中期経営計画2026による過去最高の売上高・営業利益目標
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2024達成有価証券報告書
「当社グループは、2024年3月期に「中期経営計画2026」を発表しましたが、最終年である2026年3月期の営業利益目標を初年度に達成したため、改めて「中期経営計画2027」を策定いたしました。」
中期経営計画2026について、最終年度に設定していた営業利益目標を初年度の2024年3月期に達成したと記載し、新計画2027への切り替えにつながった。計画全体の全目標達成ではなく、営業利益目標の前倒し達成である。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループにおきましては、新たに策定しました「中期経営計画2026(2024年3月期~2026年3月期)」に基づき、新規開拓の強化や成長分野への注力の推進、生産・物流・DX関連への過去最大規模となる設備投資、新たな資本政策を実行することにより、さらなる事業拡大と経営の効率化を推進しております。」
中期経営計画2026に基づく新規開拓、成長分野への注力、生産・物流・DX投資、新たな資本政策の実行を第3四半期でも継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループにおきましては、新たに策定しました「中期経営計画2026(2024年3月期~2026年3月期)」に基づき、新規開拓の強化や成長分野への注力の推進、生産・物流・DX関連への過去最大規模となる設備投資、新たな資本政策を実行することにより、さらなる事業拡大と経営の効率化を図るべく、当中期経営計画を開始しております。」
中期経営計画2026に基づく新規開拓、成長分野への注力、生産・物流・DX投資、新たな資本政策の実行を第2四半期でも継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループにおきましては、新たに策定しました「中期経営計画2026(2024年3月期~2026年3月期)」に基づき、新規開拓の強化や成長分野への注力の推進、また生産・物流・DX関連に過去最大規模となる設備投資を行っていくことにより、さらなる事業拡大と経営の効率化を図るべく、当中期経営計画を開始しております。」
中期経営計画2026について、2024年3月期から2026年3月期までの計画をFY2024第1四半期から開始した。新規開拓、成長分野、生産・物流・DX関連投資を実行手段として掲げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「2024年3月期から当社設立100周年を迎える2026年3月期を最終年度とする3ヵ年の「中期経営計画2026」を策定いたしました。この中期経営計画では、「ボンド」「化成品」「工事事業」のそれぞれが、新規開拓の強化や成長分野への注力をさらに推進し、過去最高となる売上高・営業利益を目指して参ります。」「連結売上高 1,408億円 (+14.1%)」「連結営業利益 97億円 (+30.9%)」「EBITDA 129億円 (+34.5%)」「ROE 8.0%」」
2024年3月期を初年度、2026年3月期を最終年度とする3カ年計画を新たに設定し、売上高1,408億円、営業利益97億円、EBITDA129億円、ROE8.0%を目標とした。各事業の新規開拓・成長分野への注力を手段としている。