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コニシ(4956)・目標大型工事案件の進捗遅れで減収も増益

土木建設工事を第三の主力事業へ育成

FY2016に初出。39回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019その他FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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土木建設工事を第三の主力事業へ育成1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026大型工事案件の進捗遅れで減収も増益有価証券報告書

    「工事事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事の大型工事案件の進捗が遅れたことにより、売上が減少しました。なお、工事の受注活動は順調に進捗しております。以上の結果、売上高は230億59百万円(前年同期比7.2%減)、営業利益は23億63百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」

    工事事業は大型案件の進捗遅れにより売上高が前年同期比7.2%減となった一方、営業利益は4.1%増加し、受注活動は順調とされた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「工事事業においては、計画どおりに工事が完工したことで、売上および利益が増加しました。また、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事の受注活動は順調に進捗しています。以上の結果、売上高は248億61百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は22億69百万円(前年同期比1.1%増)となりました。」

    工事事業は計画どおりの完工により増収増益となり、売上高248億61百万円、営業利益22億69百万円となった。補修・改修・補強工事の受注活動も順調に進捗した。
  3. FY2025-H1工事事業が増収減益有価証券報告書

    「工事事業においては、工事の長期化により当会計期間における完工件数が少なかったため利益は減少しましたが、工事は順調に進捗しており売上は増加しました。なお、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事の受注活動は順調に進捗しています。」

    工事事業は受注活動と工事進捗が順調で売上高は109億69百万円、前年同期比7.5%増となった一方、工事長期化による完工件数減少で営業利益は7億04百万円、同29.7%減となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「工事事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が引き続き好調に推移し、工事の進捗も良好であったため、関係工事会社5社ともに売上高・営業利益が大きく伸長しました。また、2023年1月に子会社化した中信建設㈱も売上・利益の増加に寄与しました。」

    工事事業では関係工事会社5社すべてで売上高・営業利益が伸長し、中信建設の子会社化も寄与した。通期売上高は218億57百万円、営業利益は22億44百万円となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「工事事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が引き続き好調に推移し、工事の進捗も良好であったため、関係工事会社5社ともに売上高・営業利益が大きく伸長しました。以上の結果、売上高は158億48百万円(前年同四半期比21.8%増)、営業利益は15億53百万円(前年同四半期比67.4%増)となりました。」

    工事事業では、インフラ・ストック市場の補修、改修、補強工事の進捗が良好で、関係工事会社5社すべてで売上高・営業利益が伸長した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「工事事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が引き続き好調に推移し、工事の進捗も良好であったため、関係工事会社5社ともに売上高・営業利益は大きく伸長しました。以上の結果、売上高は101億99百万円(前年同四半期比29.2%増)、営業利益は10億2百万円(前年同四半期比120.9%増)となりました。」

    工事事業では関係工事会社5社すべてで売上高・営業利益が伸長し、上期売上高101億99百万円、営業利益10億02百万円となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「工事事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が引き続き好調に推移し、進行基準工事案件の進捗も良好であったため、関係工事会社5社ともに売上・利益は大きく増加しました。以上の結果、売上高は48億74百万円(前年同四半期比47.4%増)、営業利益は4億24百万円(前年同四半期比1,475.4%増)となりました。」

    工事事業では、インフラ・ストック市場の補修・改修・補強工事と進行基準工事案件が好調で、関係工事会社5社すべてで売上・利益が増加した。売上高は48億74百万円、営業利益は4億24百万円となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「工事事業においては、公共事業を中心とした社会インフラおよび建築ストック市場の補修・改修・補強工事が引き続き好調に推移し、ボンドエンジニアリング㈱は売上・利益ともに増加しました。また、2023年1月に子会社化した中信建設㈱も売上・利益の増加に寄与しました。」

    工事事業は売上高195億14百万円となったが、資材価格高騰等により営業利益は16億06百万円で前年同期比4.0%減となった。中信建設㈱の子会社化が売上・利益に寄与した。
  9. FY2023-Q3受注堅調も資材高等で減益有価証券報告書

