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コニシ(4956)・目標前進

ボンドのコア事業拡大と土木・産業資材・海外の次の柱化

FY2016に初出。36回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q3前進FY2024-Q2 – FY20262016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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成長分野の拡大17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ボンド事業におきましては、住関連分野向け接着剤や土木建築用接着剤・シーリング材などのコア事業の強化だけでなく、電子電材、自動車業界などの成長市場向け製品の開発、新規開拓活動の強化に努め、非住宅分野のシェア向上に注力し、事業領域の拡大を図って参ります。」

    従来の住関連・土木建築分野のコア事業に加え、電子電材・自動車向け製品開発、非住宅分野のシェア向上を明示し、成長領域を引き続き広げている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「産業資材分野においては、紙工用や異種材料接着などに使用する接着剤が低調に推移しましたが、新規開拓を進めている自動車・電子部品に使用される弾性接着剤の拡販が進んだことで前年並みで推移しました。」

    ボンド事業の成長領域として、自動車・電子部品向け弾性接着剤の新規開拓・拡販が進展した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「市場開拓を進めている建築資材製造用や外壁タイル用接着剤は新製品の採用が進んだことで売上が増加しました。産業資材分野においては、新規開拓を進めている自動車・電子部品に使用される弾性接着剤や紙関連用水性接着剤、パネル用接着剤の拡販が進み、売上が増加しました。」

    ボンド事業では、建築資材製造用・外壁タイル用接着剤の新製品採用、自動車・電子部品向け弾性接着剤等の拡販が進んだ。通期売上高は738億98百万円、営業利益は69億03百万円となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「市場開拓を進めている建築資材向け水性接着剤は、新製品の採用が進んだことで売上が増加しました。産業資材分野においては、新規開拓を進めている自動車・電子部品に使用される弾性接着剤や紙関連用途向けの水性接着剤等の拡販が進み、売上が増加しました。」

    ボンド事業で、建築資材向け水性接着剤の新製品採用、自動車・電子部品向け弾性接着剤や紙関連向け水性接着剤の拡販が進展した。ボンド売上高は364億12百万円、営業利益は34億15百万円となった。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「住関連分野向け接着剤や土木建築用接着剤・シーリング材などのコア事業の強化だけでなく、非住宅分野の強化に取り組み、電子電機、自動車業界などの成長市場向け製品の開発、新規開拓活動を推進し、事業領域の拡大を図って参ります。」

    従来の住関連・土木建築などのコア事業に加え、非住宅分野を明示的な強化対象に追加し、電子電機・自動車向け製品開発と新規開拓へ対象を広げた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「産業資材分野においては、紙関連用途向けの水性接着剤の販売数量は減少したものの、自動車等に使用される弾性接着剤の販売数量は増加しました。建築分野および土木分野においては、改修工事案件の増加に伴い、建築・土木用シーリング材やはく落防止工法に使用される材料の売上が増加しました。以上の結果、売上高は548億87百万円(前年同四半期比5.7%増)、営業利益は55億75百万円(前年同四半期比70.1%増)となりました。」

    ボンド事業では、自動車向け弾性接着剤、建築・土木用シーリング材、はく落防止工法向け材料が伸長し、売上高548億87百万円、営業利益55億75百万円となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「建築分野および土木分野においては、改修工事案件の増加に伴い、建築・土木用シーリング材やはく落防止工法に使用される材料の販売数量は増加しました。接着剤やシーリング材に使用される原材料価格の高騰は依然として継続しているものの、経費削減や原価改善の取り組み、製品販売価格への転嫁が進捗し、売上高、営業利益は伸長しました。以上の結果、売上高は353億84百万円(前年同四半期比6.6%増)、営業利益は32億37百万円(前年同四半期比82.0%増)となりました。」

    ボンド事業は改修工事関連材料の販売増加と、経費削減・原価改善・価格転嫁の進捗により、上期売上高353億84百万円、営業利益32億37百万円となった。
  8. FY2024-Q1ボンド事業が増収増益有価証券報告書

    「接着剤やシーリング材に使用される原材料価格の高騰は継続しているものの、経費削減や原価改善の取り組み、製品販売価格への転嫁が進捗し、売上高、営業利益は伸長しました。以上の結果、売上高は174億45百万円(前年同四半期比8.3%増)、営業利益は14億48百万円(前年同四半期比64.5%増)となりました。」

