新製品の投入時期・販売状況リスク
FY2016に初出。23回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
小林製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- FY2024悪化有価証券報告書
「特に、本件事案を受けて、健康食品の新製品については発売しにくい状況が続く可能性があります。また、同事案を受けて、本有価証券報告書提出日現在、日本国内でのテレビ広告を中止しており、今後も広告中止が長引いた場合、新製品を発売しても売上を大きく伸ばすことができない恐れがあります。」
従来のアイデア不足・開発中止・競合品リスクに加え、紅麹関連事案後の健康食品の発売困難と国内テレビ広告中止による新製品販売への影響を追加した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「一方、通販は売上に大きく貢献する新製品を発売できず低迷しました。」
売上に大きく貢献する新製品を発売できず、通販事業が低迷したという新製品投入リスクの顕在化を通期でも開示している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「売上に大きく貢献する新製品を発売できなかった通販も低迷しました。」
売上に大きく貢献する新製品を発売できず、通販事業が低迷したという新製品投入リスクの顕在化を継続して開示している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「また売上に大きく貢献する新製品を発売できなかった通販も低迷しました。」
売上に大きく貢献する新製品を発売できず、通販事業が低迷したという新製品投入リスクの顕在化を開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかし、新製品アイデアの創出が難航し新製品の開発に着手できる品目の数が不足する場合や、開発中の製品について消費者ニーズの変化等により開発が中止となる場合、新製品発売時に競合他社からの類似製品の発売等によって市場環境が想定より厳しいものとなっている場合には、当社グループの新製品の売上が事前の想定を下回り、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
新製品アイデア不足、開発中止、類似製品による市場環境悪化というリスクを継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「しかし、新製品アイデアの創出が難航し新製品の開発に着手できる品目の数が不足する場合や、開発中の製品について消費者ニーズの変化等により開発が中止となる場合、新製品発売時に競合他社からの類似製品の発売等によって市場環境が想定より厳しいものとなっている場合には、当社グループの新製品の売上が事前の想定を下回り、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
新製品リスクを、アイデア不足、開発中止、類似製品発売による想定未達まで拡張して記載した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「この新製品の開発及び投入時期が競合他社より遅れた場合や競合品の販売状況等が自社新製品の販売に影響し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新製品の開発・投入の遅れや競合品の販売状況による影響を引き続きリスクとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この新製品の開発及び投入時期が競合他社より遅れた場合や競合品の販売状況等が自社新製品の販売に影響し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新製品の開発・投入の遅れや競合品の販売状況による影響を引き続きリスクとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「この新製品の開発及び投入時期が競合他社より遅れた場合や競合品の販売状況等が自社新製品の販売に影響し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新製品の開発・投入の遅れと競合品の販売状況による影響を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「この新製品の開発及び投入時期が競合他社より遅れた場合や競合品の販売状況等が自社新製品の販売に影響し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
春・秋の新製品投入サイクルに関連して、開発・投入の遅れや競合品の販売状況をリスクとしている。