エステー(4951)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-05-12)では「前進」
海外・B2B・EC・サーモケアへのリソース強化
FY2021に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-12。
8記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・B2B・EC・サーモケアの成長領域集中1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「2025年3月期~2027年3月期では、「既存ビジネスの拡充」「既存ビジネスの進化」「BtoB・海外チャネル強化」「新規ビジネスの創出」の成長マトリックスに基づいた4象限の戦略を軸に」
従来の海外・B2B・EC・サーモケアへの成長エンジン整理を、SMILE 2027の既存事業、チャネル強化、新規事業からなる4象限の成長マトリックスへ再構成している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「(1)かおり×ウェルネスで価値を創出:エアケア事業、ペットケア事業への集中投資」
従来の海外・B2B・EC・サーモケアを成長エンジンとする整理から、エアケア・ペットケアへの集中投資を成長の中心とする構成へ移っている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「エアケア(消臭芳香剤)は、高付加価値品の強化と海外のEC事業の育成に向けた取り組みを進めています。」
成長領域への取り組みとして、高付加価値品の強化と海外EC事業の育成を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「B2Bはエアケアに注力し拡売を行い、作業用手袋は収益改善に取り組みます。海外は中国では旗艦店に出店を開始し、タイを中心としたASEANではECに集中します。」
成長領域について、B2Bエアケア、作業用手袋の収益改善、中国旗艦店出店開始、ASEANでのEC集中という具体的施策を示している。 - FY2022後退有価証券報告書
「② 成長領域へのリソース集中(海外、B2B、EC) ・アジアに集中 ・グローバル競争力あるユニークな商品展開」
従来の成長エンジン(海外、B2B、EC、サーモケア)から、当年度の重点戦略では海外・B2B・ECに整理され、サーモケアの明示が外れている。 - FY2021初出有価証券報告書
「② 成長エンジン(海外、B2B、EC、サーモケア)へのリソース強化 ・アジアに集中 ・グローバル競争力ある空気軸のユニークな商品展開 ・除菌衛生事業と新領域サーモケア事業による販路拡大」
海外、B2B、EC、サーモケアを成長エンジンとして一括し、アジア集中、空気軸商品の展開、除菌衛生・サーモケアによる販路拡大を手段として初めて示している。