    ボンド事業は原材料高が続く中でも、経費削減・原価改善・販売価格転嫁の進捗により、FY2024第1四半期は売上高174億45百万円、営業利益14億48百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  9. FY2023ボンド事業が増収減益も利益回復有価証券報告書

    「当連結会計年度については、接着剤やシーリング材に使用される原材料価格が過去にない水準で高騰しましたが、経費削減や原価改善の取り組み、製品販売価格への転嫁が年度後半にかけて進捗し、営業利益は前年同期並みまで回復しました。以上の結果、売上高は689億68百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は45億36百万円(前年同期比1.5%減)となりました。」

    ボンド事業は売上高が8.4%増加した一方、営業利益は1.5%減少した。原材料高の影響を受けながらも、経費削減・原価改善・販売価格転嫁の進捗により利益は前年同期並みまで回復した。
  10. FY2023-Q3ボンド事業が増収減益有価証券報告書

    「売上高は、製品販売価格の是正による効果もあり伸長しましたが、接着剤やシーリング材に使用される原材料価格は依然として過去にない水準で高騰しており、経費削減や原価改善の取り組み、売価への反映が進捗したものの、営業利益は減少となりました。以上の結果、売上高は519億42百万円(前年同四半期比8.3%増)、営業利益は32億78百万円(前年同四半期比12.1%減)となりました。」

    ボンド事業は製品販売価格の是正効果などにより売上高が前年同四半期比8.3%増となった一方、原材料価格の高騰が続き、経費削減・原価改善・売価反映を進めたものの営業利益は同12.1%減となった。
  11. FY2023-Q2ボンド事業が増収減益有価証券報告書

    「売上高は、製品販売価格の是正による効果もあり伸長しましたが、接着剤やシーリング材に使用される原材料価格が過去にない水準まで高騰し、経費削減や原価改善の取り組み、売価への反映を遂行したものの営業利益は減少となりました。以上の結果、売上高は331億96百万円(前年同四半期比8.5%増)、営業利益は17億78百万円(前年同四半期比21.0%減)となりました。」

    ボンド事業は、製品販売価格の是正効果などにより売上高が前年同四半期比8.5%増となった一方、原材料価格の高騰により営業利益は同21.0%減となった。建築補修用・建築用シーリング材や土木分野の表面保護・剥落防止工法は増加したが、住関連の接着剤販売数量は減少した。
  12. FY2023-Q1ボンド事業が増収減益有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は161億7百万円(前年同四半期比10.0%増)、営業利益は8億80百万円(前年同四半期比16.3%減)となりました。」

    ボンド事業は、一般家庭用、住関連、産業資材、建築、土木の各分野で売上が増加し、売上高は前年同四半期比10.0%増となった。一方、原材料価格のさらなる高騰により営業利益は同16.3%減となった。
  13. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「住関連分野向け接着剤や土木建築用接着剤・シーリング材などのコア事業強化だけではなく、電子電材、自動車業界などの成長市場への新規開拓活動強化に努め、事業領域の拡大に努めて参ります。」

    ボンド事業の成長領域として、従来のコア事業に加え、電子電材・自動車業界などの成長市場を明示し、新規開拓による事業領域拡大へ対象を広げている。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「一般家庭用分野においては、コンビニエンスストア向け、ホームセンター向けともに、昨年の巣ごもり特需による反動減もあり、回復傾向ではありましたが売上は減少しました。住関連分野においては、新設住宅着工戸数の回復に伴い、内装工事用や内装建材用接着剤の売上は増加し、産業資材分野においても、紙関連用途向けの水性接着剤や自動車・電子部品等に使用される弾性接着剤などが好調に推移し売上は増加しました。また、建築分野においても、建築補修用に使用する材料や建築用シーリング材の売上が増加するなど、各分野とも感染症流行前の水準には届かなかったものの、売上は全体的に回復基調となり、好調に推移しました。以上の結果、売上高は479億82百万円(前年同四半期比9.4%増)、営業利益は37億31百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。」

