クリアフォレスト技術による新市場創造
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- 2026-05-12前進決算説明資料
「“トドマツ抽出成分”を活用した社会課題解決 ⇒ クリアフォレストの技術活用を畜産分野における事業化へ」
クリアフォレストの技術活用を、畜産分野でのパイロットテストから事業化へ進める計画として具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、「機能性樹木抽出成分:クリアフォレスト」を活用した市場創造を積極化し、グローバルで魅力的な商品導入を計画しています。」
クリアフォレストを活用した市場創造を、グローバル商品導入を伴う計画へ拡張している。 - FY2023前進有価証券報告書
「新規事業では、新機軸のエアケア事業、クリアフォレストを活用した新ブランドの開発を進めていますが、業績への貢献は2025年4月期以降を計画し、準備を進めています。」
クリアフォレストを活用した新ブランド開発を進め、業績貢献時期を2025年4月期以降とする計画を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「次世代の花粉対策商品「MoriLabo」から、花粉時期の朝を変える新提案として、寝室に置くだけで香りが花粉をガードし、就寝中や起床時の花粉対策ができる「MoriLabo ナイトケア 花粉バリアポット」を新たにラインナップし、花粉対策市場の活性化を図ると同時に「MoriLabo」ブランドの認知拡大に努めました。」
クリアフォレスト関連のMoriLaboで、寝室向けの新商品を追加し、花粉対策市場への展開を広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、花粉対策市場に向けては、トドマツから抽出した香り成分で花粉に直接アプローチする次世代の花粉対策商品「MoriLabo(モリラボ)」から、「MoriLabo 花粉バリアシール」と「MoriLabo 花粉バリアスプレー」を新たにラインナップし、花粉対策市場の活性化を図ると同時に「MoriLabo」ブランドの認知拡大に努めました。」
クリアフォレストの機能性樹木抽出成分を用いたMoriLaboで、花粉バリアシールと花粉バリアスプレーを追加投入し、商品ラインアップを拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「「MoriLabo 花粉バリアスティック」が前期シーズン終了後の返品や、当期は花粉の飛散量が例年よりも少ない予測から出荷を抑えた影響で落ち込み、さらに利益構造の見直しの中で低収益商品の削減を行ったこと等により、売上高は37億97百万円(同3.6%減)となりました。」
クリアフォレスト関連商品の返品、出荷抑制、低収益商品の削減が重なり、ホームケア売上高は前年同期比3.6%減となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「ホームケア(その他)は、国内の新分野へのチャレンジとして商品拡充に向けた取り組みを進めております。前期冬に「クリアフォレスト」の新たな事業展開として発売した「MoriLabo 花粉バリアスティック」の花粉シーズン終了後の返品が影響したこと等により、売上高は20億98百万円(同1.6%減)となりました。」
クリアフォレストによる新分野展開を継続する一方、花粉シーズン終了後の返品が影響し、ホームケア売上高は前年同期比1.6%減となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「ホームケア(その他)は、国内の新分野へのチャレンジとして商品拡充に向けた取り組みを進めております。前期冬に「クリアフォレスト」の新たな事業展開として発売した「MoriLabo 花粉バリアスティック」の花粉シーズン終了後の返品が影響した他、既存品の伸び悩み等により、売上高は10億20百万円(同2.1%減)となりました。」
クリアフォレストの新製品による新分野展開を継続する一方、花粉シーズン終了後の返品が業績に影響し、ホームケア売上高は前年同期比2.1%減となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「ホームケア(その他)は、「機能性樹木抽出成分」を活用する「クリアフォレスト」の新たな事業展開として、今期新たに発売したマスクの外側に塗るだけで浮遊する花粉をガードする「MoriLabo 花粉バリアスティック」の売上が貢献した他、泡で汚れを落とすトイレ用洗剤「洗浄力 モコ泡わトイレクリーナー」が好調に推移し、売上高は39億40百万円(同1.9%増)となりました。」
クリアフォレストの機能性樹木抽出成分を活用した新製品「MoriLabo 花粉バリアスティック」を発売し、ホームケア売上への貢献を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、天然森林抽出成分を用いたクリアフォレストの研究を継続し、新市場創造、並びに従来市場の拡大を目指し、より幅広い魅力的な商品開発を行っております。」
クリアフォレスト技術の研究と、新市場・既存市場向けの商品開発を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、天然森林抽出成分を用いたクリアフォレスト技術の研究を継続し、新市場創造、並びに従来市場の拡大を目指し、より幅広い魅力的な商品開発を行っております。」
クリアフォレスト技術の研究と、新市場・既存市場向けの商品開発を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、天然森林抽出成分を用いたクリアフォレスト技術の研究を継続し、新市場創造、並びに従来市場の拡大を目指し、より幅広い魅力的な商品開発を行っております。」
天然森林抽出成分を用いる技術研究を、新市場および既存市場向けの商品開発につなげる方針。