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エステー(4951)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-05)では「悪化」

新ブランド「洗浄力」によるクリーナー市場の活性化

FY2018に初出。23回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-05。

23記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019-Q3前進FY2020 – FY2022-Q2前進FY2025-H1 – 2026-05-112018: 320182019: 120192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
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日用品の新ブランド・新製品による売上拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「米価格高騰から備蓄に対する関心が高まり、お米を虫から守る「米唐番」の需要が拡大し、売上高は25億25百万円(同5.0%増)となりました。」

    米価格高騰を背景とする備蓄関心の高まりにより、「米唐番」の需要が拡大し、ホームケア売上高は前年同期比5.0%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「気になる汚れを簡単・きれいに“泡”でふき取り、手軽に使えるスニーカー専用洗剤「洗浄力 水のいらない スニーカークリーナー」が貢献し、売上高は43億30百万円(同4.3%増)となりました。」

    洗浄力ブランドにスニーカー専用洗剤を投入し、ホームケア売上高の前年同期比4.3%増に寄与させている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「今夏のお米の品薄による備蓄米対策の需要もあり「米唐番」が堅調に推移した他、気になる汚れを簡単・きれいに“泡”でふき取り、手軽に使えるスニーカー専用洗剤「洗浄力 水のいらない スニーカークリーナー」が貢献し、売上高は24億5百万円(同2.5%増)となりました。」

    洗浄力ブランドにスニーカー専用洗剤を追加し、米唐番の堅調な推移とともにホームケア売上高の前年同期比2.5%増に寄与させている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「ホームケア(その他)は、「洗浄力」や「米唐番」のブランドを育成していく他、育成事業としてペットケア用品拡売への取り組みを積極的に進めています。「米唐番」や「エステーペット」は伸長し、売上高は24億23百万円(同2.7%増)となりました。」

    「洗浄力」や「米唐番」のブランド育成と、育成事業としてのペットケア用品拡売を継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「ホームケア(その他)は、「洗浄力」や「米唐番」のブランドを育成していく他、新規事業への取り組みを積極的に進めました。」

    洗浄力・米唐番のブランド育成と新規事業への取り組みを継続している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ホームケア(その他)は、「洗浄力」や「米唐番」のブランドを育成していく他、新規事業への取り組みを積極的に進めています。お米の虫よけ「米唐番」はテレビCMとSNSの統合展開により堅調に推移した他、成長するペットケア市場におけるニオイ課題を解決する猫用システムトイレシリーズを発売したことや、昨春発売した新製品の野菜の鮮度を守る「新鮮番」が貢献したこと等により、売上高は33億32百万円(同2.3%増)となりました。」

    洗浄力・米唐番のブランド育成、新規事業、テレビCMとSNSの統合展開を継続し、ホームケア売上高は前年同期比2.3%増となった。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ホームケア(その他)は、「洗浄力」や「米唐番」のブランドを育成していく他、新規事業への取り組みを積極的に進めています。お米の虫よけ「米唐番」が堅調に推移した他、ペットケアの導入を開始したことや、今春発売した新製品の食品の鮮度を守る「新鮮番」が貢献したこと等により、売上高は11億74百万円(同5.3%増)となりました。」

    「洗浄力」や「米唐番」のブランド育成と、新規事業への取り組みを継続している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「昨年秋に発売した「洗浄力 シュワッと洗たく槽クリーナー」が好調だったことや、「洗浄力 おひさまの洗たく くつクリーナー」が学校生活の戻りから国内需要が回復し、輸出も伸びたことで、売上高は42億28百万円となりました。」

    洗浄力ブランドの商品拡充を継続し、新製品の好調、国内需要の回復、輸出伸長によりホームケア売上高42億28百万円を記載している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ホームケア(その他)は、「洗浄力」や「米唐番」のブランドを周知させていく他、国内の新分野・新市場へのチャレンジとして商品拡充に向けた取り組みを進めています。昨年秋に発売した「洗浄力 シュワッと洗たく槽クリーナー」が好調だったことや、「洗浄力 おひさまの洗たく くつクリーナー」の国内需要が回復し輸出も伸びたことで、売上高は32億58百万円となりました。」

    洗浄力・米唐番のブランド周知と商品拡充を継続し、洗たく槽クリーナーの好調、国内需要の回復、輸出伸長を記載している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ホームケア(その他)は、「洗浄力」や「米唐番」のブランドを周知させていく他、国内の新分野・新市場へのチャレンジとして商品拡充に向けた取り組みを進めています。昨年秋に発売した「洗浄力 シュワッと洗たく槽クリーナー」が好調だったことや、「洗浄力 おひさまの洗たく くつクリーナー」の国内需要が回復し輸出も伸びたことで、売上高は22億85百万円となりました。」

    「洗浄力」ブランドの周知と商品拡充を継続し、「シュワッと洗たく槽クリーナー」等の好調や輸出伸長によりホームケア売上高22億85百万円を記載している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ホームケア(その他)は、「洗浄力」や「米唐番」のブランドを周知させていく他、国内の新分野・新市場へのチャレンジとして商品拡充に向けた取り組みを進めています。「洗浄力 洗たく槽クリーナー」が好調だったことや学校が再開されたことにより「洗浄力 おひさまの洗たく くつクリーナー」の需要が戻り、売上高は11億15百万円となりました。」

