第2期中期経営計画「Reborn to Flexible」
FY2021に初出。18回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-20。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。35社中8社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに5社。
- FY2026後退有価証券報告書
「2027年3月期の修正計画については、下記(3)会社の経営環境に記載の理由により、2027年3月期通期業績予想の開示が現時点ではできておりません。それに伴い未定としております。」
第3期中期経営計画の最終年度について、通期業績予想および修正計画を未定とした。需要・原材料調達の不透明性を理由としている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」
第3期中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、2025年3月期を初年度とする第3期中期経営計画『ケミプロ化成経営革新プランⅢ~Flexible for Sustainability~』を策定し、推進しております。」
第2期中期経営計画から第3期中期経営計画へ移行した。2024年度から2026年度までの3年間を対象とし、稼ぐ力の向上、収益体質の強化、持続可能性の追求を重点方針としている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」
第2期中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」
第2期中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」
第2期中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」
第2期中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2023後退有価証券報告書
「経常利益は500百万円から200百万円、当期純利益は325百万円から120百万円へ修正し、経営目標については、業績計画の修正を反映し、下方修正しております。」
第2期中期経営計画の最終年度である2024年3月期について、売上高計画は10,700百万円を維持した一方、経常利益計画を500百万円から200百万円、当期純利益計画を325百万円から120百万円へ下方修正した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」
第2期中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」
第2期中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」
第2期中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「売上高においては、当社主力製品である紫外線吸収剤などのプラスティック添加剤の新規製品も含めた販売強化、注力している受託製造製品等での品目拡充の進捗を踏まえ計画を600百万円引き上げ、10,400百万円に修正しております。」
第2期中期経営計画について、2023年3月期の売上高計画を9,800百万円から10,400百万円へ600百万円引き上げた。紫外線吸収剤等の販売強化と受託製造品目の拡充を理由としている。一方、利益計画は厳しい収益環境を理由に据え置いた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」
第2期中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」
第2期中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」
第2期中期経営計画に関連する優先的な事業上・財務上の課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2022年3月期を初年度とする第2期中期経営計画『ケミプロ化成経営革新プランⅡ~Reborn to Flexible~』を策定し、推進しております。『2021年度からの3ヶ年でReborn(再生)を完了し、Flexible(しなやかな)企業を目指す』」
2021年度から2023年度までの3年間を対象とする第2期中期経営計画を初めて開示した。最終年度の目標は経常利益率5%、ROE7%、自己資本比率35%である。前中期計画では売上高10,000百万円突破を2020年3月期に実現した一方、利益面は目指す水準に未達だったと説明している。