自己株式の取得
FY2018-Q2に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-07-27。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年7月28日開催の取締役会決議に基づき、自己株式2,868,500株の取得を行いました。この結果、当中間連結会計期間において自己株式が3,542百万円増加しました。」
2025年7月28日決議に基づき、FY2026上期に自己株式2,868,500株、35億42百万円の取得を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年8月27日開催の取締役会決議に基づき、自己株式894,200株の取得を行いました。この結果、単元未満株式の買取による取得も含め、自己株式が1,098百万円増加しました。」
自己株式取得を継続し、2024年8月27日決議に基づき894,200株、取得額1,098百万円の取得を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これは、自己株式の取得による支出が67億58百万円、配当金の支払額が16億76百万円あったこと等によるものです。」
自己株式取得を継続し、FY2024の財務活動では取得支出67億58百万円を計上した。株式取得決議に基づく取得額は合計約67億11百万円で、前年度の約4億42百万円から大きく増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年6月20日開催の取締役会決議に基づき、自己株式2,231,100株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において単元未満株式の買取による取得も含め、自己株式が5,000百万円増加しました。」
自己株式取得について、2023年6月20日決議に基づき第2四半期累計で2,231,100株を取得し、自己株式は50億円増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年6月20日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,560,200株の取得を行いました。この結果、当第1四半期連結累計期間において自己株式が3,398百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が9,302百万円となっております。」
自己株式取得について、2023年6月20日決議に基づき156万零200株を取得し、取得額は33億98百万円となった。FY2023に決議した自己株式取得の具体的な実行実績である。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「取得する株式の総数 3百万株(上限)」「株式の取得価額の総額 50億円(上限)」「取得期間 2023年6月21日~2024年3月29日」
FY2023中に自己株式27万株、4億42百万円を取得した。さらに2023年6月20日取締役会で、3百万株・50億円を上限とする自己株式取得を2024年3月29日まで実施する計画を決議した。 - FY2021前進有価証券報告書
「自己株式の取得による支出が9億71百万円あった」
当年度に自己株式647,900株を取締役会決議に基づき取得し、取得支出は9億71百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これは、配当金の支払額が8億33百万円、自己株式の取得による支出が7億52百万円あったこと等によるものです。」
第2四半期累計期間に自己株式取得を継続し、取得による支出は7億52百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役会(2020年2月21日)での決議状況(取得期間2020年2月25日)50,000 76,800,000」
2020年2月25日に自己株式50,000株を7,680万円で取得した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「純資産は、その他有価証券評価差額金が8億56百万円減少し、マイナス項目である自己株式が3億18百万円増加したものの、利益剰余金が23億56百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ9億39百万円増の598億56百万円となりました。」
自己株式が前連結会計年度末から3億18百万円増加したことが記載され、自己株式取得の進展を財務残高の変化として確認できる。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これは、配当金の支払額が5億9百万円、長期借入金の返済による支出が3億52百万円、自己株式の取得による支出が3億40百万円あったこと等によるものです。」
当第2四半期連結累計期間に自己株式を取得し、取得による支出は3億40百万円となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「自己株式の取得による支出が6億24百万円、配当金の支払額が9億15百万円あった」
自己株式取得について、当事業年度の取得支出が6億24百万円となったことを通期実績として記載している。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「これは、自己株式の取得による支出が6億23百万円、配当金の支払額が4億77百万円あったものの、長期借入れによる収入が22億円あったこと等によるものです。」
当第2四半期連結累計期間に自己株式取得を行い、取得による支出は6億23百万円となった。四半期末の自己株式残高は前期末から6億円増加している。