Komori
エステー(4951)・リスク悪化

情報漏洩・システムリスク

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020対処FY2021 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
情報漏洩・喪失・改ざんおよび情報システム停止リスク85社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社

エステーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。36社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「昨今脅威を増しているランサムウェア等のサイバー攻撃による基幹システムの停止や情報漏洩等のリスクに備えて、BCM基本方針書及び事業継続計画(首都圏直下型地震BCP・感染症BCP・サイバー攻撃BCP)を策定するとともに」

    情報管理・システムリスクについて、ランサムウェア等による基幹システム停止を新たな脅威として明示している。一方、サイバー攻撃BCPの策定も記載している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「今後、生成AIの積極的な活用を図っていくにあたっては、セキュリティ面の対応についても遺漏なく取り組んでまいります。」

    情報管理・システムリスクへの対応範囲を、生成AIの活用時におけるセキュリティ対策まで明示している。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「今後、生成AIの積極的な活用を図っていくにあたっては、セキュリティ面の対応についても遺漏なく取り組んでまいります。」

    情報管理・システムリスクへの対応範囲を生成AIの利用時のセキュリティまで広げている。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「担当執行役を委員長とする情報セキュリティ委員会を設置し、経営機密情報や研究開発、製造、マーケティング、販売等に関する機密情報、個人情報の取り扱いについて、情報取扱基準や個人情報保護基本規程等を策定し、厳重な管理と情報漏洩防止に努めるとともに、社内教育を徹底しています。」

    情報セキュリティ委員会、情報取扱基準、個人情報保護規程、社内教育による対応を継続している。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「また、ITセキュリティにつきましては、外部専門家による助言をもとにしたITセキュリティ規程を策定し、対策を実施しています。また、社内教育を徹底しています。」

    情報漏洩・システムリスクへの対応として、情報取扱基準、個人情報保護規程、ITセキュリティ規程、外部専門家の助言、社内教育を記載している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「機密情報等の情報資産について、社内の管理体制を整備しておりますが、万一情報漏洩等の不測の事態が生じた場合は」

    情報管理体制を整備する一方、情報漏洩等のシステムリスクを再確認している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、機密情報等の情報資産について、社内の管理体制を整備しておりますが、万一情報漏洩等の不測の事態が生じた場合は、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    情報管理体制を整備する一方、情報漏洩等のシステムリスクを再掲している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、機密情報等の情報資産について、社内の管理体制を整備しておりますが、万一情報漏洩等の不測の事態が生じた場合は、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    情報管理体制を整備する一方、情報漏洩等のシステムリスクを再掲している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「機密情報等の情報資産について、社内の管理体制を整備しておりますが、万一情報漏洩等の不測の事態が生じた場合は、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    情報資産の管理体制を整備する一方、情報漏洩等をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「安定配当と業績連動・機動的な自己株式取得」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と業績連動・機動的な自己株式取得4回
  3. 2差別化された高付加価値製品の開発4回
  4. 3政策保有株式の保有合理性検証と売却検討4回
  5. 4グループ横断のリスク・コンプライアンス管理体制4回
  6. 5公正な事業慣行と規範浸透4回
  7. 6新ブランド「洗浄力」によるクリーナー市場の活性化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エステーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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