コニシ(4956)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と原則縮減
FY2019に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-27。
11記載
8年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風666社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-27前進自己株式
「株主還元の充実及び機動的な資本政策の遂行を可能にし、資本効率の向上を図るため。」
資本効率の向上を取得理由として明示し、資本コスト・ROE・ROIC・PBRを意識した経営テーマに具体的な資本政策施策が加わった。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年10月17日開催の取締役会において、個別銘柄ごとに保有目的、取引高実績、含み損益等を検証し、保有継続の判断をいたしました。」
政策保有株式について年次の個別銘柄検証を実施し、非上場株式1銘柄、上場株式2銘柄を売却した。売却価額は合計10億09百万円である。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年1月21日開催の取締役会において、個別銘柄ごとに保有目的、取引高実績、含み損益等を検証し、保有継続の判断をいたしました。」
政策保有株式について年次検証を実施し、非上場株式1銘柄、上場株式10銘柄を売却した。売却価額は合計6億74百万円で、保有銘柄の縮減が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月26日開催の取締役会において、個別銘柄ごとに保有目的、取引高実績、含み損益等を検証し、保有継続の判断をいたしました。」
政策保有株式について、2024年3月26日に取締役会で個別銘柄を検証し、保有継続を判断した。非上場株式以外では2銘柄を売却し、売却価額の合計は3億14百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年1月25日開催の取締役会において、個別銘柄ごとに保有目的、取引高実績、含み損益等を検証し、保有継続の判断をいたしました。」
政策保有株式について、2022年1月25日に取締役会で個別銘柄を検証し、非上場株式以外の1銘柄を売却した。売却価額は1億74百万円である。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年10月16日開催の経営会議において、個別銘柄ごとに保有目的、取引高実績、含み損益等を検証し、保有継続の判断をいたしました。」
政策保有株式について経営会議で個別銘柄を検証し、非上場株式以外の6銘柄を売却した。売却価額の合計は2億42百万円である。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年1月24日開催の取締役会において、個別銘柄ごとに保有目的、取引高実績、含み損益等を検証し、保有継続の判断をいたしました。」
取締役会が個別銘柄ごとの保有目的・取引高・含み損益を検証したうえで継続判断を行い、非上場株式以外の10銘柄を全株式売却した。売却価額の合計は80百万円。 - FY2019初出有価証券報告書
「毎年、取締役会で政策保有株式については個別銘柄ごとに、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかを検証し、保有の合理性を判断し、保有の継続を判断します。保有の合理性が認められないと判断した場合は、市場環境および市場への影響等を考慮の上、原則縮減対象といたします。」
政策保有株式について、取締役会が毎年、目的・便益・リスクと資本コストとの適合性を検証し、合理性が認められない場合は原則縮減する方針を明示した。