    「工事事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が引き続き好調に推移し、ボンドエンジニアリング㈱は売上・利益ともに増加しました。その他の関係工事会社は、工事の受注状況は堅調であるものの、資材価格の高騰や大型工事案件を得られなかったこと等により低調に推移しました。以上の結果、売上高は130億14百万円(前年同四半期比8.2%増)、営業利益は9億28百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。」

    工事事業はインフラ・ストック市場の補修・改修・補強工事の受注が堅調で、売上高は前年同四半期比8.2%増となった。一方、資材価格の高騰や大型工事案件の未獲得などにより営業利益は同6.1%減となった。
  10. FY2023-Q2受注堅調・計画進捗も減益有価証券報告書

    「工事事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事の受注状況は引き続き堅調で、ボンドエンジニアリング㈱は計画どおりに進捗しました。その他の関係工事会社は、資材価格の高騰や大型工事案件を得られなかったこと等により、利益面は伸び悩みました。以上の結果、売上高は78億97百万円(前年同四半期比4.3%増)、営業利益は4億53百万円(前年同四半期比28.6%減)となりました。」

    工事事業は補修・改修・補強工事の受注が堅調で、ボンドエンジニアリング㈱は計画どおり進捗した。売上高は前年同四半期比4.3%増となった一方、資材価格高騰や大型案件未獲得により営業利益は同28.6%減となった。
  11. FY2023-Q1計画どおりも資材高で減益有価証券報告書

    「工事事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事の受注状況は引き続き堅調で、売上についても計画どおりに推移したものの、工事に使用される資材価格の高騰等により、利益は減少しました。以上の結果、売上高は33億6百万円(前年同四半期比7.6%減)、営業利益は26百万円(前年同四半期比87.9%減)となりました。」

    工事事業は補修・改修・補強工事の受注が堅調で売上は計画どおりに推移したが、資材価格の高騰等により減益となった。売上高は33億06百万円、営業利益は26百万円で、営業利益は前年同四半期比87.9%減となった。
  12. FY2022大型案件反動による通期減収と利益増加有価証券報告書

    「工事事業においては、昨期に大型工事案件があったため売上は減少しましたが、計画どおりに推移しました。また、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事の受注は、好調に推移しました。以上の結果、売上高は180億20百万円(前年同期比14.4%減)、営業利益は16億74百万円(前年同期比19.1%増)となりました。」

    前年の大型工事案件の反動で通期売上高は180億20百万円、前年同期比14.4%減となった一方、補修・改修・補強工事の受注は好調で、営業利益は16億74百万円、同19.1%増となった。
  13. FY2022-Q3大型案件反動による減収と利益増加が併存有価証券報告書

    「土木建設工事事業においては、昨年に大型工事案件があったため売上は減少しましたが、計画どおりに推移しました。また、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事の受注は、好調に推移しました。以上の結果、売上高は120億27百万円(前年同四半期比18.2%減)、営業利益は9億88百万円(前年同四半期比22.1%増)となりました。」

    工事事業は前年の大型工事案件の反動で売上高が120億27百万円、前年同四半期比18.2%減となった一方、補修・改修・補強工事の受注は好調で、営業利益は9億88百万円、同22.1%増となった。
  14. FY2022-Q2受注好調も前年大型案件の反動で減収有価証券報告書

    「土木建設工事事業においては、昨年に大型工事案件があったため売上は減少しましたが、計画どおりに推移しました。また、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事の受注は、好調に推移しました。以上の結果、売上高は75億72百万円(前年同四半期比16.2%減)、営業利益は6億35百万円(前年同四半期比26.5%増)となりました。」

    工事事業は前年の大型工事案件の反動で売上高が75億72百万円、前年同四半期比16.2%減となった。一方、補修・改修・補強工事の受注は好調で、営業利益は6億35百万円、同26.5%増となった。
  15. FY2022-Q1受注堅調・進捗遅れで減収有価証券報告書

