災事故の再発防止と安全管理体制強化
FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
富士工場爆発・火災事故後の再発防止・安全文化強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年4月からは、グループ全体の総合的な「保安力」のさらなる向上を目的に、従来の「安全文化醸成専門委員会」を発展的に解消し、新たに「安全推進専門委員会」を設置しました。」
従来委員会を発展的に解消し、安全文化と安全基盤を連動させる新たな安全推進専門委員会を設置した。 - 2026-05-29再定義株主総会
「2026年4月からは、グループ全体の総合的な「保安力」のさらなる向上を目的に、従来の「安全文化醸成専門委員会」を発展的に解消し、新たに「安全推進専門委員会」を設置しました。」
従来の安全文化醸成専門委員会を発展的に解消し、安全文化と安全基盤の連動を担う安全推進専門委員会へ体制を変更している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2017年12月1日に発生しました富士工場での爆発・火災事故を風化させないため、2021年度には、専任の安全担当取締役を置き、安全に対する体制を強化しました。安全文化醸成に向けて富士工場に設置した荒川安全伝承館ならびに小名浜工場の保安道場にて、全社員対象に安全教育を実施しております。引き続き、工場の保安力向上に向けた取り組みも進めております。」
専任の安全担当取締役の設置、安全伝承館・保安道場での全社員向け教育、工場の保安力向上という具体的な安全管理体制の強化を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「同委員会で事故原因および再発防止対策について議論が重ねられ、2018年11月、事故調査委員会報告書として事故の直接原因と再発防止対策が取りまとめられました。当社は同委員会からの提言を重く受け止め、再発防止対策の実施と安全文化の醸成に取り組んでおります。」
事故調査委員会報告書が2018年11月に取りまとめられ、提言を受けた再発防止対策の実施と安全文化の醸成に進んだ。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、二度とこのような事故を起こさないよう、関係ご当局のご指導を仰ぎながら、再発防止に徹底的に取り組み、安全体制の強化をおこなう所存でございます。」
富士工場事故を受けた再発防止と安全体制強化の方針を、年度報告でも継続して示している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「今後、二度とこのような事故を起こさないよう、関係ご当局のご指導を仰ぎながら、再発防止に徹底的に取り組み、安全管理体制をより一層強化してまいります。」
富士工場事故を受けた新たな対応として、関係当局の指導を受けながら再発防止と安全管理体制の強化に取り組む方針を初めて明示している。