コニシ(4956)・施策大型案件の進捗遅れも受注活動は順調で増益
高利益率工事・元請工事比率向上による工事事業の収益性改善
FY2022に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高利益率案件の増加による営業利益改善11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026大型案件の進捗遅れも受注活動は順調で増益有価証券報告書
「工事事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事の大型工事案件の進捗が遅れたことにより、売上が減少しました。なお、工事の受注活動は順調に進捗しております。以上の結果、売上高は230億59百万円(前年同期比7.2%減)、営業利益は23億63百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」
工事事業は大型案件の進捗遅れで減収となったが、受注活動は順調で、営業利益は前年同期比4.1%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「工事事業においては、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事が計画どおりに進行し、順調に推移しました。また、工事の受注活動も好調に進捗しております。以上の結果、売上高は97億44百万円(前年同期比11.2%減)、営業利益は7億73百万円(前年同期比9.8%増)となりました。」
工事事業は売上高が前年同期比11.2%減となった一方、計画どおりの工事進行と好調な受注活動により営業利益は9.8%増となった。 - FY2025-H1工事長期化で減益も受注活動は順調有価証券報告書
「工事の長期化により当会計期間における完工件数が少なかったため利益は減少しましたが、工事は順調に進捗しており売上は増加しました。なお、公共事業を中心としたインフラおよびストック市場の補修・改修・補強工事の受注活動は順調に進捗しています。」
高利益率工事・元請工事比率向上による収益性改善について、受注活動は順調に進んだ一方、工事長期化と完工件数減少により営業利益は前年同期比29.7%減となった。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「工事事業においては、ボンド事業が持つ補修・改修・補強用接着剤や工法、関係会社間のネットワークを活用し、橋梁などの社会インフラ、建築ストック市場における補修・改修・補強工事事業の拡大を強化して参ります。」
工事事業の拡大対象を、従来の社会インフラ・建築ストック市場から、橋梁などの具体的な社会インフラへ明示し、ボンドの材料・工法と関係会社ネットワークを活用する方針を示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「工事事業においては、高利益率工事の受注や元請工事の比率向上を行い、社会インフラ・建築ストック市場における補修・改修工事事業の拡大を強化して参ります。」
工事事業の収益性・事業規模の向上に向け、高利益率工事の受注と元請工事比率の引上げを具体的な手段として初めて明示した。