荒川化学工業(4968)・リスク後退
半導体不足による需要減少
FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体不足による顧客の生産調整111社が書いているテーマ・逆風110社・追い風2社
荒川化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中9社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「電子工業業界は、電子部品などの需要の回復や生成AIの需要増加に伴うデータセンターへの積極的投資が進んでおります。」
半導体不足や生産調整による電子部品需要低迷を中心とした従来の記載から、電子部品需要の回復を記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「電機・精密機器関連業界は、中国における景気低迷などを背景としたスマートフォン、PC、家電の生産調整により、電子部品などの需要が低調に推移しました。」
半導体・電子部品関連の需要低迷が続くなか、中国景気低迷を背景とする生産調整が影響しているとの説明を継続している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「電機・精密機器関連業界は、世界的な半導体不況の長期化や中国における景気低迷などを背景とした自動車、スマートフォン、PC、家電、HDDの生産調整により、電子部品などの需要が低調に推移しました。」
半導体不足を中心とした従来の影響から、半導体不況の長期化と生産調整による電子部品需要の低調へ悪化している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「電機・精密機器関連業界は、世界的な半導体不足や中国におけるロックダウンなどを背景とした自動車、スマートフォン、家電の生産調整により、電子部品などの需要が低調に推移しました。」
半導体不足による影響が続くなか、中国ロックダウンを背景とする生産調整により、自動車・スマートフォン・家電の電子部品需要が低調となっている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「電子工業業界は、電子媒体関連や5G関連分野の需要は堅調に推移しましたが、一部において半導体不足やサプライチェーン停滞による稼働低下や在庫調整が長期化しており、依然として不透明な状況が続いております。」
半導体不足による影響が需要減少にとどまらず、サプライチェーン停滞による稼働低下や在庫調整の長期化として記載されている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「電子工業業界は、電子媒体関連や5G関連分野の需要は堅調に推移しましたが、一部において半導体不足やサプライチェーン停滞の影響による稼働低下や在庫調整がありました。」
半導体不足による需要減少という従来の影響に加え、サプライチェーン停滞による稼働低下や在庫調整が発生したと記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「一部において半導体不足の影響による需要の減少がありました。」
半導体不足が一部の需要減少として実際に表れたことを、電子工業業界の新たな外部リスクとして記載している。