    ボンド事業では住関連、産業資材、建築分野の主要製品が回復・伸長し、第3四半期累計の売上高は479億82百万円、営業利益は37億31百万円となった。一方、原材料価格高騰の転嫁遅れにより利益は減少傾向とされている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「住関連分野においては、新設住宅着工戸数の回復に伴い、内装工事用や内装建材用接着剤の売上は増加し、産業資材分野においても、紙関連用途向けの水性接着剤や自動車・電子部品等に使用される弾性接着剤などが好調に推移し売上は大きく増加しました。また、建築分野においては、前年同四半期に新型コロナウイルス感染症の影響で各工事が中断した反動もあり、建築補修用に使用する材料、建築用シーリング材の売上は増加するなど、各分野とも感染症流行前の水準には届かなかったものの、売上は全体的に回復基調となり、好調に推移しました。以上の結果、売上高は306億8百万円(前年同四半期比9.7%増)、営業利益は22億51百万円(前年同四半期比24.5%増)となりました。」

    ボンド事業では、住関連、産業資材、建築分野の主要商材が回復し、売上高306億08百万円、営業利益22億51百万円となった。前年同四半期比で売上高は9.7%増、営業利益は24.5%増となり、コア事業の業績進展が示されている。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は146億47百万円(前年同四半期比9.5%増)、営業利益は10億52百万円(前年同四半期比52.2%増)となりました。」

    ボンド事業は、住関連、産業資材、建築分野などの売上増加により、売上高146億47百万円、営業利益10億52百万円となった。前年同四半期比で売上高は9.5%増、営業利益は52.2%増となっている。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「コア事業と位置づける汎用、住宅関連分野で販売の拡大、次の柱となる産業資材分野への積極展開を図って参ります。また、建築補修分野での補修材、シーリング材の販売の拡大、土木分野では補修、補強工法を積極的に展開し、関係工事会社との連携強化を進めて参ります。」

    従来の汎用・住宅関連と産業資材の拡大に加え、建築補修材・シーリング材、土木の補修・補強工法、工事会社との連携を成長施策として具体化している。
  18. FY2021-Q3減収減益と回復基調が併存有価証券報告書

    「また、住関連分野における内装工事用や内装建材用接着剤、産業資材分野における紙関連用途向けの水性接着剤や自動車・電子部品等に使用される弾性接着剤は、新型コロナウイルスの影響を受け、売上は減少となりましたが、当第3四半期より徐々に回復基調となりました。以上の結果、売上高は348億97百万円(前年同四半期比8.1%減)、営業利益は30億18百万円(前年同四半期比10.1%減)となりました。」

    ボンド事業は新型コロナウイルスの影響で売上高348億97百万円、営業利益30億18百万円となり、前年同四半期比でそれぞれ8.1%減、10.1%減となった。一方、主要商材は第3四半期から徐々に回復基調となった。
  19. FY2021-Q2コロナ影響でボンド事業の減収減益が継続有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は223億84百万円(前年同四半期比10.7%減)、営業利益は16億28百万円(前年同四半期比22.1%減)となりました。」

    ボンド事業では、新設住宅着工の低調や新型コロナウイルスの影響により、売上高が前年同四半期比10.7%減、営業利益が同22.1%減となった。産業資材分野も全体的に低調だった。
  20. FY2021-Q1コロナ影響でコア事業が減収減益有価証券報告書

    「産業資材分野においては、紙関連用途向けの水性接着剤や自動車・電子部品等に使用される弾性接着剤など、全体的に低調に推移し売上は減少しました。以上の結果、売上高は108億2百万円(前年同四半期比9.7%減)、営業利益は6億85百万円(前年同四半期比20.8%減)となりました。」

    ボンドの産業資材分野を中心に販売が低調となり、ボンド事業は売上高108億2百万円、営業利益6億85百万円で、前年同四半期比でそれぞれ9.7%減、20.8%減となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は499億79百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は43億31百万円(前年同期比4.7%増)となりました。」

    ボンド事業は売上高499億79百万円、営業利益43億31百万円となり、住宅関連・産業資材関連を含むコア事業の通期業績が前年同期を上回った。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「住宅関連においては、新設住宅着工戸数が弱含みで推移しておりますが、内装工事用接着剤およびタイル施工用接着剤が好調に推移し売上は増加しました。また、補修用シーリング材および建築資材の製造に用いられる接着剤も好調に推移し売上は増加しました。産業資材関連においては、自動車・電子部品等に使用される弾性接着剤の売上が増加しました。以上の結果、売上高は379億54百万円(前年同四半期比1.5%増)、営業利益は33億57百万円(前年同四半期比4.8%増)となりました。」