    「土木建設工事事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事の受注は堅調に推移したものの、工事の進捗の遅れ等により、売上は減少しました。以上の結果、売上高は35億80百万円(前年同四半期比9.9%減)、営業利益は2億22百万円(前年同四半期比13.1%増)となりました。」

    土木建設工事の受注は堅調だった一方、工事進捗の遅れ等により売上高は35億80百万円、前年同四半期比9.9%減となった。営業利益は2億22百万円、同13.1%増となっている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「土木分野においては、表面保護・はく落防止工法、連続繊維シート補強工法が堅調に推移し、売上は増加しました。土木建設工事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が引き続き好調に推移し、売上は増加しました。以上の結果、売上高は344億44百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益は23億75百万円(前年同期比16.2%増)となりました。」

    土木建設事業は売上高344億44百万円、営業利益23億75百万円となり、前年同期比でそれぞれ11.7%、16.2%増加した。補修・補強工法とインフラ・ストック市場向け工事の進展が示されている。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「土木分野においては、表面保護・はく落防止工法、連続繊維シート補強工法が堅調に推移し、売上は増加しました。土木建設工事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が引き続き堅調に推移し、売上は増加しました。以上の結果、売上高は242億64百万円(前年同四半期比13.9%増)、営業利益は15億47百万円(前年同四半期比28.0%増)となりました。」

    土木建設事業は補修・補強関連の工法およびインフラ・ストック市場の工事が堅調に推移し、売上高242億64百万円、営業利益15億47百万円となった。前年同四半期比では売上高13.9%増、営業利益28.0%増となり、前四半期までの進展をさらに伸ばした。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「土木建設工事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が引き続き堅調に推移し、売上は増加しました。以上の結果、売上高152億20百万円(前年同四半期比15.1%増)、営業利益は7億82百万円(前年同四半期比28.7%増)となりました。」

    土木建設では、インフラ・ストック市場の補修・改修・補強工事が堅調に推移し、売上高は前年同四半期比15.1%増、営業利益は同28.7%増となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「土木分野においては、表面保護・はく落防止工法、連続繊維シート補強工法が好調に推移し、売上は増加しました。土木建設工事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が堅調に推移し、売上は増加しました。以上の結果、売上高は65億92百万円(前年同四半期比11.0%増)、営業利益は2億52百万円(前年同四半期比104.0%増)となりました。」

    土木建設事業では補修・補強関連の工法および工事需要が堅調に推移し、売上高は前年同四半期比11.0%増、営業利益は同104.0%増となった。
  20. FY2020通期の売上増加と営業利益減少有価証券報告書

    「以上の結果、売上高308億44百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は20億44百万円(前年同期比9.0%減)となりました。」

    土木建設セグメントは通期売上高が308億44百万円、前年同期比3.7%増となった一方、近畿鉄筋コンクリート㈱の低調などにより営業利益は20億44百万円、同9.0%減となった。
  21. FY2020-Q3売上増加と営業利益減少の継続有価証券報告書

    「土木建設工事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が堅調に推移しておりボンドエンジニアリング㈱の売上は増加しました。一方、近畿鉄筋コンクリート㈱の売上および営業利益は大きく減少しました。以上の結果、売上高213億4百万円(前年同四半期比3.1%増)、営業利益は12億8百万円(前年同四半期比19.6%減)となりました。」

    土木建設セグメントはインフラ等の補修・改修・補強工事を背景に売上高213億4百万円、前年同四半期比3.1%増となった。一方、近畿鉄筋コンクリート㈱の売上・営業利益が大きく減少し、営業利益は12億8百万円、前年同四半期比19.6%減となった。
  22. FY2020-Q2売上増加と営業利益減少有価証券報告書

    「土木建設工事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が堅調に推移しておりボンドエンジニアリング㈱の売上は増加しました。一方、近畿鉄筋コンクリート㈱の売上および営業利益が低調に推移しました。以上の結果、売上高132億23百万円(前年同四半期比9.6%増)、営業利益は6億8百万円(前年同四半期比2.5%減)となりました。」

