I−ne(4933)・リスク対処
大口顧客への営業債権・販売集中
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち69.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率は、前回の74.2%から69.6%へ低下した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち74.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率が、前回開示の50.7%から74.2%へ上昇している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち50.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率が、前回開示の53%から50.7%へ低下している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち53%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客への営業債権集中を53%として再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち53%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の53%が特定の大口顧客に集中している構造を、信用リスクの集中として開示している。