発送配達費・代行手数料の効率化による営業利益率改善
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- 2026-05-13前進決算説明資料
「FFコストは新商品やリニューアルを機に配送効率等のコスト最適化を継続して推進」
新商品及びリニューアルを契機とした配送効率等の最適化を継続し、上期のFFコストは前年同期を下回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業利益は 4,782百万円 ( 前年同期比14.5%増)、営業利益率は 11.6% (前年同期比1.2%増)となりました。営業利益の主な増加要因は、育成ブランドである「PERFECT ONE FOCUS」と「Fun and Health」による増収効果によるものであります。」
PERFECT ONE FOCUS及びFun and Healthの増収効果により、営業利益率は10.4%から11.6%へ改善した。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業利益は4,176百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益率は10.4%(前年同期比0.5%増)となりました。営業利益の主な増加要因は、育成ブランドの伸長による増収効果とオペレーションコストの効率化によるものであります。」
育成ブランドの伸長とオペレーションコスト効率化により、営業利益率は前年の10.0%から10.4%へ改善した。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業利益は3,754百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益率は10.0%(前年同期比0.2%増)となりました。営業利益の主な増加要因は、育成ブランドの伸長による増収効果とオペレーションコストの効率化によるものであります。」
育成ブランドの伸長及びオペレーションコスト効率化により、営業利益率が前年の9.8%から10.0%へ改善した。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業利益は3,424百万円、営業利益率は10.1%となりました。営業利益の主な増加要因としては、売上高が減少したものの広告宣伝費の見直しや、発送配達費や代行手数料の効率化を推進し、営業利益率は良化しております。」
広告宣伝費の見直し、発送配達費及び代行手数料の効率化により、営業利益率が9.9%から10.1%へ改善した。 - FY2020初出有価証券報告書
「営業利益は3,329百万円(前事業年度比16.2%増)、営業利益率は9.9%(前事業年度比1.3%増)となりました。営業利益の主な増加要因としては、顧客獲得のための広告宣伝費に加え、売上高の増加に伴う販売促進費や外注委託費が増加しておりますが、増収がこれらの影響を吸収したことによるものであります。また、発送配達費や代行手数料の効率化を推進し、営業利益率は良化しております。」
発送配達費及び代行手数料の効率化を具体的な収益性改善策として初めて独立して記載し、営業利益率9.9%及び前事業年度比1.3%増という結果を示している。