    土木建設セグメントはインフラ等の補修・改修・補強工事を背景に売上高が前年同四半期比9.6%増となった一方、近畿鉄筋コンクリート㈱の売上・営業利益が低調となり、営業利益は同2.5%減となった。
  23. FY2020-Q1売上増加と受注減少が併存有価証券報告書

    「土木建設工事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が堅調に推移しておりボンドエンジニアリング㈱の売上は増加しました。以上の結果、売上高は59億40百万円(前年同四半期比11.8%増)となりましたが、一部工事会社の利益率が低下し、営業利益は1億23百万円(前年同四半期比7.7%減)となりました。 当第1四半期連結累計期間において、前年同四半期と比較して、受注高が減少しました。これは、主として前年同四半期にボンドエンジニアリング㈱が大型修繕工事を受注したことによるものです。」

    土木建設事業はインフラ等の補修・改修・補強工事を背景に売上高が前年同四半期比11.8%増となった一方、一部工事会社の利益率低下により営業利益は同7.7%減となった。また、前年の大型修繕工事受注の反動を主因に受注高は64億82百万円から39億6百万円へ39.7%減少した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「土木建設工事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が堅調に推移しておりボンドエンジニアリング㈱は売上を大きく伸ばしました。以上の結果、売上高297億50百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は22億46百万円(前年同期比14.6%増)となりました。」

    土木建設セグメントはインフラ・ストック市場の補修等を背景に、売上高297億50百万円、営業利益22億46百万円となり、前年同期比でそれぞれ8.8%、14.6%増加した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「土木建設工事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が堅調に推移しておりボンドエンジニアリング㈱は売上を大きく伸ばしました。また、前年に子会社化した角丸建設㈱は、前第3四半期より連結業績に含まれているため、売上の増加に寄与しました。以上の結果、売上高206億54百万円(前年同四半期比17.7%増)、営業利益は15億2百万円(前年同四半期比39.3%増)となりました。」

    土木建設事業はインフラ・ストック市場の補修等を背景に、売上高206億54百万円、営業利益15億2百万円となり、それぞれ前年同四半期比17.7%、39.3%増加した。受注高も130億96百万円、前年同四半期比34.7%増となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、前年同四半期と比較して、受注高が著しく増加しました。これは、ボンドエンジニアリング㈱が高速道路の大型修繕工事を受注したこと、および平成29年7月に連結子会社とした角丸建設㈱の受注分が増加したことによるものです。」

    土木建設の受注高は前年同四半期の51億87百万円から99億76百万円へ、47億89百万円、92.3%増加した。高速道路の大型修繕工事と角丸建設㈱の受注増が具体的な進展として示されている。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「前年同四半期と比較して、受注高が著しく増加しました。これは、ボンドエンジニアリング㈱が高速道路の大型修繕工事を受注したこと、および平成29年7月に連結子会社とした角丸建設㈱の受注分が増加したことによるものです。」

    土木建設事業では、受注高が前年同期の30億13百万円から64億82百万円へ115.1%増加した。高速道路の大型修繕工事や角丸建設㈱の受注増が具体的な進展として示されている。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「土木建設工事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が堅調に推移しておりボンドエンジニアリング㈱は売上を伸ばしました。以上の結果、売上高273億44百万円(前年同期比19.0%増)となり、営業利益は19億59百万円(前年同期比13.5%増)となりました。」

    土木建設セグメントは売上高273億44百万円、営業利益19億59百万円となり、前年同期比でそれぞれ19.0%、13.5%増加した。第三の主力事業としての業績面の進展が示されている。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「土木建設工事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が堅調に推移しておりボンドエンジニアリング㈱は売上を伸ばしました。以上の結果、売上高175億45百万円(前年同四半期比14.0%増)となりましたが、角丸建設㈱の株式取得関連費用を計上したことにより、営業利益は10億78百万円(前年同四半期比2.6%増)となりました。」

