Komori
コニシ(4956)・施策前進

成長分野・地域への集中と新規商材・顧客の開拓

FY2016に初出。33回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-27。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019-Q2前進FY2022-Q2 – 2026-07-272016: 320162017: 420172018: 420182019: 120192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
国内外の新規市場開拓と既存顧客取引の拡大33社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-27前進決算

    「また、自動車分野ではハイブリッド車向け商材が、電子電機分野では放熱材や半導体関連、コンデンサー向け商材が好調に推移しました。」

    成長分野・新規商材について、ハイブリッド車、放熱材、半導体関連、コンデンサー向け商材の好調を具体的な実績として示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「自動車分野においては、ハイブリッド車向け商材や放熱材などの新規採用により好調に推移しました。電子電機分野においては、スマートフォン向け商材や放熱材の販売が順調に推移し、売上が増加しました。」

    成長分野・新規商材の開拓について、ハイブリッド車向け商材、放熱材、スマートフォン向け商材で新規採用・販売増加が確認された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「化学工業分野においては、化学メーカー向けに販売している原材料が好調に推移し、売上が増加しました。自動車分野においては、ハイブリッド車向け商材が好調に推移し、売上が増加しました。電子電機分野においては、樹脂材料の販売が低迷したものの、新規採用商材が好調に推移しました。丸安産業㈱においては、コンデンサ向けなど電子部品用商材が好調に推移し、売上が増加しました。以上の結果、売上高は191億15百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は6億42百万円(前年同期比9.3%減)となりました。」

    化成品では、ハイブリッド車向け、コンデンサ向け等の成長商材や新規採用商材が伸長し、売上高は前年同期比4.4%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「市場開拓を進めている建築資材向け水性接着剤は、新製品の採用が進んだことで売上が増加しました。」「新規開拓を進めている自動車・電子部品に使用される弾性接着剤や紙関連用途向けの水性接着剤等の拡販が進み、売上が増加しました。」

    新製品の採用と、新規開拓中の自動車・電子部品向け、紙関連用途向け商材の拡販という具体的な進展が記載された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「自動車分野においては、半導体不足の解消や新規採用によりハイブリッド車向け商材が好調に推移しました。」

    成長分野・新規商材の開拓について、半導体不足の解消と新規採用を背景に、ハイブリッド車向け商材が通期で好調となった。化成品の売上高は393億05百万円、前年同期比13.4%増となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「自動車分野においては、半導体不足の解消や新規採用によりハイブリッド車向け商材が好調に推移しました。」

    化成品の成長分野開拓について、半導体不足の解消と新規採用を背景に、ハイブリッド車向け商材が好調に推移した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「化学工業分野においては、樹脂原料が減少したものの、放熱材料の販売が伸長しました。自動車分野においては、ハイブリッド車向け商材が好調に推移しました。以上の結果、売上高は196億43百万円(前年同四半期比15.8%増)、営業利益は6億29百万円(前年同四半期比7.4%減)となりました。」

    化成品では放熱材料、ハイブリッド車向け商材など成長分野の販売が伸長し、売上高は前年同四半期比15.8%増となった。一方、営業利益は7.4%減少した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「化学工業分野においては、樹脂原料が減少したものの、放熱材料の販売が伸長しました。自動車分野においては、ハイブリッド車向け商材が好調に推移しました。」

    成長分野・新規商材の開拓に関連し、放熱材料の販売が伸長し、ハイブリッド車向け商材が好調に推移した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「自動車向けの商材は、半導体不足等で需要影響はあったものの、供給制約の緩和や新規採用により好調に推移しました。また、電子電機向けの商材は、供給先の生産調整もあり低調に推移しました。」

    化成品では、自動車向け商材が供給制約の緩和と新規採用により好調となり、通期売上高は346億74百万円、営業利益は12億65百万円となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高、利益ともに、仕入商材の価格改定による影響もあり、全体的に好調に推移しました。化学工業分野においては、樹脂原料や放熱材料の販売が堅調に推移しました。自動車向けの商材は、半導体不足等で需要影響はあったものの、供給制約の緩和や新規採用により好調に推移しました。また、電気機械向けの商材は、供給先の生産調整もあり低調に推移しました。丸安産業㈱は、半導体製造に使用される商材およびコンデンサ用商材が引き続き好調に推移しました。以上の結果、売上高は261億26百万円(前年同四半期比10.7%増)、営業利益は10億1百万円(前年同四半期比36.6%増)となりました。」

