中期経営計画2021における生産・物流設備投資150億円枠
FY2018に初出。22回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年3月期から2027年3月期についての設備投資は、「中期経営計画2027」に記載のとおり、生産能力の増強や生産効率の向上、DXの強化を目的に、3年累計で約150億円を計画しており、2026年3月期はその内の約42億円の設備投資を行いました。」
中期経営計画2027の3年累計約150億円の設備投資について、2年目に約42億円を実施した。目的は生産能力・生産効率・DXの強化である。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、29億72百万円(前年同期比11億6百万円減)となりました。これは有形固定資産の取得による支出が18億96百万円、無形固定資産の取得による支出が10億40百万円あったこと等によるものです。」
中期経営計画2027の生産能力・生産効率・DX強化に向け、FY2026上期も有形・無形固定資産への投資を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期から2027年3月期についての設備投資は、「中期経営計画2027」に記載のとおり、生産能力の増強や生産効率の向上、DXの強化を目的に、3年累計で約150億円を計画しており、2025年3月期はその内の約77億円の設備投資を行いました。」
中期経営計画2027の3年累計約150億円の設備投資計画について、初年度に約77億円を実施した。生産能力・生産効率・DXを目的とする投資の進捗を具体化した。 - FY2025-H1投資額増額・完成延期有価証券報告書
「コニシ㈱ - ボンド 化成品 その他 基幹システム 3,015 (注) 1,706 (注) 自己資金 2018年6月 2026年4月」
新基幹システムについて、投資予定総額を25億52百万円から30億15百万円へ増額し、完成予定を2025年4月から2026年4月へ延期した。既支払額は17億06百万円となった。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2025年3月期から2027年3月期についての設備投資は、「中期経営計画2027」に記載のとおり、生産能力の増強や生産効率の向上、DXの強化を目的に、3年累計で約150億円を見込んでおります。」
生産・物流中心だった設備投資方針が、中期経営計画2027では生産能力・生産効率に加えてDX強化を目的とする2025年3月期から2027年3月期の計画として整理された。投資規模は3年累計約150億円である。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループにおきましては、新規開拓の強化や成長分野への注力の推進、生産・物流・DX関連への過去最大規模となる設備投資、新たな資本政策を実行することにより、さらなる事業拡大と経営の効率化を推進しております。」
生産・物流設備投資の方針は、DX関連投資と新たな資本政策を含む中期経営計画2026の実行施策として継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「生産・物流・DX関連への過去最大規模となる設備投資、新たな資本政策を実行することにより、さらなる事業拡大と経営の効率化を図るべく、当中期経営計画を開始しております。投資活動の結果使用した資金は、15億3百万円(前年同四半期に得られた資金は57億45百万円)となりました。これは、定期預金の払戻による収入が10億45百万円あったものの、有形固定資産の取得による支出が17億10百万円、定期預金の預入による支出が5億89百万円あったこと等によるものです。」
中期経営計画2026の生産・物流・DX関連投資について、第2四半期累計で有形固定資産17億10百万円の取得支出を計上した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また生産・物流・DX関連に過去最大規模となる設備投資を行っていくことにより、さらなる事業拡大と経営の効率化を図るべく、当中期経営計画を開始しております。」
生産・物流に加えてDX関連も含む過去最大規模の設備投資を行う方針を、中期経営計画2026の開始に合わせて再確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また事業拡大に向けた成長投資については、生産、物流、DX関連に過去最大規模となる約150億円の設備投資を行って参ります。」
従来の中期経営計画における生産効率・物流体制向け投資から、新中期経営計画2026では生産・物流にDXを加え、3年間で約150億円を投資する計画へ整理された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設のうち、当第3四半期連結累計期間に著しい変動があった設備は次のとおりであります。コニシ㈱ 栃木工場 (栃木県下野市) ボンド 製造所 5,081 自己資金 2023年3月 2025年3月」
生産効率向上・物流体制構築に関する設備投資として、栃木工場の製造所計画が具体化した。投資予定額は50億81百万円、2023年3月着手、2025年3月完成予定である。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、生産性の向上を可能にする自動化・省力化製造・物流設備への投資、事業領域拡大のためのM&A、新基幹システム導入への投資を積極的に実施しており、今後も継続して行う予定であります。」
中期的な投資方針に沿って、当年度の設備投資総額は21億12百万円となり、製造・物流設備、M&A、新基幹システムへの投資を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「サンライズ㈱ 小山工場 (栃木県小山市) ボンド 製造設備 668 自己資金 2021年6月」
中期経営計画に基づく生産・物流設備投資として、サンライズ㈱小山工場の製造設備が2021年6月に完成し、6億68百万円を投資した実績を再掲している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、17億81百万円(前年同四半期比6億8百万円減)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が19億12百万円あったこと等によるものです。」
生産効率向上・物流体制構築等に関する設備投資を継続し、当第2四半期累計期間には有形固定資産の取得に19億12百万円を支出した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「サンライズ㈱ 小山工場 (栃木県小山市) ボンド 製造設備 668 自己資金 2021年6月」
生産効率向上・物流体制構築に係る設備投資について、サンライズ㈱小山工場の製造設備が2021年6月に完成し、6億68百万円を投資した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は3,747百万円であります。」
生産効率向上・物流体制構築に関する設備投資を継続し、当年度に37億47百万円を実施した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、23億89百万円(前年同四半期比27百万円増)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が20億27百万円あったこと等によるものです。」
生産効率向上・物流体制構築に係る設備投資について、第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に20億27百万円を支出した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は3,775百万円であります。その主なものは、東日本における営業の主要拠点である東京本社を埼玉県さいたま市に移し、「関東支社」として新設、また、物流体制のさらなる強化を目的とし、栃木工場内に危険物自動ラック倉庫、滋賀物流センターに一般倉庫を建設しました。」
中期経営計画の生産効率・物流体制強化に関する設備投資として、当期に37億75百万円を実施し、関東支社、栃木物流センター、滋賀物流センターの整備を進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設のうち、当第2四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。コニシ㈱ 関東支社(さいたま市桜区) 営業設備 2,026 自己資金 2019年9月 〃 栃木物流センター(栃木県下野市) 危険物倉庫 744 自己資金 2019年9月」
中期経営計画の生産効率向上・物流体制構築に係る設備投資について、関東支社と栃木物流センター危険物倉庫の完成という具体的な進展があった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は9,175百万円であります。その主なものは、当社の大阪本社が入居している北浜TNKビルの自社ビル化、関東支社の建設(2019年秋完成予定)、滋賀物流センターにコンテナ自動ラック倉庫の建設、サンライズ㈱の小山物流倉庫の建設およびコニシ工営㈱の新社屋の建設であります。」
中期経営計画の生産効率向上・物流体制構築に係る投資について、FY2019に91億75百万円を実施し、複数の生産・物流・営業拠点の整備を進めた。 - FY2018初出有価証券報告書
「150億円を上限として、生産効率の向上、物流体制の構築等に設備投資を行います。」
新中期経営計画において、生産効率向上と物流体制構築のため、設備投資を150億円を上限として実施する投資枠を設定した。