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小林製薬(4967)・リスク悪化

新製品の投入時期・販売状況リスク

FY2016に初出。23回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

23記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3顕在化FY2023-Q1 – FY20242016: 220162017: 120172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
新製品開発の失敗・遅延と撤退29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社

小林製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「特に、本件事案を受けて、健康食品の新製品については発売しにくい状況が続く可能性があります。また、同事案を受けて、本有価証券報告書提出日現在、日本国内でのテレビ広告を中止しており、今後も広告中止が長引いた場合、新製品を発売しても売上を大きく伸ばすことができない恐れがあります。」

    従来のアイデア不足・開発中止・競合品リスクに加え、紅麹関連事案後の健康食品の発売困難と国内テレビ広告中止による新製品販売への影響を追加した。
  2. FY2023顕在化有価証券報告書

    「一方、通販は売上に大きく貢献する新製品を発売できず低迷しました。」

    売上に大きく貢献する新製品を発売できず、通販事業が低迷したという新製品投入リスクの顕在化を通期でも開示している。
  3. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「売上に大きく貢献する新製品を発売できなかった通販も低迷しました。」

    売上に大きく貢献する新製品を発売できず、通販事業が低迷したという新製品投入リスクの顕在化を継続して開示している。
  4. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「また売上に大きく貢献する新製品を発売できなかった通販も低迷しました。」

    売上に大きく貢献する新製品を発売できず、通販事業が低迷したという新製品投入リスクの顕在化を開示している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかし、新製品アイデアの創出が難航し新製品の開発に着手できる品目の数が不足する場合や、開発中の製品について消費者ニーズの変化等により開発が中止となる場合、新製品発売時に競合他社からの類似製品の発売等によって市場環境が想定より厳しいものとなっている場合には、当社グループの新製品の売上が事前の想定を下回り、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    新製品アイデア不足、開発中止、類似製品による市場環境悪化というリスクを継続している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  8. FY2021再定義有価証券報告書

    「しかし、新製品アイデアの創出が難航し新製品の開発に着手できる品目の数が不足する場合や、開発中の製品について消費者ニーズの変化等により開発が中止となる場合、新製品発売時に競合他社からの類似製品の発売等によって市場環境が想定より厳しいものとなっている場合には、当社グループの新製品の売上が事前の想定を下回り、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    新製品リスクを、アイデア不足、開発中止、類似製品発売による想定未達まで拡張して記載した。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと開示している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「この新製品の開発及び投入時期が競合他社より遅れた場合や競合品の販売状況等が自社新製品の販売に影響し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    新製品の開発・投入の遅れや競合品の販売状況による影響を引き続きリスクとしている。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「この新製品の開発及び投入時期が競合他社より遅れた場合や競合品の販売状況等が自社新製品の販売に影響し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    新製品の開発・投入の遅れや競合品の販売状況による影響を引き続きリスクとしている。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新製品の投入時期・販売状況リスクについて、新たな発生または重要な変更がないと一括して開示している。
  22. FY2016再掲有価証券報告書

    「この新製品の開発及び投入時期が競合他社より遅れた場合や競合品の販売状況等が自社新製品の販売に影響し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    新製品の開発・投入の遅れと競合品の販売状況による影響を引き続きリスクとしている。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「この新製品の開発及び投入時期が競合他社より遅れた場合や競合品の販売状況等が自社新製品の販売に影響し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    春・秋の新製品投入サイクルに関連して、開発・投入の遅れや競合品の販売状況をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「天候不順・季節性商品の販売変動」は、この変遷が動いた22回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1天候不順・季節性商品の販売変動5回
  3. 2品質不良による健康被害・損害リスク5回
  4. 3海外事業に伴う為替・現地規制リスク4回
  5. 4競争激化・価格競争4回
  6. 5原材料価格の変動3回
  7. 6製造拠点への自然災害リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小林製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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