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ポーラ・オルビスホールディングス(4927)・事実リニューアル工事減も増益

その他事業の営業利益黒字化

FY2018-Q3に初出。23回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2022-Q3前進FY2024-Q1 – FY2024その他FY2025-H1 – FY2026-H12018: 12019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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医薬品・ビルメンテナンス等のその他事業の営業黒字化10社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1リニューアル工事減も増益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、リニューアル工事の減少等により、売上高は前年を下回ったものの、営業利益は前年を上回る結果となりました。」

    その他事業はリニューアル工事の減少等で減収となった一方、営業利益は前年を上回った。
  2. FY2025-H1増収も高単価工事減で減益有価証券報告書

    「ビルメンテナンス事業の好調により前年を上回る売上高となりました。一方で、高単価が見込まれる工事が減少したことにより営業利益は前年を下回る結果となりました。」

    その他事業は増収となった一方、高単価工事の減少により営業利益は前年を下回った。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、契約件数の増加等により、前年同期を上回る売上高、営業利益となりました。以上の結果、売上高(外部顧客に対する売上高)は3,085百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は231百万円(前年同期比54.7%増)となりました。」

    その他事業のビルメンテナンス事業は、契約件数増加等により通期で増収増益となった。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高(外部顧客に対する売上高)は1,518百万円(前年同期比19.5%増)、営業利益は141百万円(前年同期比359.3%増)となりました。」

    その他事業であるビルメンテナンス事業は、契約件数の増加等により上期売上高1,518百万円、営業利益141百万円となり、増収増益となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、契約件数の増加等により、売上高、営業利益ともに前年同期を上回る結果となりました。以上の結果、売上高(外部顧客に対する売上高)は834百万円(前年同期比25.2%増)、営業利益は51百万円(前年同期比2,423.6%増)となりました。」

    その他事業のビルメンテナンス事業で契約件数が増加し、売上高834百万円、営業利益51百万円、営業利益前年同期比2,423.6%増となった。
  6. FY2023-Q3契約件数増加も原価率上昇で減益有価証券報告書

    「ビルメンテナンス事業は、主にビルの運営管理を行っております。当第3四半期連結累計期間は、契約件数の増加等により、前年同期を上回る売上高となりましたが、原価率の上昇により前年同期を下回る営業利益となりました。」

    その他事業は、契約件数増加等により売上高1,920百万円へ増加した一方、原価率上昇により営業利益は64百万円と前年同期を下回った。
  7. FY2023-Q2契約件数減少でその他事業が減収減益有価証券報告書

    「ビルメンテナンス事業は、主にビルの運営管理を行っております。当第2四半期連結累計期間は、契約件数の減少により、前年同期を下回る売上高・営業利益となりました。」

    その他事業であるビルメンテナンス事業は、契約件数減少により売上高・営業利益が前年同期を下回った。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、工事契約の単価の上昇により、売上高、営業利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    その他事業であるビルメンテナンス事業は、工事契約単価の上昇により増収増益となったと記載している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、契約数の増加により、売上高、営業利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    ビルメンテナンス事業は契約数増加により増収増益となり、売上高2,569百万円、営業利益96百万円を計上した。
  10. FY2022-Q3受注増で増収増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、工事受注件数が増加したことにより、前年同期を上回る売上高・営業利益となりました。」

    ビルメンテナンス事業では工事受注件数の増加により、売上高1,861百万円、営業利益68百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  11. FY2022-Q1受注増も原価率悪化で営業利益急減有価証券報告書

    「ビルメンテナンス及び工事受注件数が増加したことにより、前年同期を上回る売上高となりましたが、原価率の悪化により前年同期を下回る営業利益となりました。」

    その他事業では受注件数増加により増収となった一方、原価率悪化により営業利益は前年同期比92.7%減の0百万円となった。
  12. FY2021契約件数増も費用効率化が進まず減益有価証券報告書

    「当連結会計年度は、契約件数の増加により、前年同期を上回る売上高となりましたが、費用の効率化が進まず、前年同期を下回る営業利益となりました。」

    ビルメンテナンス事業は契約件数増加で増収となった一方、費用効率化が進まず営業利益は45.1%減少した。
  13. FY2021-Q3受注単価減少で減収減益有価証券報告書

    「ビルメンテナンス事業は、主にビルの運営管理を行っております。当第3四半期連結累計期間は、ビルメンテナンス受注件数は前年水準を維持した一方で、受注単価が減少したことで前年同期を下回る売上高・営業利益となりました。以上の結果、売上高(外部顧客に対する売上高)は1,748百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は26百万円(前年同期比30.6%減)となりました。」

