コニシ(4956)・施策前進
角丸建設㈱の買収による土木建設事業の強化
FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024-Q1。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社取得・再編による建設事業の業績拡大24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間において、工事事業セグメントであった㈱和泉は、工事事業セグメントである角丸建設㈱を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」
角丸建設㈱を存続会社とする㈱和泉の吸収合併がFY2024第1四半期に完了し、㈱和泉は連結範囲から除外された。角丸建設㈱を起点とする工事事業のグループ統合が進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、㈱和泉は連結子会社である角丸建設㈱が株式を新規取得したことにより、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」
角丸建設㈱が㈱和泉の株式を新規取得し、㈱和泉を当連結会計年度から連結子会社に加えた。角丸建設を起点とする土木建設事業の買収・グループ化が進んでいる。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、前年に子会社化した角丸建設㈱は、前第3四半期より連結業績に含まれているため、売上の増加に寄与しました。」
角丸建設㈱の子会社化後、同社が土木建設セグメントの売上増加に寄与していることを再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、前年に子会社化した角丸建設㈱は、前第3四半期より連結業績に含まれているため、売上の増加に寄与しました。」
角丸建設㈱の子会社化後、同社が土木建設セグメントの売上増加に寄与していることを再確認している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これは、ボンドエンジニアリング㈱が高速道路の大型修繕工事を受注したこと、および平成29年7月に連結子会社とした角丸建設㈱の受注分が増加したことによるものです。」
角丸建設㈱の買収後、同社の受注分が増加し、土木建設事業の受注高増加に寄与している。 - FY2018前進有価証券報告書
「土木建設工事ではボンドエンジニアリング㈱が好調に推移し、当連結会計年度中に連結子会社とした角丸建設㈱が売上増に貢献しました。」
角丸建設㈱の買収後、連結子会社として土木建設セグメントの売上増に貢献したと記載している。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「当社は、平成29年7月3日付で角丸建設㈱の全株式を取得し、同社を子会社化することといたしました。同社は約40年にわたり東海地方を中心に建築工事、リノベーション工事、土木工事の三事業を展開し、高い技術力を有しております。当社グループが有する補修・改修・耐震・補強工事に関する材料・工法・施工能力と全国に展開する営業ネットワークを活用することにより、シナジーを発揮し収益拡大を目指す方針であります。」
平成29年7月3日に角丸建設㈱の全株式を取得し、連結子会社化した。取得対価は44億60百万円、取得議決権比率は100%、のれんは9億10百万円であり、土木建設事業の強化と収益拡大を目的としている。