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荒川化学工業(4968)・施策前進

5G対応低誘電ポリイミド樹脂の実績化

FY2018に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

10記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2019悪化FY2022-Q3前進FY2023 – FY20262018: 320182019: 220192020: 020202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
5G・6G向け高周波対応材料の開発・量産化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「溶剤可溶型低誘電ポリイミド樹脂「PIAD」では、5Gスマートフォンや5G基地局等に使用される高周波対応フレキシブルプリント回路基板用途、AI向け半導体基板用途を中心に開発を進め、実績化が進みました。」

    PIADの用途が5Gスマートフォン・基地局に加え、AI向け半導体基板へ広がり、実績化が進んでいる。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「溶剤可溶型低誘電ポリイミド樹脂「PIAD」では、5Gスマートフォンや5G基地局等に使用される高周波対応フレキシブルプリント回路基板用途、半導体パッケージ基板用途を中心に開発を進め、実績化が進みました。」

    低誘電ポリイミド樹脂PIADについて、5Gスマートフォン・基地局および半導体パッケージ基板用途で実績化が進んだと記載している。
  3. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「このような環境のもと、当事業におきましては、電子材料用配合製品や精密研磨剤は堅調に推移しましたが、ファインケミカル製品や低誘電ポリイミド樹脂などの販売が低迷しました。」

    低誘電ポリイミド樹脂について、従来の実績化・販売堅調という記載から、当第3四半期は販売低迷との記載に変化している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当事業におきましては、電子材料用配合製品、ファインケミカル製品、精密研磨剤および低誘電ポリイミド樹脂が堅調に推移しました。」

    低誘電ポリイミド樹脂について、従来の実績化の進展に続き、当第1四半期も販売が堅調に推移したと記載している。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、当事業におきましては、精密部品洗浄剤や電子材料用配合製品などの販売は減少しましたが、ファインケミカル製品、精密研磨剤および低誘電ポリイミド樹脂の販売は堅調に推移しました。」

    5G対応低誘電ポリイミド樹脂について、従来の実績化の進展に加え、当四半期には販売が堅調に推移したと記載している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、第4次中計における「みつける」「そだてる」の促進に注力する中、次世代通信技術「5G」に対応する低誘電ポリイミド樹脂の実績化が進みました。」

    5G対応低誘電ポリイミド樹脂の実績化が進んだとの記載を継続している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、第4次中計における「みつける」「そだてる」の促進に注力する中、次世代通信技術「5G」に対応する低誘電ポリイミド樹脂の実績化が進みました。」

    5G対応低誘電ポリイミド樹脂について、実績化が進んだとの記載を継続している。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、第4次中計における「みつける」「そだてる」の促進に注力する中、次世代通信技術「5G」に対応する低誘電ポリイミド樹脂の実績化が進みました。」

    5G対応低誘電ポリイミド樹脂について、前四半期と同じく実績化が進んだと記載している。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、第4次中計における「みつける」「そだてる」の促進に注力する中、次世代通信技術「5G」に対応する低誘電ポリイミド樹脂の実績化が進みました。」

    前期の「実績化が始まりました」から、「実績化が進みました」へ進展を記載している。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「次世代通信技術「5G」に対応する低誘電ポリイミド樹脂の実績化が始まりました。」

    5G対応の低誘電ポリイミド樹脂について、実績化の開始を記載している。研究開発では溶剤可溶型低誘電ポリイミド樹脂「PIAD」の高周波回路基板用途での実績拡大にも言及している。
一緒に動いた変遷

「固定資産取得を中心とする設備投資」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産取得を中心とする設備投資3回
  3. 2水素化石油樹脂の共同事業化2回
  4. 3機能性材料製品の回復と精密研磨剤の寄与2回
  5. 4機能性コーティング材料用光硬化型樹脂の回復2回
  6. 5新規研究開発を中長期成長の源泉とする方針2回
  7. 6水素化石油樹脂・ロジン系粘着剤用樹脂の販売堅調2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
荒川化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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