Komori
エステー(4951)・リスク対処

製品品質・消費者信頼の毀損

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020対処FY2022 – FY20232016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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製品品質・模倣品・法令違反によるブランド毀損90社が書いているテーマ・逆風91社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「当社グループは新しい商品・サービスを通じてより多様で高い付加価値を実現するために、当社ならではの独自技術を獲得、増強していくために、会社の様々な機能の中でも研究開発・製造機能の強化に優先的に取り組んでまいります。」

    前年度に記載された消費者庁措置命令後の品質課題への対応として、研究開発・製造機能の強化を優先課題に位置付けている。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「2024年4月25日に消費者庁より受けた措置命令を真摯に受け止めます。この行政処分を一過性の偶発的な出来事ととらえるのではなく、ここに至った技術面・品質管理面の課題、そしてその背景にある経営資源配分・業務プロセスの課題と徹底的に向きあい、二度と再発させない固い決意のもと、特に商品開発・製造技術力の強化に取り組んでまいります。」

    製品品質・消費者信頼のリスクが消費者庁の措置命令として実際に発生したと記載し、商品開発・製造技術力の強化を対応策として示している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「品質管理基準を設けることにより、製品の開発、設計、資材の受け入れ、製造段階における品質確認体制を構築しています。また、製品の発売後においては、お客様相談センターに寄せられたお客様の声を活かし、製品開発やサービスの改善に取り組んでいます。」

    製品設計から製造、発売後の顧客の声の活用まで、品質・消費者課題への対応を継続している。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「品質管理基準を設けることにより、製品の開発、設計、資材の受け入れ、製造段階における品質確認体制を構築しています。また、製品の発売後においては、お客様相談センターに寄せられたお客様の声を活かし、製品開発やサービスの改善に取り組んでいます。」

    製品設計・資材受入れ・製造段階の品質確認と、発売後の顧客の声を用いた改善を対応策として具体化している。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、お客様への安心・安全な製品・サービスの提供を心がけていますが、製品の設計、品質不良や、お客様の誤使用による想定外の製品事故等が発生した場合は、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    製品品質・消費者信頼のリスクを、顧客満足・信頼の毀損一般から、製品設計、品質不良、誤使用による事故を含む「お客様対応(品質・消費者課題)」へ具体化している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「お客様への安心・安全な製品・サービスの提案を心がけておりますが、お客様の満足や信頼を損なう不測の事態が生じた場合は」

    安心・安全な製品・サービスを提供する一方、顧客満足や信頼の毀損を引き続きリスクとしている。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「お客様の満足や信頼を損なう不測の事態が生じた場合は、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    製品品質や消費者対応に関する信頼毀損リスクを再掲している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「お客様の満足や信頼を損なう不測の事態が生じた場合は、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    安心・安全な製品・サービスの提案に関連して、顧客満足や信頼の毀損をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「取引先・流通チャネルの変化」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引先・流通チャネルの変化4回
  3. 2安定配当と業績連動・機動的な自己株式取得3回
  4. 3差別化された高付加価値製品の開発3回
  5. 4主力品・高付加価値商品の販売強化3回
  6. 5新ブランド「洗浄力」によるクリーナー市場の活性化3回
  7. 6政策保有株式の保有合理性検証と売却検討3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エステーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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