新日本製薬(4931)・施策前進
将来の成長を支える経営人財の確保・育成
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-01。
7記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代経営人材・中間マネジメント層の育成81社が書いているテーマ・逆風0社・追い風81社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「その結果、人事制度改定後(2025年度)の昇格率は、人事制度改定前(2024年度)の昇格率11.3%から18.0%へ伸長いたしました。」
人事制度改定後の2025年度昇格率が11.3%から18.0%へ上昇した。加えて、新日本大学のIBC・Junior Board Conference、人事KPI及びタレントマネジメントを人財育成・配置の仕組みとして運用している。 - FY2024前進有価証券報告書
「令和6年8月より、企業内大学として「新日本大学」を開始いたしました。管理職や若手社員を中心に、今後の経営戦略を実現するための中核となる人財を早期に育成してまいります。」
人財確保・育成を企業内大学、新たな人事制度、戦略的ジョブローテーション、1on1及びタレントマネジメントに具体化した。令和6年4月には年収換算約5%のベースアップも実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、今後の持続的な企業成長を実現するためには多様な人財の育成と確保が重要な課題であると認識しており、成長戦略をけん引する経営人財の育成、人財の最適配置による経営体制の強化、多様な人財の採用とその育成を進めております。そのために、後継者育成計画の審議やその一環としての幹部層選抜型研修の実施、人事評価制度や組織体制の見直し等に取り組むことで、従業員の士気を向上させ能力を最大限に発揮するための環境づくりに取り組んでまいります。」
経営人財育成を後継者育成計画、幹部層選抜型研修、人事評価制度・組織体制の見直しに具体化した。女性管理職比率30%を2030年度までに目指す目標も別途掲げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後も引き続き、従業員の士気を向上させ、能力を最大限に発揮するための環境づくりとして、人事評価制度の見直しや組織体制の見直し等に取り組んでまいります。」
経営人財の育成・確保、多様な人財の育成・採用及び人事評価制度・組織体制の見直しを継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「経営理念に共鳴し体現する人財を確保、育成し続けるとともに、経営感覚を持ち、グローバルに活躍できる優秀な人財の確保と育成に取り組んでまいります。また、従業員の士気を向上し、能力を最大限に発揮するための環境づくりとして、人事評価制度の見直しや組織体制の見直しに取り組んでまいります。」
理念への共感、グローバル人財の確保・育成に加え、人事評価制度と組織体制の見直しを施策としている。