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ケミプロ化成(4960)・目標後退

第2期中期経営計画「Reborn to Flexible」

FY2021に初出。18回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-20。

18記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標62社が書いているテーマ・逆風5社・追い風64社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中8社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「2027年3月期の修正計画については、下記(3)会社の経営環境に記載の理由により、2027年3月期通期業績予想の開示が現時点ではできておりません。それに伴い未定としております。」

    第3期中期経営計画の最終年度について、通期業績予想および修正計画を未定とした。需要・原材料調達の不透明性を理由としている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」

    第3期中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社は、2025年3月期を初年度とする第3期中期経営計画『ケミプロ化成経営革新プランⅢ~Flexible for Sustainability~』を策定し、推進しております。」

    第2期中期経営計画から第3期中期経営計画へ移行した。2024年度から2026年度までの3年間を対象とし、稼ぐ力の向上、収益体質の強化、持続可能性の追求を重点方針としている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」

    第2期中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」

    第2期中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」

    第2期中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」

    第2期中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。
  8. FY2023後退有価証券報告書

    「経常利益は500百万円から200百万円、当期純利益は325百万円から120百万円へ修正し、経営目標については、業績計画の修正を反映し、下方修正しております。」

    第2期中期経営計画の最終年度である2024年3月期について、売上高計画は10,700百万円を維持した一方、経常利益計画を500百万円から200百万円、当期純利益計画を325百万円から120百万円へ下方修正した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」

    第2期中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」

    第2期中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」

    第2期中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。
  12. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「売上高においては、当社主力製品である紫外線吸収剤などのプラスティック添加剤の新規製品も含めた販売強化、注力している受託製造製品等での品目拡充の進捗を踏まえ計画を600百万円引き上げ、10,400百万円に修正しております。」

    第2期中期経営計画について、2023年3月期の売上高計画を9,800百万円から10,400百万円へ600百万円引き上げた。紫外線吸収剤等の販売強化と受託製造品目の拡充を理由としている。一方、利益計画は厳しい収益環境を理由に据え置いた。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」

    第2期中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」

    第2期中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」

    第2期中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。
  16. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、2022年3月期を初年度とする第2期中期経営計画『ケミプロ化成経営革新プランⅡ~Reborn to Flexible~』を策定し、推進しております。『2021年度からの3ヶ年でReborn(再生)を完了し、Flexible(しなやかな)企業を目指す』」

    2021年度から2023年度までの3年間を対象とする第2期中期経営計画を初めて開示した。最終年度の目標は経常利益率5%、ROE7%、自己資本比率35%である。前中期計画では売上高10,000百万円突破を2020年3月期に実現した一方、利益面は目指す水準に未達だったと説明している。
一緒に動いた変遷

「原材料価格変動とグローバル販売価格競争」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原材料価格変動とグローバル販売価格競争4回
  3. 2欧州自動車産業と英国・EU関係等による主力市場の不透明化4回
  4. 3ROE・売上高経常利益率・自己資本比率による経営目標管理3回
  5. 4BASFジャパンへの販売依存と供給契約2回
  6. 5業績連動型の株式報酬制度(BBT)2回
  7. 6化学品・ホーム産業の市場環境急変と需要下落リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケミプロ化成の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-20の業績予想の修正で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第2期中期経営計画「Reborn to Flexible」|ケミプロ化成(4960)の変遷 | Komori