    ボンド事業では、住宅関連・産業資材関連の主要製品が伸長し、売上高379億54百万円、営業利益33億57百万円となった。前年同四半期比では売上高1.5%増、営業利益4.8%増となっている。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「住宅関連においては、新設住宅着工戸数が弱含みで推移しておりますが、内装工事用接着剤およびタイル施工用接着剤が好調に推移し売上は増加しました。また、補修用シーリング材および建築資材の製造に用いられる接着剤も好調に推移し売上は増加しました。産業資材関連においては、自動車・電子部品等に使用される弾性接着剤の売上が増加しました。以上の結果、売上高は250億74百万円(前年同四半期比4.3%増)、営業利益は20億89百万円(前年同四半期比9.8%増)となりました。」

    ボンド事業では、住宅関連・産業資材関連の主要製品が伸長し、売上高250億74百万円、営業利益20億89百万円となった。前年同四半期比では売上高4.3%増、営業利益9.8%増となっている。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一般家庭用関連においては、100円均一ショップ、ホームセンターやコンビニエンスストアの主要な販売ルートでの売上は堅調に推移しました。住宅関連においては、新設住宅着工戸数が弱含みで推移しておりますが、内装工事用接着剤の売上は堅調に推移しました。また、補修用シーリング材および建築資材の製造に用いられる接着剤の売上は増加しました。産業資材関連においては、自動車・電子部品等に使用される弾性接着剤の売上が増加しました。粘着テープの売上は横ばいで推移しました。以上の結果、売上高は119億64百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益は8億65百万円(前年同四半期比0.1%増)となりました。」

    ボンド事業では一般家庭用・住宅関連・産業資材関連の販売状況を示し、補修用シーリング材、建築資材用接着剤、弾性接着剤が増加した。売上高は119億64百万円、営業利益は8億65百万円となり、前年同四半期比でそれぞれ1.4%、0.1%増加した。
  25. FY2019産業用売上構成比の引上げを課題化有価証券報告書

    「今後、住宅着工戸数の伸びが見込めない中、産業用の売上構成比を高めていくことが、当セグメントの課題として認識しております。」

    住宅着工戸数の伸びが見込めないことを前提に、ボンド事業で産業用の売上構成比を高める方向を課題として明示した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「住宅関連においては、新設住宅着工戸数が横ばいで推移しておりますが、内装工事用接着剤、補修用シーリング材および建築資材の製造に用いられる接着剤の売上は増加しました。産業資材関連においては、紙関連用途向けの水性接着剤や自動車・電子部品等に使用される弾性接着剤およびウレタンフォーム用離型剤の売上が増加しました。また、新規開拓が進んだ粘着テープの売上も増加しました。以上の結果、売上高は373億94百万円(前年同四半期比3.4%増)となりましたが、原材料価格、輸送コストの上昇が続いており、販売価格の改定を実施しているものの利益率が低下し、営業利益は32億2百万円(前年同四半期比10.1%減)となりました。」

    ボンド事業では住宅関連・産業資材関連の製品と粘着テープの売上が増加し、売上高は前年同四半期比3.4%増となった。一方、原材料価格・輸送コスト上昇により営業利益は前年同四半期比10.1%減となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「一般家庭用関連においては、100円均一ショップ、ホームセンターやコンビニエンスストアの主要な販売ルートでの売上は好調に推移しました。住宅関連においては、新設住宅着工戸数が横ばいで推移しておりますが、内装工事用接着剤、建築資材の製造に用いられる接着剤の売上は堅調に推移しました。産業資材関連においては、紙関連用途向けの水性接着剤や自動車・電子部品等に使用される弾性接着剤の売上は伸長しました。また、新規開拓が進んだ粘着テープの売上も伸長しました。以上の結果、売上高は240億46百万円(前年同四半期比2.0%増)となりましたが、原材料価格、輸送コストの上昇が続いており、販売価格の改定を実施しているものの利益率が低下し、営業利益は19億3百万円(前年同四半期比15.9%減)となりました。」

    ボンド事業では一般家庭用、住宅関連、産業資材関連の売上が伸長し、売上高は前年同四半期比2.0%増となった。営業利益は原材料価格・輸送コスト上昇による利益率低下のため前年同四半期比15.9%減となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「住宅関連においては、新設住宅着工戸数が弱含みで推移しておりますが、内装工事用接着剤、建築資材の製造に用いられる接着剤の売上は堅調に推移しました。産業資材関連においては、紙関連用途向けの水性接着剤や自動車・電子部品等に使用される弾性接着剤の売上は伸長しました。また、新規開拓が進んだ粘着テープの売上も伸長しました。以上の結果、売上高は117億99百万円(前年同四半期比3.3%増)となりましたが、原材料価格の上昇、輸送コストの高騰により利益率が低下し、営業利益は8億64百万円(前年同四半期比13.9%減)となりました。」

