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ポーラ・オルビスホールディングス(4927)・施策前進

新製品発売と販売促進による顧客数拡大

FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

28記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 120222023: 320232024: 320242025: 22025
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マーケティング力強化による販売促進46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「新商品の「リンクルショット メディカル セラム デュオ」や「ホワイトショット セラムUV」が多くのベストコスメ賞を受賞し、成長店舗群及びその他のチャネルにおいては増収となりました」

    リンクルショット新商品とホワイトショット新商品を投入し、ベストコスメ賞の受賞および成長店舗群・その他チャネルの増収を記載している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、新商品を軸としたカウンセリング及びエステの強化や新たな肌分析のスタート等の顧客体験価値を高める活動により」

    新商品を軸とするカウンセリング・エステ強化に加え、新たな肌分析を開始した。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「また、多数のベストコスメ賞を受賞した新商品を軸としたカウンセリングサービスの強化等により、百貨店チャネルでは二桁増収が継続し、委託販売チャネルでは新規顧客獲得が良化傾向にあります。」

    新商品の評価を起点にカウンセリングサービスを強化し、百貨店チャネルの二桁増収継続と委託販売チャネルの新規顧客獲得良化を記載している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主力商品の「オルビスユー」シリーズの他、新商品の「アドバンスド ブライトニング セラム」等が好調に推移し、顧客数、顧客単価ともに前年超過となりました。」

    ORBISで主力・新商品の好調と、顧客数・顧客単価の前年超過を記載している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年9月に主力商品のシワ改善美容液をリニューアル発売しました。顧客属性にあわせた購買促進施策の展開により顧客数が増加し、国内事業は前年を上回る実績で推移しております。」

    DECENCIAの主力美容液の2023年9月リニューアルと顧客属性別施策により、顧客数が増加したと記載している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「直販チャネルでは、成長を牽引する「オルビスユードット」のリニューアルや、ベストコスメを多数受賞しているUVのスペシャルケア品等の伸長により、顧客数、顧客単価ともに前年超過となりました。」

    新商品の継続投入と販売促進について、「オルビスユードット」のリニューアルとUVスペシャルケア品の伸長が顧客数・顧客単価の前年超過につながったと記載している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「経済活動の正常化による人流の戻りや訪日外国人客の戻りに加えて、「B.Aミルクフォーム」等の新商品やエステの好調により国内全ての事業が前年を上回る実績で推移しております。」

    新商品「B.Aミルクフォーム」やエステの好調が、POLA国内全事業の前年超過に結び付いたと記載している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「行動制限の解除による人流の戻りに加えて、新商品やエステの好調により国内全ての事業が前年を上回る実績で推移しました。」

    新商品及びエステの好調が、国内全事業の前年同期超過という実績に結び付いたと記載している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「コロナ禍以降、ECチャネルに注力してきたことで、同チャネルがPOLAブランドを大きく牽引しております。また、重点戦略でもあるOMO(Online Merges with Offline)を進めるための取り組みとして、デジタル接点を通じたブランド認知の向上とともに、店内衛生管理・感染防止対策を徹底し、デジタル接点からリアル店舗への送客にも重点を置くことで、チャネルシームレスでの顧客定着、ロイヤルティ・LTVの向上を進めており、PS事業(百貨店事業)を中心にオフライン店舗での新規顧客の獲得が前年を上回る結果となりました。」

    商品投入中心の顧客拡大策に加え、EC、デジタル接点、OMO、送客、LTV向上を一体化した施策へ進展し、オフライン新規顧客獲得が前年超となった。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「今期に入ってから、シワを改善する医薬部外品として承認された「リンクルショット」、更に「ホワイトショット」シリーズから新美白美容液等の大型商品をリニューアル発売し、顧客セグメント別のプロモーションを展開してきました。特に新規顧客の獲得と購入歴の浅い顧客の活性化を重点にオンライン技術の活用も加速させ、顧客拡大・年間LTVの最大化に向けて取組んでまいりました。」

    POLAで商品リニューアル、顧客セグメント別プロモーション、オンライン技術活用を進め、新規顧客獲得・購入歴の浅い顧客の活性化・年間LTV最大化を施策として明示している。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「国内ではECチャネルの売上が大きく伸長しており、引き続きECチャネルの強化を進めてまいります。エステなどの対面型サービスにおいても店内衛生管理・感染防止対策の徹底、更にライブコマースやオンラインカウンセリングなどを積極的に取り入れるなどし、既存客の来店回復に努めてまいりました。」

