第3四半期累計期間の増収・利益計上
FY2021-Q3に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-20。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中4社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「売上高は1,960,902千円(前年同期比0.9%増)、営業利益150,940千円(前年同期比169.0%増)、経常利益152,398千円(前年同期比165.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益44,090千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失17,405千円)となりました。」
売上高を維持・微増させる一方、営業利益・経常利益が大幅に増加し、前期の親会社株主帰属当期純損失から当期純利益へ転じた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高は834,854千円(前年同期比10.6%減)、営業損失は52,305千円(前年同期は営業損失87,063千円)、経常損失は54,568千円(前年同期は経常損失84,300千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は59,163千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失110,969千円)となりました。」
売上高は減少したものの、営業損失・経常損失・親会社株主帰属中間純損失はいずれも前年同期より縮小した。なお、各段階では引き続き損失を計上している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「売上高は1,943,404千円(前年同期比12.6%増)、営業利益56,115千円(前年同期比79.8%減)、経常利益57,313千円(前年同期比80.1%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は17,405千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益28,360千円)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主帰属当期純利益は損失へ転じた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「売上高は934,335千円(前年同期比3.8%増)、営業損失は87,063千円(前年同期は営業利益208,722千円)、経常損失は84,300千円(前年同期は経常利益216,054千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は110,969千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益211,143千円)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益から、当第2四半期累計期間は各段階で損失を計上した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は445,878千円(前年同期比8.98%減)、営業損失は113,299千円(前年同期は営業利益79,434千円)、経常損失は109,798千円(前年同期は経常利益83,906千円)、又は親会社株主に帰属する四半期純損失は110,388千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益67,981千円)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益から、当第1四半期は営業損失113,299千円、経常損失109,798千円、親会社株主帰属四半期純損失110,388千円へ悪化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高は1,726,314千円(前年同期比36.8%減)、営業利益277,942千円(前期は営業損失39,779千円)、経常利益287,722千円(前期は経常損失21,640千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は28,360千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失57,156千円)となりました。」
売上高は減少したものの、前期の営業損失・経常損失・当期純損失から、通期で営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の計上に戻った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,322,397千円、営業利益257,879千円、経常利益267,354千円、親会社株主に帰属する四半期純利益62,282千円となりました。」
第3四半期連結累計期間で営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益を計上した。営業利益は257,879千円、経常利益は267,354千円となった一方、貸倒引当金繰入額200,000千円の計上により純利益は62,282千円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は900,273千円、営業利益208,722千円、経常利益216,054千円、親会社株主に帰属する四半期純利益211,143千円となりました。」
第2四半期連結累計期間に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益を計上し、FY2022通期の損失計上後に利益計上が継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は489,882千円、営業利益79,434千円、経常利益83,906千円、親会社株主に帰属する四半期純利益67,981千円となりました。」
FY2022通期の営業損失・経常損失・当期純損失の計上後、FY2023第1四半期は営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益を計上した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「売上高は2,731,376千円、営業損失39,779千円、経常損失21,640千円、親会社株主に帰属する当期純損失は57,156千円」
通期で売上高を計上した一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失を計上している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,048,581千円(前年同期比43.5%減少)、営業損失23,973千円(前年同四半期は122,009千円の営業利益)、経常損失10,953千円(前年同四半期は112,409千円の経常利益)、四半期純損失26,617千円(前年同四半期は95,402千円の四半期純利益)となりました。」
前年同期の増収・利益計上から、売上高が43.5%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失を計上した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,418,257千円(前年同期比42.4%減少)、営業損失36,461千円(前年同四半期は41,108千円の営業利益)、経常損失33,031千円(前年同四半期は38,300千円の経常利益)、四半期純損失38,200千円(前年同四半期は32,613千円の四半期純利益)となりました。」
前年同期の増収・利益計上から、売上高が42.4%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失を計上する状態となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は807,046千円、営業損失54,250千円、経常損失52,529千円、四半期純損失53,350千円となりました。」
通期では利益を計上していた一方、当第1四半期累計期間は営業損失・経常損失・四半期純損失となった。前年同四半期との比較分析は行っていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上高は4,684,258千円(前事業年度比4.0%増加)、営業利益149,296千円(前事業年度比39.1%増加)、経常利益140,585千円(前事業年度比29.4%増加)、当期純利益は116,116千円(前事業年度比17.7%増加)となりました。」
四半期累計から通期へ進み、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の通期実績と前年同期比の増加を開示している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,623,802千円、営業利益122,009千円、経常利益112,409千円、四半期純利益95,402千円となりました。」
第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を開示している。