原材料・輸送コスト上昇に対する販売価格改定
FY2019-Q2に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-27。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
- 2026-07-27前進決算
「さらに、その後は原材料価格高騰による価格改定や原材料供給不足による当社製品の欠品防止を目的とした出荷調整を実施したことで大半の製品の供給を継続することができ、増収基調を維持しました。」
原材料価格高騰への対応として価格改定を実施し、供給継続と増収基調の維持を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「接着剤やシーリング材に使用される原材料価格の高騰は依然として継続しているものの、製品販売価格への転嫁が進捗し、売上高、営業利益は伸長しました。」
原材料高が継続する中、製品販売価格への転嫁が進み、ボンド事業の通期営業利益は前年同期比45.7%増の66億09百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「接着剤やシーリング材に使用される原材料価格の高騰は依然として継続しているものの、経費削減や原価改善の取り組み、製品販売価格への転嫁が進捗し、売上高、営業利益は伸長しました。以上の結果、売上高は548億87百万円(前年同四半期比5.7%増)、営業利益は55億75百万円(前年同四半期比70.1%増)となりました。」
原材料高が続く中、経費削減、原価改善、販売価格転嫁が進捗し、ボンド事業は増収増益となった。営業利益は前年同四半期比70.1%増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「接着剤やシーリング材に使用される原材料価格の高騰は依然として継続しているものの、経費削減や原価改善の取り組み、製品販売価格への転嫁が進捗し、売上高、営業利益は伸長しました。」
原材料高が続く中、経費削減、原価改善、販売価格への転嫁が進捗し、ボンド事業の営業利益が前年同四半期比82.0%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「接着剤やシーリング材に使用される原材料価格の高騰は継続しているものの、経費削減や原価改善の取り組み、製品販売価格への転嫁が進捗し、売上高、営業利益は伸長しました。以上の結果、売上高は174億45百万円(前年同四半期比8.3%増)、営業利益は14億48百万円(前年同四半期比64.5%増)となりました。」
原材料価格高騰への対応として、経費削減・原価改善・販売価格への転嫁を進めた結果、ボンド事業では売上高が8.3%増、営業利益が64.5%増となり、利益回復が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「一方で原材料コストや電力・燃料価格の高騰が、全体の収益を圧迫しましたが、年度後半にかけて販売価格への転嫁が進んだことにより、回復基調となりました。」
原材料・エネルギーコスト上昇への対応として販売価格への転嫁が年度後半に進み、収益が回復基調となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は、製品販売価格の是正による効果もあり伸長しましたが、接着剤やシーリング材に使用される原材料価格が過去にない水準まで高騰し、経費削減や原価改善の取り組み、売価への反映を遂行したものの営業利益は減少となりました。」
販売価格の是正に加え、経費削減、原価改善、売価への反映を実施したことを記載している。ただし、原材料価格の高騰により営業利益の減少は続いている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「しかしながら、接着剤やシーリング材に使用される原材料価格がさらに高騰し、経費削減や原価改善の取り組み、売価への反映を遂行したものの、利益は減少となりました。」
原材料価格高騰への対応として、経費削減、原価改善、売価への反映を実施したことを記載している。ただし、利益減少は継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「一方で、昨年度に引き続き今年度も更なる原材料価格の高騰が見込まれており、再度製品価格改定を実施するものの、利益面では厳しい状況となる見込みです。」
原材料価格高騰への対応として、従来の価格改定に加えて再度の製品価格改定を予定している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「原材料価格、輸送コストの上昇が続いており、販売価格の改定を実施しているものの利益率が低下し」
原材料価格・輸送コスト上昇への対応として販売価格改定を実施していることを再確認しているが、利益率低下は継続している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「原材料価格、輸送コストの上昇が続いており、販売価格の改定を実施しているものの利益率が低下し」
原材料価格と輸送コストの上昇に対し、販売価格の改定を実施していることを初めて独立した施策として抽出した。