Waqoo(4937)・リスク対処
新株予約権行使による株式価値・議決権割合の希薄化
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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新株予約権行使による株式希薄化186社が書いているテーマ・逆風186社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は154,468株であり、発行済株式総数3,632,668株の4.3%に相当しております。」
潜在株式比率が前年度の4.9%から4.3%へ低下している。一方、第11回新株予約権の発行により新たな希薄化要因も開示している。 - FY2024対処有価証券報告書
「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は176,668株であり、発行済株式総数3,618,928株の4.9%に相当しております。」
潜在株式比率が前年度の6.0%から4.9%へ低下している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」
第10回新株予約権として14,800株を目的とする新株予約権が発行され、潜在的な株式価値・議決権割合の希薄化要因が追加された。 - FY2023対処有価証券報告書
「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は181,778株であり、発行済株式総数3,010,278株の6.0%に相当しております。」
潜在株式の割合が前年度の6.1%から6.0%へ低下している。 - FY2022対処有価証券報告書
「新株予約権による潜在株式数は186,118株であり、発行済株式総数3,006,178株の6.1%に相当しております。」
潜在株式の割合は前年度の7.2%から6.1%へ低下している。 - FY2021初出有価証券報告書
「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は216,338株であり、発行済株式総数3,001,178株の7.2%に相当しております。」
新株予約権の潜在株式数と発行済株式総数に対する7.2%の割合を示し、行使時の希薄化リスクを記載している。