エステー(4951)・施策再定義
「空気をかえようAction 2030」
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
エステーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、サステナブルな社会への貢献と事業成長を目指し、サステナビリティ方針に則り、中長期経営戦略『SMILEプラン』を策定しました。」
「空気をかえようAction 2030」の個別名称中心の整理から、サステナビリティ方針とSMILEプランを一体とした中長期経営戦略へ再整理している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、サステナブルな社会への貢献と事業成長を目指し、サステナビリティ方針に則り、中長期経営戦略『SMILEプラン』を策定しました。」
「空気をかえようAction 2030」の個別名称中心の整理から、SMILEプランおよびサステナビリティ方針に基づく中長期戦略へ再整理している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「中長期的な成長に向けて、成長領域(B2B・海外・新規事業)への取り組みを継続してまいります。」
中長期成長、ESG基盤、人材・ガバナンス・デジタルを含む長期戦略を、従来のAction 2030から長期ESG戦略として継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「長期ESG戦略の策定と開示」
従来の「空気をかえようAction 2030」という名称ではなく、長期ESG戦略の策定と開示を中長期戦略の一項目として表現している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「空気をかえようAction 2030」では次の3つのテーマに取り組みます。<環境>みんなの地球の空気のために(脱炭素化の推進・再資源化の推進)<社会>明るく元気なくらしのために(誰もが明るく元気になる取り組みの推進・働く社員が明るく元気になる取り組みの推進)<ガバナンス>誰に対しても、『誠実』で最も信頼される会社であるために(透明性と実効性のある体制の構築)」
Action 2030について、2030年までのESG推進を環境・社会・ガバナンスの3テーマと具体的な取り組みに整理している。 - FY2021初出有価証券報告書
「中長期的にESG経営を進めるために「空気をかえようAction 2030」プランを掲げ、ステークホルダーの皆様と良好な関係を築きながら、持続的成長を図っていきます。」
2030年までの中長期ESG推進プランを初めて明示し、環境・社会・ガバナンスの3テーマで取り組むとしている。