    EC売上の伸長を受けたEC強化に加え、ライブコマース、オンラインカウンセリング、衛生管理を対面型サービスの回復策として具体化している。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「9月に発売したポーラ最高峰エイジングケアシリーズの新B.Aローションは、好調に推移しております。また、各ショップでは、オンライン上のカウンセリングやワークショップ等の取組みを展開し、オンライン・オフライン両軸で顧客サービス拡充を進めております。」

    新B.Aローションを9月に発売し、オンラインカウンセリングやワークショップを含む顧客サービスを拡充した。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「日本で初めてシワを改善する医薬部外品として承認された「リンクルショット」シリーズより、1月に薬用化粧品「リンクルショット ジオ セラム」(美容液)を発売しました。また、ポーラ最高峰シリーズ「B.A」より誕生した「B.A ライト セレクター」(日やけ止め)は、太陽光の中で肌に良い影響をもたらす赤色光に着目した新発想の日中用クリームとして、3月の発売開始から2日間で約2万個を販売しました。」

    具体的な新製品2品の発売と、B.A ライト セレクターの発売2日間で約2万個という販売実績を記載している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「新規美白有効成分を配合した「ホワイトショット LX」「ホワイトショット MX」の発売(5月)、パーソナライズドスキンケアシリーズ「アペックス」の刷新(7月)、最先端のエステ理論にパーソナルメニューと新機器、プロの施術を取り入れた「エステ」の刷新(10月)、ポーラ最高位の美容液・乳液「B.A グランラグゼⅢ」の発売(11月)など、積極的な商品展開を実施しました。」

    POLAで複数の新商品発売とエステ・既存シリーズ刷新を実施し、新製品・サービス展開を具体的に進めた。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「美白市場の更なる活性化を目指し、高い有効性と安全性により、日本でおよそ10年ぶりに承認された新規美白有効成分を配合した新商品「ホワイトショット LX 」「ホワイトショット MX」を5月に発売しました。7月には、パーソナライズドスキンケアシリーズの「アペックス」を刷新しました。また、「リンクルショット メディカル セラム」の国内外の免税店、及び国内EC、越境ECでの販売を開始しております。」

    ホワイトショット2商品の発売、アペックスの刷新、リンクルショットの国内外免税店・国内EC・越境ECでの販売を進めた。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「美白市場の更なる活性化を目指し、高い有効性と安全性により、日本でおよそ10年ぶりに承認された新規美白有効成分を配合した新商品「ホワイトショット LX (ローション)」「ホワイトショット MX (ミルク)」を5月に発売しました。また、「リンクルショット メディカル セラム」を4月より日本国内、タイ、及び韓国の免税店で、6月より国内EC及び越境ECでの販売を開始しました。」

    新商品2品の発売と、既存のリンクルショットの複数地域・ECチャネルへの販売開始という具体的な商品・販路展開を記載している。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内市場においては、日本初承認のシワを改善する薬用化粧品「リンクルショットメディカルセラム」の発売2周年を記念して、限定サイズを1月に発売しました。2月にはポーラ最高峰シリーズ「B.A」から、全身にあふれる存在感まで美しくを目指す「B.Aタブレット」「B.Aリキッド」を発売しております。さらに5月には、市場でおよそ10年ぶりの承認となる新規美白有効成分を配合した新商品の発売を予定しております。」

    1月のリンクルショット限定サイズ、2月のB.A新商品2品の発売を実施し、5月の新規美白有効成分配合商品の発売予定も示している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「国内市場においては、日本で初めて承認されたシワを改善する薬用化粧品「リンクルショットメディカルセラム」を2018年1月に価格改定しました。顧客総数の増加と、その他商品とのクロスセルに繋がっております。また、10月にはポーラ最高峰シリーズ「B.A」初の「印象ゾーンケア」が誕生しました。」

    リンクルショットの価格改定に加え、2018年10月にB.A新商品を投入し、新製品・販売施策を継続したと記載している。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、肌細胞は日々の体調や環境の変化を瞬時に感じ取っていること、変化に対する肌細胞の反応は世代によって個性があるという研究成果を応用し、2018年9月に「Red B.A」を発売開始しました。」

    新製品「Red B.A」を2018年9月に発売し、研究成果を応用した商品投入を実施したと記載している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「国内市場においては、2017年に発売した日本で初めて承認されたシワを改善する薬用化粧品「リンクルショット メディカル セラム」を、2018年1月に価格改定しました。シワに悩む多くの女性の声に応えたシワを改善するという商品特長と対面カウンセリング、プロモーションでの積極的な情報発信により、顧客総数の増加と、その他商品とのクロスセルに繋がっております。」

