Waqoo(4937)・リスク対処
有利子負債依存と市場金利上昇
FY2021に初出。9回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに84社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社グループの総資産額に占める有利子負債の割合は、2025年9月末において22.9%となっております。」
有利子負債比率が前年度の25.0%から22.9%へ低下している。市場金利上昇による支払利息増加リスクは継続している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「1年以内返済予定の長期借入金の減少14,752千円、長期借入金の減少3,168千円」
当中間連結会計期間末に、1年以内返済予定の長期借入金と長期借入金が前連結会計年度末から減少したと開示している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループの総資産額に占める有利子負債の割合は、2024年9月末において25.0%となっております。」
有利子負債比率が前年度の40.2%から25.0%へ低下し、自己資本の充実方針も記載している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金の増加23,497千円、短期借入金の増加20,000千円、長期借入金の増加122,504千円」
前連結会計年度末と比べ、短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金が増加しており、有利子負債依存に関する状況が悪化している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループの総資産額に占める有利子負債の割合は、2023年9月末において40.2%となっております。」
有利子負債比率が前年度の41.3%から40.2%へ低下している。一方、借入金および市場金利上昇のリスクは引き続き記載している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「これは主に、1年内返済予定の長期借入金の減少64,507千円、未払法人税等の減少28,893千円によるものであります。」
流動負債では1年内返済予定の長期借入金が64,507千円減少し、固定負債でも長期借入金が95,468千円減少した。借入金の返済が継続している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「財務活動による資金の減少は106,650千円となりました。これは、長期借入金の返済による支出106,650千円があったことによるものです。」
長期借入金の返済が進み、前連結会計年度末から借入金残高が減少している。前年度に41.3%だった総資産に占める有利子負債の割合は、当第2四半期末の財務数値では約33.0%となっている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社グループの総資産額に占める有利子負債の割合は、2022年9月末において41.3%となっております。」
有利子負債比率は前年度の40.9%から41.3%へ上昇し、当座貸越契約の財務制限条項への抵触も記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の総資産額に占める有利子負債の割合は、2021年9月末において40.9%となっております。」
運転資金を主に借入金で調達し、有利子負債比率40.9%を開示したうえで、金利上昇による影響を示している。