    洗浄力・米唐番のブランド周知と商品拡充を継続し、洗たく槽クリーナー等の販売状況を記載している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「「洗浄力」ブランドの浸透と国内の新分野へのチャレンジとして商品拡充に向けた取り組みを進めました。内食や巣ごもり需要の高まりから「米唐番」や「洗浄力 洗たく槽クリーナー」等が好調に推移したことや、業務用ルートで持続性のある除菌コート剤の新製品「Dr.CLEAN+(ドクタークリーン)除菌・ウイルス除去スプレー」も貢献し、売上高は40億97百万円(同7.9%増)となりました。」

    洗浄力ブランドの商品拡充、洗たく槽クリーナー、業務用Dr.CLEAN+を展開し、ホームケア売上高は前年同期比7.9%増となった。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ホームケア(その他)は、「洗浄力」ブランドの浸透と国内の新分野へのチャレンジとして商品拡充に向けた取り組みを進めております。内食や巣ごもりによる需要の高まりから「米唐番」や「洗浄力 洗たく槽クリーナー」等が好調に推移したことや、業務用ルートで持続性のある除菌剤新製品「Dr.CLEAN+(ドクタークリーン)除菌・ウイルス除去スプレー」も貢献し、売上高は31億46百万円(同5.8%増)となりました。」

    洗浄力ブランドの浸透と商品拡充を継続し、洗たく槽クリーナー等の好調およびDr.CLEAN+の貢献によりホームケア売上高は前年同期比5.8%増となった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ホームケア(その他)は、「洗浄力」ブランドの浸透と国内の新分野へのチャレンジとして商品拡充に向けた取り組みを進めております。内食需要の高まりから「米唐番」が大きく伸長した他、巣ごもりによる需要から「洗浄力 モコ泡わトイレクリーナー」が好調に推移したことや、業務用ルートで持続性のある除菌剤新製品「Dr.CLEAN+(ドクタークリーン)除菌・ウイルス除去スプレー」も発売し、売上高は21億53百万円(同2.6%増)となりました。」

    「洗浄力」ブランドの浸透・商品拡充を進め、業務用ルート向け除菌剤の発売を含む国内新分野への展開を継続している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ホームケア(その他)は、「洗浄力」ブランドの浸透と国内の新分野へのチャレンジとして商品拡充に向けた取り組みを進めております。内食需要の高まりから「米唐番」が大きく伸長した他、巣ごもりによる需要から「洗浄力 モコ泡わトイレクリーナー」が好調に推移し、売上高は10億72百万円(同5.2%増)となりました。」

    「洗浄力」ブランドの浸透と商品拡充を進め、内食・巣ごもり需要も追い風となり、ホームケア売上高が前年同期比5.2%増となった。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「新たに除菌効果を加えた「おひさまの洗たく くつクリーナー」を前年度に立ち上げた新ブランド「洗浄力」のラインアップに加え、「洗浄力」クリーナーのマーケット拡大を図りました。」

    洗浄力ブランドに除菌効果を持つ新製品を追加し、クリーナー市場の拡大を進めている。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ホームケア(その他)は、前期立ち上げた新ブランドから発売した「洗浄力 モコ泡わ トイレクリーナー」、「洗浄力 モコ泡わ ノズル専用クリーナー」が売上の増加に寄与し、売上高は31億34百万円(同1.1%増)となりました。」

    前期に立ち上げた「洗浄力」ブランドの製品が引き続き売上増加に寄与し、ホームケア売上高は前年同期比1.1%増となった。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ホームケア(その他)は、前期立ち上げた新ブランドから発売した「洗浄力 モコ泡わ トイレクリーナー」「洗浄力 モコ泡わ ノズル専用クリーナー」が売上の増加に寄与したものの、海外でのクリーナー販売が低迷したことにより、売上高は21億32百万円(同0.3%減)となりました。」

    前期に立ち上げた新ブランドの製品が売上増加に寄与する一方、海外クリーナー販売の低迷によりホームケア売上高は前年同期比0.3%減となった。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ホームケア(その他)は、前期立ち上げた新ブランドから発売した「洗浄力 モコ泡わ トイレクリーナー」「洗浄力 モコ泡わ ノズル専用クリーナー」が売上の増加に寄与した他、お米の虫よけ「米唐番」の売上が堅調に推移したことにより、売上高は10億42百万円(同0.7%増)となりました。」

    前期に立ち上げた「洗浄力」ブランドの新製品が引き続き売上増加に寄与し、ホームケア売上高は前年同期比0.7%増となった。
  20. FY2018初出有価証券報告書

    「ホームケア(その他)は、クリーナー商品のブランド強化策として「洗浄力」シリーズを立ち上げ、伸長するクリーナー市場の活性化に取り組みました。その結果、新製品の「洗浄力 モコ泡わ トイレクリーナー」や「洗浄力 モコ泡わ ノズル専用クリーナー」等の売上が貢献したことにより、売上高は38億66百万円(同13.9%増)となりました。」

    クリーナー商品のブランド強化策として「洗浄力」シリーズを新たに立ち上げ、複数の新製品を投入し、ホームケア売上高が前年同期比13.9%増となった。
一緒に動いた変遷

「差別化された高付加価値製品の開発」は、この変遷が動いた23回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13118875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1差別化された高付加価値製品の開発13回
  3. 2主力品・高付加価値商品の販売強化11回
  4. 3安定配当と業績連動・機動的な自己株式取得8回
  5. 4高収益体制の構築8回
  6. 5ペット用品市場への参入と「エステーペット」7回
  7. 6生産設備への投資によるコスト競争力向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エステーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新ブランド「洗浄力」によるクリーナー市場の活性化|エステー(4951)の変遷 | Komori