    リンクルショットの2018年1月価格改定、対面カウンセリング、積極的な情報発信による顧客総数増加とクロスセルを引き続き記載している。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「国内市場においては、2017年に発売した日本で初めて承認されたシワを改善する薬用化粧品「リンクルショット メディカル セラム」を、2018年1月に価格改定しました。シワに悩む多くの女性の声に応えたシワを改善するという商品特長と対面カウンセリング、プロモーションでの積極的な情報発信により、顧客総数の増加と、その他商品とのクロスセルに繋がっております。」

    リンクルショットについて2018年1月の価格改定を実施し、対面カウンセリングと情報発信を通じた顧客総数の増加、他商品とのクロスセルへの波及を記載している。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「日本で初めて承認されたシワを改善する薬用化粧品「リンクルショット メディカル セラム」を1月に発売しました。シワに悩む多くの女性の声に応えたシワを改善するという商品特長と対面カウンセリング、プロモーションでの積極的な情報発信により、お客さまの増加と、その他製品とのクロスセルに繋がっております。」

    新製品の発売、対面カウンセリング、情報発信による顧客増加に加え、既存製品とのクロスセルを記載している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「日本で初めて承認されたシワを改善する薬用化粧品「リンクルショット メディカル セラム」を1月に発売しました。シワに悩む多くの女性の声に応えたシワを改善するという商品特長と対面カウンセリング、プロモーションでの積極的な情報発信により、お客さまが順調に増加しております。」

    リンクルショットの発売、対面カウンセリング、積極的な情報発信による顧客増加を引き続き記載している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「日本で初めて承認されたシワを改善する薬用化粧品「リンクルショット メディカル セラム」を1月に発売しました。シワに悩む多くの女性の声に応えたシワを改善するという商品特長と対面カウンセリング、プロモーションでの積極的な情報発信により、お客さまが順調に増加しております。」

    リンクルショットの発売、対面カウンセリング、プロモーションによる顧客増加を引き続き記載している。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「国内市場においては、日本で初めて承認されたシワを改善する薬用化粧品「リンクルショット メディカル セラム」を2017年1月1日に発売しました。シワに悩む多くの女性の声に応えたシワを改善するという商品特長と対面カウンセリング、プロモーションでの積極的な情報発信により、お客さまが順調に増加しております。」

    2017年1月1日に新製品を発売し、対面カウンセリングとプロモーションによって顧客が増加したと記載している。
  26. FY2016前進有価証券報告書

    「国内市場においては、フレッシュな肌印象を目指す新感覚の美容液「B.A セラム レブアップ」を8月に、ホルモンと肌の関係に着目したスキンケアシリーズ「ALLU」を10月に発売したこと等、積極的な新製品発売や販売促進によりお客さま数が順調に増加した」

    8月・10月の具体的な新製品発売と販売促進による顧客数増加を記載している。
  27. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「国内市場においては、エステメニューの4月フルリニューアルや、フレッシュな肌印象を目指す新感覚の美容液「B.A セラム レブアップ」の8月発売等、積極的な新製品発売や販売促進によりお客さま数が順調に増加した」

    4月のエステメニュー刷新と8月の新製品発売を実施し、販売促進によりお客さま数が増加したと記載している。
  28. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「国内市場においては、日中用クリーム「B.A プロテクター」の3月発売や、エステメニューの4月フルリニューアル等、積極的な新製品発売や販売促進によりお客さま数が順調に増加したことに加え、訪日観光客によるインバウンド売上が美容健康食品や化粧品で拡大したことにより、好調に推移しております。」

    3月の商品発売、4月のエステメニュー刷新、新製品発売、販売促進を顧客数拡大の手段として記載。
一緒に動いた変遷

「POLAブランドの長期安定成長」は、この変遷が動いた28回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2015131387★123456
  1. ★この変遷
  2. 1POLAブランドの長期安定成長20回
  3. 2ORBISブランドの進化による成長・収益向上15回
  4. 3Jurliqueのブランド・商品・サプライチェーン再構築13回
  5. 4資金運用計画に沿った余剰資金の有価証券運用13回
  6. 5POLAの中国市場中心の海外売上成長8回
  7. 6H2O PLUS中国事業の休眠化・合弁解消と米国集中7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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