    土木建設事業はインフラ・ストック市場の補修等を背景に、売上高175億45百万円、前年同四半期比14.0%増となった。角丸建設㈱の株式取得関連費用を計上した一方、営業利益も前年同四半期比2.6%増となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「土木建設工事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が堅調に推移しておりボンドエンジニアリング㈱は売上を大きく伸ばしました。また、近畿鉄筋コンクリート㈱も売上を大きく伸ばしました。以上の結果、売上高108億49百万円(前年同四半期比16.7%増)となりましたが、角丸建設㈱の株式取得関連費用を計上したことにより、営業利益は4億45百万円(前年同四半期比1.4%減)となりました。」

    土木建設セグメントは売上高108億49百万円、前年同四半期比16.7%増となった。一方、角丸建設㈱の株式取得関連費用により営業利益は前年同四半期比1.4%減となった。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「土木建設工事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が堅調に推移しておりボンドエンジニアリング㈱の売上は増加しました。また、近畿鉄筋コンクリート㈱は工事進行基準の適用案件の増加により売上が大きく増加しました。以上の結果、売上高49億89百万円(前年同四半期比31.6%増)、営業利益は1億92百万円(前年同四半期比232.3%増)となりました。」

    土木建設事業はインフラ・ストック市場の補修等を背景に、売上高49億89百万円、前年同四半期比31.6%増、営業利益前年同四半期比232.3%増となった。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「土木建設工事においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が堅調に推移しており売上を伸ばしました。しかしながら、一部工事において工期が延長し利益は減少しました。以上の結果、売上高109億85百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は6億63百万円(前年同期比10.7%減)となりました。」

    土木建設工事は通期売上高109億85百万円、前年同期比8.4%増となった一方、工期延長により営業利益は前年同期比10.7%減となった。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「土木建設工事においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が堅調に推移しており売上を伸ばしております。以上の結果、売上高64億83百万円(前年同四半期比11.9%増)、営業利益は2億94百万円(前年同四半期比21.7%減)となりました。」

    土木建設工事は、インフラ・ストック市場の補修等を背景に売上高64億83百万円、前年同四半期比11.9%増となった。営業利益は2億94百万円、前年同四半期比21.7%減であり、進展と収益面の弱さが併記されている。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「土木建設工事においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が堅調に推移しており売上を伸ばしました。以上の結果、売上高38億43百万円(前年同四半期比14.7%増)、営業利益は1億7百万円(前年同四半期比28.1%減)となりました。」

    土木建設工事は売上高38億43百万円、前年同四半期比14.7%増となり、育成に向けた売上面の進展が示された。一方、営業利益は1億7百万円で前年同四半期比28.1%減となっている。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「土木建設工事においては、前年度からの持ち越し工事やインフラおよびストック市場における補修・改修・補強工事が堅調に推移したため売上を伸ばしました。以上の結果、売上高12億48百万円(前年同四半期比20.5%増)、営業損失は61百万円(前年同四半期は44百万円の営業損失)となりました。」

    土木建設工事の売上高は前年同四半期比20.5%増となった一方、営業損失は61百万円となった。第三の主力事業としての育成に関する当四半期の業績進展が記載されている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「関係会社3社を中心に展開する土木建設工事をボンド、化成品に次ぐ主力事業へと育成すべく事業展開してまいります。」

    土木建設工事を報告セグメントとして独立表示し、既存2事業に次ぐ主力事業として育成する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「ボンドのコア事業拡大と土木・産業資材・海外の次の柱化」は、この変遷が動いた39回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119966★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ボンドのコア事業拡大と土木・産業資材・海外の次の柱化12回
  3. 2製造設備・物流拠点・海外工場の増強11回
  4. 3成長分野・地域への集中と新規商材・顧客の開拓9回
  5. 4自己株式の取得9回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入6回
  7. 6強い生産・物流体制の構築と低コスト体質への変革6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コニシの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
土木建設工事を第三の主力事業へ育成|コニシ(4956)の変遷 | Komori