Komori
Waqoo(4937)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-20)では「初出」

SBCメディカルグループとの業務提携による医療美容領域の拡充

FY2022-Q3に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-20。

13記載
5年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2023-Q2前進FY2025-H1 – FY20252022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
美容医療事業への新規展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「初出」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「新規の提携院の獲得においては、地域特性を鑑みた営業代理店の活用を行ったことで提携院数は堅調に増加いたしました。」

    医療領域の展開について、営業体制への人的投資に加え、地域特性に応じた営業代理店の活用により提携院の増加を進めた。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「最適な人員配置及び人員増強による営業組織体制の強化に努め、提携院との関係強化を図ってまいりました。その結果、整形外科領域並びにAGA(男性型脱毛症)治療領域における加工受託件数は、3月にサービス開始以降、過去最高の受注数実績を上げる等、確実に伸長しております。」

    医療美容・再生医療領域の提携院展開について、整形外科に加えてAGA治療領域でも加工受託件数が過去最高の受注数実績となったと記載している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「血液由来加工の受託サービスについては、従来の整形外科領域に加えてAGA(男性型脱毛症)領域のクリニック等に重点を置いた導入提案を積極的に行う」

    医療グループとの連携を基盤に、整形外科に加えてAGA領域のクリニック等へ血液由来加工サービスを展開する方針を継続している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、メディカルサポート事業におきましては、全国の整形外科等に対して「血液由来加工(CPRP-FD)」の導入提案を積極的に展開してまいりました。」

    SBCメディカルグループとの提携を基盤に、血液由来加工(CPRP-FD)の導入提案を全国の整形外科等へ展開し、提携医療機関の拡大を進めている。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2022年11月18日に当社の主要株主及び筆頭株主である相川佳之氏が代表を務めるSBCメディカルグループ株式会社と業務提携契約を締結しました。」

    SBCメディカルグループとの業務提携契約を締結し、細胞加工センター(CPC)の運用・管理・営業活動の受託と、再生医療事業に関わる受発注システムの共同開発を追加した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「SBCメディカルグループ株式会社と当社グループの相互の強みを活かした「血液由来加工・脂肪由来幹細胞加工」の受託サービスを全国的に展開してまいります。」

    SBCメディカルグループとの提携内容が、コラボ商品・クロス販売に加え、医療クリニック向け広告サービスと再生医療の細胞加工受託サービスへ具体化している。
  7. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「①当社の主力オリジナルブランドである「HADA NATURE」を SBC メディカルグループ株式会社へ商品販売を展開し、また、SBC メディカルグループ株式会社が保有する「医療美容」の各種商品を当社が仕入れ、当社の EC サイト等を通じて一般消費者に直接販売してまいります。②SBC メディカルグループ株式会社が保持する「医療美容領域」における高度な知見と当社の「化粧品領域」における企画力といった双方の強みを生かしたコラボレーション商品を共同開発し販売してまいります。」

    SBCメディカルグループとの業務提携を締結し、HADA NATUREの販売展開、医療美容商品の仕入れ・EC販売、双方の強みを活用した共同開発・販売を行う内容を示している。
一緒に動いた変遷

「D2Cノウハウ・データを活用したメディカルサポート事業の開始」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

854322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1D2Cノウハウ・データを活用したメディカルサポート事業の開始8回
  3. 2第3四半期累計期間の増収・利益計上5回
  4. 3メディカルサポート事業の主要KPIによる成長管理4回
  5. 4有利子負債依存と市場金利上昇3回
  6. 5細胞培養加工施設の新設2回
  7. 6化粧品から医薬品・再生医療・美容医療への事業展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Waqooの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-20の決算説明資料で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SBCメディカルグループとの業務提携による医療美容領域の拡充|Waqoo(4937)の変遷 | Komori