    化成品事業は、樹脂原料、放熱材料、自動車向け商材、半導体・コンデンサ用商材などが寄与し、売上高は前年同四半期比10.7%増、営業利益は同36.6%増となった。自動車向けでは供給制約の緩和や新規採用が具体的な進展として記載されている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高、利益ともに、仕入商材の価格改定による影響もあり、全体的に好調に推移しました。化学工業分野においては、樹脂原料や放熱材料の販売が好調に推移しました。自動車向けの商材は、半導体不足、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による中国・上海での長期間のロックダウン等で需要影響はあったものの、復調しています。また、電気機械向けは、部品供給不足が解消され需要回復し、堅調に推移しました。丸安産業㈱は、半導体製造に使用される商材およびコンデンサ用商材が引き続き好調に推移しました。以上の結果、売上高は169億62百万円(前年同四半期比8.3%増)、営業利益は6億79百万円(前年同四半期比38.9%増)となりました。」

    化成品事業は、価格改定の影響もあり売上高が前年同四半期比8.3%増、営業利益が同38.9%増となった。樹脂原料、放熱材料、半導体・コンデンサ関連商材が好調で、自動車向けも復調した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「化学工業分野においては、樹脂原料や放熱材料の販売が好調に推移しましたが、自動車や電気機械向けの商材は、上海ロックダウンに伴う部品供給不足による減産の影響を受けました。丸安産業㈱は、半導体製造に使用される商材およびコンデンサ用商材が引き続き好調に推移しました。以上の結果、売上高は82億47百万円(前年同四半期比6.8%増)、営業利益は3億62百万円(前年同四半期比49.1%増)となりました。」

    化成品では、樹脂原料、放熱材料、半導体製造用商材、コンデンサ用商材が好調に推移し、売上高は前年同四半期比6.8%増、営業利益は同49.1%増となった。一方、自動車・電気機械向け商材は上海ロックダウンに伴う部品供給不足の影響を受けた。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「化学工業分野においては、エタノール関連商材の売上が昨年の特需による反動で減少したものの、樹脂原料の販売は好調に推移し、売上は大きく増加しました。自動車分野においては、車載電子部品に使用される商材の売上は大きく増加しました。また、電子電機分野における放熱封止材用の商材、塗料分野における商材においても、売上は増加しました。丸安産業㈱は、半導体製造に使用される商材およびコンデンサ用商材が好調に推移したことにより、売上は大きく増加しました。以上の結果、売上高は318億44百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益は9億89百万円(前年同期比57.8%増)となりました。」

    化成品では、樹脂原料、車載電子部品、放熱封止材、半導体・コンデンサ用商材などの販売が増加し、通期売上高318億44百万円、営業利益9億89百万円となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「化学工業分野においては、エタノール関連商材の売上が昨年の特需による反動で減少したものの、樹脂原料の販売は好調に推移し、売上は大きく増加しました。自動車分野においては、車載電子部品に使用される商材の売上は大きく増加しました。また、電子電機分野における放熱封止材用の商材、塗料分野における商材においても、売上は増加しました。丸安産業㈱は、半導体製造に使用される商材およびコンデンサ用商材が好調に推移したことにより、売上は大きく増加しました。以上の結果、売上高は236億7百万円(前年同四半期比16.3%増)、営業利益は7億33百万円(前年同四半期比84.4%増)となりました。」

    化成品では、樹脂原料、車載電子部品、放熱封止材、塗料、半導体・コンデンサ用商材などの販売が増加し、売上高236億07百万円、営業利益7億33百万円となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「化学工業分野においては、エタノール関連商材の売上が昨年の特需による反動で減少したものの、樹脂原料の販売は好調に推移し、売上は大きく増加しました。自動車分野においては、前年同四半期における新型コロナウイルス感染症の著しい影響の反動で、車載電子部品に使用される商材の売上は大きく増加しました。また、電子電機分野における放熱封止材用の商材、塗料分野用における商材においても、売上は増加しました。丸安産業㈱は、半導体製造に使用される商材およびコンデンサ用商材が好調に推移したことにより、売上は大きく増加しました。以上の結果、売上高は156億65百万円(前年同四半期比23.0%増)、営業利益は4億89百万円(前年同四半期比138.6%増)となりました。」

    化成品では、樹脂原料、車載電子部品、放熱封止材、塗料、半導体・コンデンサ用商材の販売が増加し、売上高156億65百万円、営業利益4億89百万円となった。前年同四半期比で売上高は23.0%増、営業利益は138.6%増となっている。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「化成品においては、新規商材、新規顧客の開拓を目標に行動して参り、成果も出始めています。今後さらにこの活動を推進して行くことが、当セグメントの課題として認識しております。」

