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ポーラ・オルビスホールディングス(4927)・施策前進

Jurliqueのブランド・商品・サプライチェーン再構築

FY2016に初出。25回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2021前進FY2023-Q2 – FY2024-Q12017: 120172018: 420182019: 220192020: 320202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、連結子会社であるJurlique International Pty. Ltd.において、事業及び組織構造の最適化を実現するために発生したコンサル等の費用として477百万円を計上しております。」

    Jurliqueの事業・組織構造の最適化に向けたコンサル等の費用477百万円を計上し、構造改革を進めている。
  2. FY2025Jurlique黒字化目標を2026年へ再設定有価証券報告書

    「売上に依存しない損失改善により2026年黒字化を実現すべく、構造改革を着実に推進します。」

    従来の2025年黒字化目標から、2026年黒字化へ期限が後ろ倒しされ、組織・事業構造の最適化による損失改善を重視する表現となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方で、組織構造改革を進めており、適切な販管費コントロールを実施したことにより、営業損失は改善しております。」

    Jurliqueの再構築について、組織構造改革と販管費コントロールを実施し、営業損失が改善したという具体的な進展を記載している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「構造改革:損益分岐点の引き下げに向け徹底的なコストの見直し 重複する機能の集約等による組織体制の簡素化・縮小 不採算店舗の閉鎖 在庫管理プロセスの改善 SKU数の最適化」

    Jurliqueの再構築について、組織体制簡素化、不採算店舗閉鎖、在庫管理改善、SKU最適化などの施策を継続して掲げている。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「本国である豪州においては、アフターコロナの事業回復が順調に進み、更に新製品が好調に推移したことにより、前年より二桁成長の実績となりました。また中国においても、景気減速の影響を受けたものの、ECチャネルを中心に成長し、前年を上回る実績となりました。」

    Jurliqueの再構築が、豪州の二桁成長、中国ECを中心とする成長、ブランド全体の増収として現れたと記載している。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「重点市場を中国大陸・豪州へ絞り込み、黒字化タイミングを2025年に再設定」

    Jurliqueの再構築について、重点市場を絞り込み、2025年の黒字化目標、トップライン拡大、販管費効率化を新中期経営計画で具体化している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、2023年6月1日付でJurlique Internationalの新CEOを中心に新たなマネジメント体制をスタートさせており、経営の基盤強化も進めております。」

    Jurliqueのブランド・事業再構築について、2023年6月1日付で新CEOを中心とする新たなマネジメント体制を開始した。
  8. FY2023-Q1トラベルリテール回復遅延で営業損失拡大有価証券報告書

    「経済・消費の復調の兆しがある中国市場ではオンラインを中心とした成長を加速することに加え、更なる構造改革により損益分岐点を改善し、早期の黒字化を実現すべく取り組んでおりますが、トラベルリテールにて回復が遅れている影響により、Jurliqueブランドは前年同期並みの売上高となりました。一方で、販売管理費等が増加した影響により営業損失が拡大する結果となりました。」

    中国オンライン成長と構造改革を進める一方、トラベルリテールの回復遅延と販売管理費等の増加により、売上高は横ばい、営業損失は拡大した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を特に受けた香港を除くと、全ての地域で前年同期を上回る売上高となったことに加えて、費用面でも積極的な固定費の削減に取り組んだ結果、営業損失も改善する結果となりました。」

    Jurliqueの再構築が、香港を除く全地域の増収と固定費削減による営業損失改善として現れている。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「成長領域であるECチャネルを中心に二桁成長を実現しました。また、本国豪州においても、昨年ロックダウンの影響を受けたオフラインチャネルでの業績回復により、前年同期を上回る売上高となりました。」

    Jurliqueの再構築について、中国ECの二桁成長と豪州オフラインの業績回復による増収を記載している。ただし為替の影響で営業損失は微増した。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「中国において、上海でのロックダウンや各省でのゼロコロナ政策の影響を受けつつも、ECチャネルを中心に二桁成長を実現し、Jurliqueブランド全体では前年同期を上回る売上高となりました。費用面では、効率的な執行を推し進めたことで、営業損失は縮小する結果となりました。」

    Jurliqueの中国EC中心の二桁成長、増収、効率的な費用執行による営業損失縮小を継続して記載している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「重点市場に位置付けている中国では、ゼロコロナ政策の影響を受けつつも、ECチャネルを中心に二桁成長を実現し、Jurliqueブランド全体では前年同期を上回る売上高となりました。費用面でも積極的な固定費の削減に取り組んだ結果、営業損失は縮小する結果となりました。」

    Jurliqueの中国EC中心の事業拡大と固定費削減による営業損失縮小を継続して記載している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「中国ではECチャネルを中心に据えた事業拡大を進め、年間を通じて二桁成長を続けた結果、前年同期を上回る売上高となりました。費用面では積極的な固定費の削減に取り組んだ結果、営業損失が縮小する結果となりました。」

    Jurliqueの再構築が、中国ECの二桁成長、増収、固定費削減による営業損失縮小として具体的に進展している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「しかしながら、自社ECチャネルの売上伸長や中国、香港における営業活動の回復による事業成長の結果、前年同期を上回る売上高となりました。費用面では販管費の削減に積極的に取り組んだ結果、営業損失が縮小する結果となりました。」

