水素化石油樹脂の共同事業化
FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-05。
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- 2026-08-05悪化決算
「また、水素化石油樹脂につきましては、千葉アルコン製造株式会社は、中東情勢の影響を受けて、定期修繕からの稼働再開が遅れたことなどにより、稼働率は低調に推移したため、収益を押し下げました。」
千葉アルコン製造は、定期修繕からの稼働再開遅延により稼働率が低調となり、収益を押し下げている。 - FY2026後退有価証券報告書
「また、水素化石油樹脂につきましては、千葉アルコン製造株式会社の安定稼働を重要な全社課題と認識し、「アルコン特別委員会」を中心に課題解決に向けた体制を強化したことにより、前年度から稼働率が改善しました。」
千葉アルコン製造はなお全社課題である一方、特別委員会による体制強化後、前年度から稼働率が改善したと記載している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「千葉アルコン製造株式会社は、稼働の再開後も断続的な生産を余儀なくされており、水素化石油樹脂の収益を押し下げました。」
千葉アルコン製造は稼働再開後も断続的な生産が続き、水素化石油樹脂の収益を押し下げていると記載している。 - FY2024-Q3減価償却費負担の拡大有価証券報告書
「その結果、売上高は188億43百万円(前年同期比19.6%減)、千葉アルコン製造株式会社における減価償却費が大きく影響したことから、セグメント損失は27億96百万円(前年同期はセグメント損失19億59百万円)となりました。」
千葉アルコン製造株式会社の減価償却費負担が引き続き粘接着・バイオマス事業に大きく影響し、セグメント損失は前年同期の19億59百万円から27億96百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2減価償却費負担の継続有価証券報告書
「千葉アルコン製造株式会社における減価償却費が大きく影響したことから、セグメント損失は18億2百万円(前年同期はセグメント損失4億14百万円)となりました。」
千葉アルコン製造株式会社の連続運転開始後の減価償却費負担が継続し、粘接着・バイオマス事業のセグメント損失18億2百万円に大きく影響したと記載している。 - FY2024-Q1減価償却費負担の顕在化有価証券報告書
「5月下旬から連続運転を開始した千葉アルコン製造株式会社の減価償却費の増加が収益性に大きく影響しました。」
千葉アルコン製造株式会社について、連続運転開始後の減価償却費増加が収益性に大きく影響したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「千葉アルコン製造㈱における水素化石油樹脂の製造設備につきましては、当初の計画より約1年半遅れとなる2022年11月に試生産を開始、定期修理を経て、2023年5月下旬に連続運転を開始しました。」
2022年11月の試生産開始と定期修理を経て、2023年5月下旬に連続運転を開始したと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、千葉アルコン製造株式会社につきましては、本格生産に向けた試生産(減価償却費をともなう)を11月に開始しました。」
従来の試生産開始予定から進み、千葉アルコン製造株式会社で11月に試生産を開始したと記載している。 - FY2023-Q2試生産開始予定有価証券報告書
「また、千葉アルコン製造株式会社につきましては、本格生産に向けた試生産を11月中に開始する予定であります。」
本格稼働時期の遅れを記載していた従来の計画に対し、2022年11月中に試生産を開始する予定という新たな段階を示している。ただし、開始済みではなく予定として記載している。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「また、千葉アルコン製造株式会社における水素化石油樹脂製造設備の本格稼動は2022年4月以降を見込んでおります。」
水素化石油樹脂製造設備について、従来の2021年3月期完成予定から、本格稼動時期を2022年4月以降と見込む記載に変化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「千葉アルコン製造㈱(千葉県市原市) 粘接着 水素化石油樹脂の製造 ― 10,823 自己資金 借入金 社債 2019年7月 2021年3月期 20,000」
千葉アルコン製造の水素化石油樹脂製造設備について、既支払額10,823百万円、2021年3月期完成予定、完成後の増加能力20,000トン/年という計画を継続して記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「千葉アルコン製造㈱ (千葉県市原市) 粘接着 水素化石油樹脂 の製造 ― 10,823 自己資金 借入金 社債 2019年 7月 2021年 3月期 20,000」
千葉アルコン製造の設備について、既支払額が10,823百万円、2021年3月期完成予定、完成後の増加能力20,000トン/年という計画を記載している。前回記載の既支払額8,545百万円から増加している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「千葉アルコン製造㈱(千葉県市原市) 粘接着 水素化石油樹脂の製造 ― 8,545 自己資金 借入金 社債 2019年7月 2021年3月期 20,000」
千葉アルコン製造の水素化石油樹脂製造設備について、既支払額8,545百万円、2021年3月期完成予定、完成後の増加能力20,000トン/年という計画を継続して記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「千葉アルコン製造㈱(千葉県市原市) 粘接着 水素化石油樹脂の製造 8,545 自己資金 借入金 2019年7月 2021年3月期 20,000」
千葉アルコン製造の水素化石油樹脂製造設備について、2019年7月に着手し、既支払額8,545百万円、2021年3月期完成予定、完成後の増加能力20,000トン/年とする計画を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「第4次中計の重点施策である水素化石油樹脂の共同事業化につきましては、2018年2月に千葉アルコン製造株式会社を設立し、2020年度末のプラント稼働に向け、準備を進めております。」
千葉アルコン製造株式会社の設立後、2020年度末のプラント稼働に向けた準備段階を具体化している。設備計画では水素化石油樹脂の生産能力20,000トン/年、完成予定は2021年3月期とされている。 - FY2018前進有価証券報告書
「なお、第4次中計の重点施策である水素化石油樹脂の共同事業化につきましては、2018年2月に千葉アルコン製造株式会社を設立いたしました。」「第4次中計の重点施策である水素化石油樹脂の共同事業化につきましては、2018年2月に千葉アルコン製造株式会社を設立し、2020年末のプラント稼働に向け、準備を進めております。」
3社合弁契約の締結から進み、2018年2月に千葉アルコン製造株式会社を設立した。2020年末のプラント稼働に向けて準備中と記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成29年11月28日開催の取締役会においてコスモエネルギーホールディングス株式会社および丸善石油化学株式会社と3社との間で進めておりました水素化石油樹脂の製造および販売をおこなう新会社の設立に関しまして、3社合弁契約書を締結することを決議し、平成30年1月29日に契約を締結いたしました。」
水素化石油樹脂の共同事業化検討から、3社合弁契約の締結へ具体的に進展した。新会社は平成30年2月設立予定、生産能力は2万トン/年、2020年末を目処に千葉製油所内へ生産設備を設置する計画である。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、今年度よりスタートしました第4次中期5ヵ年経営計画の方針に沿った重点施策を進め、水素化石油樹脂の共同事業化検討やJSR株式会社からの機能性コーティング材料事業譲受など、事業拡大や事業開発の促進に注力してまいりました。」
水素化石油樹脂の共同事業化は引き続き「検討」として記載されており、完了や新たな段階への移行は示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、今年度よりスタートしました第4次中期5ヵ年経営計画の方針に沿った重点施策を進め、水素化石油樹脂の共同事業化検討開始やJSR株式会社との機能性コーティング材料事業譲受についての合意など事業拡大や事業開発の促進に注力してまいりました。」
水素化石油樹脂の共同事業化検討開始を継続して記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「その一環として水素化石油樹脂の共同事業化検討を開始いたしました。」
海外市場を中心とした事業拡大・事業開発の一環として、共同事業化の検討開始を明示している。