    新規商材・新規顧客の開拓を継続し、成果が出始めているとの認識を示しているが、具体的な商材名や数値目標は示していない。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「丸安産業㈱は、コンデンサ用商材が低調だったものの、健康食品用原料が好調に推移したことにより売上は前年同四半期並みとなりました。」

    成長分野・新規商材の開拓について、健康食品用原料の好調が丸安産業㈱の売上を下支えしたと記載している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「丸安産業㈱は、前期まで低調に推移していたコンデンサ用商材が持ち直してきたことや、健康食品用原料が好調に推移したことにより売上は増加しました。」

    化成品の新規・成長分野に関連して、コンデンサ用商材が持ち直し、健康食品用原料が好調となり、丸安産業㈱の売上増加に寄与した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、手芸ルート向けの新製品「ボンド 裁ほう上手スティック」の販売が好調に推移しました。」

    手芸ルート向けの新製品「ボンド 裁ほう上手スティック」の販売好調を再確認している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、手芸ルート向けの新製品「ボンド 裁ほう上手スティック」の販売が好調に推移しました。」

    新規商材の開拓について、手芸ルート向けの新製品「ボンド 裁ほう上手スティック」を投入し、販売が好調に推移した。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、新規開拓が進んだ粘着テープの売上も伸長しました。」

    新規商材・顧客の開拓について、粘着テープで新規開拓が進み、売上が伸長したことを再確認している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、新規開拓が進んだ粘着テープの売上も伸長しました。」

    新規商材・顧客の開拓について、粘着テープの新規開拓と売上伸長を引き続き記載している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、新規開拓が進んだ粘着テープも伸長しました。」

    新規商材・顧客の開拓について、粘着テープなどで新規開拓と販売伸長が確認されている。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、新規開拓が進んだ粘着テープも伸長しました。」

    新規商材・顧客の開拓について、粘着テープで新規開拓が進み、売上が伸長したと記載している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、タイル用接着剤は新規開拓が進み売上が大きく増加しました。」

    新規商材・顧客の開拓について、タイル用接着剤の新規開拓と売上増加を再確認している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、タイル用接着剤、シーリング材は新規開拓が進み売上が大きく増加しました。」

    新規商材・顧客の開拓について、タイル用接着剤とシーリング材で新規開拓が進み、売上が大きく増加したと記載している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「部門、国内外を問わず、成長する分野、地域に照準を合わせ、コア事業での販売を拡大するとともに、新規商材、新規顧客の開拓を図り商品の高付加価値化と海外への進出を実現できる体制の構築を目指して参ります。」

    成長分野・地域への集中、新規商材・顧客の開拓、高付加価値化、海外進出という従来の施策を再確認している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「電子電機業界においては、新たに納入を開始したセンサー向け商材、中国の電気バス向けの商材等が好調に推移しております。」

    新規商材の開拓について、センサー向けおよび中国電気バス向け商材の好調な推移を記載している。新たなマイルストーンや数値目標は示されていない。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「電子電機業界は新たに納入を開始したセンサー向け商材、中国の電気バス向けの商材等が好調に推移しております。」

    新規商材・顧客の開拓について、センサー向けおよび中国電気バス向け商材の好調な推移を記載している。新たな開始や数値目標などの追加マイルストーンは示されていない。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「前年度より継続しております発泡体の原材料納入や、新たに納入を開始したセンサー向け商材、中国の電気バス向けの商材などがありますが、その減少分を補うにはいたらずに微減となりました。」

    センサー向けおよび中国の電気バス向けの新規商材について、納入開始という具体的な進展が記載されている。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「成長する分野、地域に照準を合わせ、コア事業での販売を拡大するとともに、新規商材、新規顧客の開拓を図り商品の高付加価値化と海外への進出を実現できる体制の構築を目指してまいります。」

    化成品では、成長分野・地域への選択集中、新規商材・顧客、高付加価値化、海外進出を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「ボンドのコア事業拡大と土木・産業資材・海外の次の柱化」は、この変遷が動いた33回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1499997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ボンドのコア事業拡大と土木・産業資材・海外の次の柱化14回
  3. 2原材料・輸送コスト上昇に対する販売価格改定9回
  4. 3土木建設工事を第三の主力事業へ育成9回
  5. 4製造設備・物流拠点・海外工場の増強9回
  6. 5中期経営計画2021における生産・物流設備投資150億円枠9回
  7. 6自己株式の取得7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コニシの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長分野・地域への集中と新規商材・顧客の開拓|コニシ(4956)の変遷 | Komori