    Jurliqueの再構築施策について、自社EC、中国・香港の営業回復、販管費削減により、増収と営業損失縮小という具体的な進展を記載している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「前期より進めてきた、中国国内事業の直営化及びECチャネルへのシフトが順調に成果を上げており、前年同期を上回る売上高となりました。費用面では売上増加に伴う生産効率の向上及び固定費の削減など、構造改革にも積極的に取り組んだ結果、営業損失は縮小する結果となりました。」

    Jurliqueの販売モデル・チャネル再構築について、中国国内事業の直営化とECシフトの成果、および構造改革による営業損失縮小を記載している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「Jurliqueブランドでは、自社ECチャネルの売上伸長や中国国内におけるトラベルリテール市場の復調など、一部チャネルにおいては営業活動が好調に推移しています。」

    Jurliqueの再構築について、自社EC売上の伸長と中国国内トラベルリテール市場の復調というチャネル面の進展を記載している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「Jurliqueブランドは、1月に植物エキスを独自理論で配合した最高峰のエイジングケアシリーズ「Nutri-Define」をリニューアル発売し、ブランドの根幹である独自農法や植物栽培のプロセスとともに積極的な市場発信を進めております。」

    Jurliqueで1月にNutri-Defineシリーズをリニューアル発売し、独自農法・植物栽培プロセスを含む市場発信を進めた。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「Jurliqueブランドは、自社で独自開発したバラの成分を配合した新商品シリーズを8月に発売し、新規顧客の獲得に貢献しました。一方で、ブランドプレゼンス回復を図るべく、豪州ではリテールに集中するため卸を縮小し、中国では代理店モデルから直営モデルへの転換に伴い出荷を抑制した」

    独自開発のバラ成分配合商品の発売に加え、豪州のリテール集中、中国の直営モデル転換という販売・ブランド再構築施策を具体化している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「Jurliqueブランドは、自社で独自開発したバラの成分を配合した新商品シリーズを8月に発売し、豪州や香港の直営チャネルにおいて新規顧客の獲得に貢献しました。」

    Jurliqueの再構築施策として、独自開発したバラ成分配合の新商品シリーズを8月に発売し、豪州・香港の直営チャネルで新規顧客獲得に貢献したと記載している。
  20. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「Jurliqueブランドは、豪州や香港の直営チャネルにおける販売に注力してまいりましたが、中国市場や豪州市場での売上が伸び悩んだことにより、前年同期を下回る売上高となりました。」

    Jurliqueの再構築施策について、ブランドイメージ刷新や販売モデル転換に加え、豪州・香港の直営チャネルへの注力を明示する記載へ変わっている。
  21. FY2018-Q3販売モデル転換を新たに明示有価証券報告書

    「Jurliqueブランドは、長期的な成長を支えるためのブランドビジネスに根差した販売モデルへの転換を目指したものの、中国市場や豪州市場での売上が伸び悩み、前年同期を下回る売上高となりました。」

    従来のブランドイメージ刷新等に加え、長期成長を支える販売モデルへの転換を目指すとの記載が加わった。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「Jurliqueブランドは、ブランドイメージを刷新するグローバルキャンペーンを展開したものの、中国市場や豪州市場での苦戦が続いたことにより、前年同期を下回る売上高となりました。」

    ブランドイメージ刷新のグローバルキャンペーンを継続して展開しているが、中国・豪州市場では苦戦が続いたと記載している。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「Jurliqueブランドは、ブランドイメージを刷新するグローバルキャンペーンを2月より開始し、新規顧客へのアピールを強化したものの、前年同期並みの売上高となりました。」

    Jurliqueのブランド再構築施策として、ブランドイメージ刷新を目的とするグローバルキャンペーンを2月から開始したと記載している。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「ビューティケア事業については、豪州における新工場の設立、製品製造工程の合理化、製品多様化に対応した需給対応機能の強化、研究開発設備の強化、新製品対応及び新規出店等に伴う投資を中心に7,883百万円の設備投資を行いました。」

    Jurliqueを含む豪州の新工場設立が設備投資の具体的な実行項目として記載され、サプライチェーン再構築の進展が示されている。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「ブランド戦略の強化、製品ポートフォリオの見直しとサプライチェーン再構築の完遂により、アジアを中心に利益ある事業成長を実現」

    Jurliqueについて、ブランド戦略強化、製品ポートフォリオ見直し、サプライチェーン再構築を通じて利益ある成長を実現する施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「新製品発売と販売促進による顧客数拡大」は、この変遷が動いた25回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1311111076★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品発売と販売促進による顧客数拡大13回
  3. 2POLAブランドの長期安定成長11回
  4. 3資金運用計画に沿った余剰資金の有価証券運用11回
  5. 4ORBISブランドの進化による成長・収益向上10回
  6. 5業務効率化・コスト削減による費用効率化7回
  7. 6SNS・訪問配送によるCOVID-19下の顧客関係維持6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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