    ボンド事業では住宅関連・産業資材関連の主要商材と粘着テープの売上が伸長し、売上高は前年同四半期比3.3%増となった。一方、原材料価格と輸送コストの上昇により営業利益は前年同四半期比13.9%減となった。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「住宅関連においては、新設住宅着工戸数が弱含みで推移しておりますが、内装工事用接着剤、建築資材の製造に用いられる接着剤の売上は堅調に推移しました。また、タイル用接着剤は新規開拓が進み売上が大きく増加しました。産業資材関連においては、紙関連用途向けの水性接着剤やパネル用途向けのウレタン系接着剤および自動車・電子部品等に使用される弾性接着剤が伸長しました。」

    ボンドの住宅関連・産業資材関連で主要製品が伸長し、ボンド事業の売上高は480億86百万円となった。住宅関連をコアとしつつ、産業資材分野を次の柱として伸ばす方向が継続している。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「住宅関連においては、新設住宅着工戸数が弱含みで推移しておりますが、内装工事用接着剤、建築資材の製造に用いられる接着剤の売上は堅調に推移しました。また、タイル用接着剤は新規開拓が進み売上が大きく増加しました。産業資材関連においては、紙関連用途向けの水性接着剤やパネル用途向けのウレタン系接着剤および自動車・電子部品等に使用される弾性接着剤が伸長しました。また、新規開拓が進んだ粘着テープも伸長しました。以上の結果、売上高は361億55百万円(前年同四半期比3.4%増)となり、営業利益は35億63百万円(前年同四半期比5.1%増)となりました。」

    ボンド事業では、住宅関連・産業資材関連の主要商材が伸長し、売上高361億55百万円、営業利益35億63百万円となった。タイル用接着剤や粘着テープでは新規開拓の進展も記載されている。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は235億81百万円(前年同四半期比3.1%増)となり、営業利益は22億61百万円(前年同四半期比10.6%増)となりました。」

    ボンド事業で売上高235億81百万円、営業利益22億61百万円となり、コア事業の業績進展を確認している。住宅関連ではタイル用接着剤、産業資材関連では水性・ウレタン系・弾性接着剤が伸長した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「住宅関連においては、新設住宅着工戸数が横ばいで推移しており、内装工事用接着剤、建築資材の製造に用いられる接着剤の売上は堅調に推移しました。また、タイル用接着剤、シーリング材は新規開拓が進み売上が大きく増加しました。産業資材関連においては、紙関連用途向けの水性接着剤やパネル用途向けのウレタン系接着剤および自動車・電子部品等に使用される弾性接着剤が伸長しました。」

    ボンドのコア領域である住宅関連・産業資材関連で、接着剤・シーリング材等の売上伸長を確認している。
  33. FY2017再定義有価証券報告書

    「コア事業と位置づける汎用、住宅関連分野で販売の拡大、次の柱となる産業資材分野、海外への積極展開を図って参ります。」

    事業再編後のボンド事業では、汎用・住宅関連をコアとし、産業資材・海外を次の柱とする整理に変わった。土木建設分野は別セグメントの土木建設として整理されている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「コア事業と位置づける汎用、住宅関連、建設関連事業で販売の拡大、次の柱となる土木、産業資材分野、海外への積極展開を図ってまいります。」

    汎用・住宅・建設関連をコアとし、土木、産業資材、海外を次の成長領域として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「成長分野・地域への集中と新規商材・顧客の開拓」は、この変遷が動いた36回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141412121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野・地域への集中と新規商材・顧客の開拓14回
  3. 2製造設備・物流拠点・海外工場の増強14回
  4. 3土木建設工事を第三の主力事業へ育成12回
  5. 4中期経営計画2021における生産・物流設備投資150億円枠12回
  6. 5強い生産・物流体制の構築と低コスト体質への変革11回
  7. 6自己株式の取得10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コニシの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ボンドのコア事業拡大と土木・産業資材・海外の次の柱化|コニシ(4956)の変遷 | Komori