小林製薬(4967)・施策前進
TCFD分析と温室効果ガス削減活動
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「これにより、2024年におけるScope1,2のGHG排出量は2018年比11%の削減となりました。 今後も段階的に国内の主要工場をCO2排出ゼロ電力に切り替えることや省エネ、創エネ活動により、2030年の排出削減目標並びに2050年のカーボンニュートラルの達成を目指していきます。」
Scope1・2のGHG排出量は2018年比11%削減となり、CO2排出ゼロ電力への切替、省エネ、創エネを継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、2030年までにグループ全体のGHG排出量のうちScope1,2は51%、Scope3は15%削減する目標を設定しました。(基準年2018年)」
2030年までのScope1・2 51%、Scope3 15%削減目標を明示し、SBT認定、CO2排出ゼロ電力への切替、省エネ・創エネを進めている。2022年のScope1・2は2018年比17%削減となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、社会的な温室効果ガス削減の推進による当社グループの事業への影響についても検討しており、Scope1・2及びScope3視点での温室効果ガス排出状況の算定を行っており、2030年に向けた削減目標についてSBTイニシアティブによる認定を取得しております。」
TCFDに基づく気候変動分析、Scope1・2・3算定、SBT認定、Scope3削減プロジェクトを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「中長期的な気候変動による製品需要の変化については、気候関連財務情報開示(TCFD)に関するガイダンスに基づいて、これを網羅的に予測し、リスク・機会の状況を検討しております。」
TCFDガイダンスに基づく気候関連リスク・機会の予測、Scope1・2・3の排出量算定、削減目標設定、Scope3削減プロジェクトの開始を記載した。