    その他事業は、受注件数が前年水準を維持した一方、受注単価の減少により売上高1,748百万円、営業利益26百万円となり、前年同期比で減収減益となった。
  14. FY2021-Q2その他事業の増収・増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、ビルメンテナンス受注件数の増加により、前年同期を上回る売上高・営業利益となりました。以上の結果、売上高(外部顧客に対する売上高)は1,182百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は27百万円(前年同期比83.6%増)となりました。」

    ビルメンテナンス受注件数の増加により、その他事業は増収・増益となった。
  15. FY2021-Q1その他事業の減収・大幅増益有価証券報告書

    「売上高(外部顧客に対する売上高)は585百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益は13百万円(前年同期比161.3%増)となりました。」

    その他セグメントは減収となった一方、営業利益は13百万円、前年同期比161.3%増となった。
  16. FY2020-Q3その他事業の減益継続も減少率縮小有価証券報告書

    「売上高(外部顧客に対する売上高)は1,755百万円(前年同期比0.0%減)、営業利益は37百万円(前年同期比66.8%減)となりました。」

    その他セグメントは売上高が前年同期並みとなった一方、営業利益は37百万円で前年同期比66.8%減となった。
  17. FY2020-Q1その他事業の減収減益継続・利益急減有価証券報告書

    「売上高(外部顧客に対する売上高)は597百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は4百万円(前年同期比85.9%減)となりました。」

    医薬品事業撤退後のその他セグメントで、売上高597百万円、営業利益4百万円となり、営業利益が前年同期比85.9%減少した。
  18. FY2019通期減収減益継続有価証券報告書

    「当連結会計年度は、工事受注減少により、前年同期を下回る売上高・営業利益となりました。」

    ビルメンテナンス事業で工事受注減少により減収減益となり、その他セグメント全体でも売上高2,415百万円、営業利益130百万円へ減少した。
  19. FY2019-Q3工事受注減少で減収減益有価証券報告書

    「その他に含まれている事業は、ビルメンテナンス事業であります。ビルメンテナンス事業は、当社グループ会社を主な取引先とし、ビルの運営管理を行っております。当第3四半期連結累計期間は、工事受注減少により、前年同期を下回る売上高・営業利益となりました。以上の結果に加え、2019年1月に医薬品事業から撤退した影響により、売上高(外部顧客に対する売上高)は1,756百万円(前年同期比83.7%減)、営業利益は113百万円(前年同期比85.7%減)となりました。」

    医薬品事業撤退後のその他セグメントで、ビルメンテナンス事業の工事受注減少も加わり、売上高・営業利益が大幅に減少した。
  20. FY2019-Q2医薬品撤退後の減収減益が継続有価証券報告書

    「以上の結果に加え、2019年1月に医薬品事業から撤退した影響により、売上高(外部顧客に対する売上高)は1,194百万円(前年同期比82.8%減)、営業利益は85百万円(前年同期比83.6%減)となりました。」

    医薬品事業撤退の影響により、その他セグメントの売上高・営業利益の大幅減少が第2四半期にも続いている。
  21. FY2019-Q1医薬品事業撤退により大幅減収減益有価証券報告書

    「以上の結果に加え、2019年1月に医薬品事業から撤退した影響により、売上高(外部顧客に対する売上高)は617百万円(前年同期比79.6%減)、営業利益は35百万円(前年同期比52.3%減)となりました。」

    その他セグメントは医薬品事業撤退の影響により、売上高617百万円、営業利益35百万円となり、前年同期から大幅に減少したと記載している。
  22. FY2018通期営業黒字化有価証券報告書

    「売上高(外部顧客に対する売上高)は14,659百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は796百万円(前年同期は営業損失314百万円)となりました。」

    その他セグメントは、第3四半期時点の黒字化から通期でも営業利益796百万円となり、前年の営業損失314百万円から黒字に転じた。
  23. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「以上の結果、売上高(外部顧客に対する売上高)は10,752百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は798百万円(前年同期は営業損失126百万円)となりました。」

    医薬品事業及びビルメンテナンス事業を含む「その他」セグメントについて、前年同期の営業損失126百万円から当第3四半期連結累計期間は営業利益798百万円へ転じたと記載している。
一緒に動いた変遷

「ORBISブランドの進化による成長・収益向上」は、この変遷が動いた23回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ORBISブランドの進化による成長・収益向上5回
  3. 2国内の収益基盤強化5回
  4. 3新製品発売と販売促進による顧客数拡大4回
  5. 4POLAブランドの長期安定成長3回
  6. 5訪日観光客のインバウンド消費の伸張鈍化3回
  7. 6資金運用計画に沿った余剰資金の有価証券運用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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