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ポーラ・オルビスホールディングス(4927)・目標前進

ORBISブランドの進化による成長・収益向上

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021-Q2前進FY2022 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ORBISブランドは、更なる高収益体質を目指し、タッチポイントの多角化による顧客基盤の拡大と、高付加価値スキンケアを軸とした収益構造の強化に取り組んでおります。国内事業では、新たな顧客層や成長余地のある市場へのアプローチを進めるとともに、ブランド価値の向上を通じて、継続率及びLTVの高い顧客基盤の強化を図っております。直販チャネルでは顧客稼働促進と高機能・高単価商材の提案に注力した結果、購入単価が伸長し、外部チャネルでは顧客接点の拡大と人気商品の好調により売上が伸長したことから、国内事業全体で前年を上回る実績となりました。」

    ORBISでは、タッチポイント多角化、高付加価値スキンケア、顧客稼働促進、高機能・高単価商材の提案を進め、国内事業全体で前年を上回る実績となった。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「顧客の生涯にわたって価値を提供し続ける「生涯ブランド」を目指し、タッチポイント多角化による顧客基盤拡大と、高付加価値スキンケアを軸とした収益構造強化を図ります。」

    ORBISの従来の高収益事業化・顧客基盤強化のテーマが、「生涯ブランド」としてタッチポイントの多角化、10~20代・男性層・60代以上市場の開拓、高付加価値スキンケアによる収益構造強化へ整理されている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「5月に発売したブランド初のクレンジングオイル「オルビス ザ クレンジング オイル」が多くのベストコスメ賞を受賞し、新規顧客の獲得に貢献しております。また、直販チャネルでは顧客数・購入単価ともに伸長し、外部チャネルでは高い売上成長率を維持しており、国内事業全体で前年を上回る実績となりました。」

    ブランド初のクレンジングオイルを5月に発売し、新規顧客獲得に貢献した。直販チャネルの顧客数・購入単価伸長と外部チャネルの高い売上成長により、国内事業全体が前年を上回った。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「国内事業では、スキンケアを軸にした直販事業の安定成長及び強固な利益基盤の構築と、未開拓市場への参入による新しい領域でのトップライン拡大に取り組んでおります。顧客基盤の安定化が進む直販チャネルでは、顧客数の増加が継続し、また高機能・高単価商品の好調が継続して顧客単価上昇に寄与したことにより、大幅な増収となりました。」

    ORBISについて、直販事業の安定成長と利益基盤強化に加え、未開拓市場への参入を明示し、顧客数・顧客単価の増加による大幅増収を記載している。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「顧客基盤の安定化が進む直販チャネルでは、顧客数が新規・既存ともに増加し、また高機能・高単価商品が伸長して顧客単価上昇に寄与したことにより、大幅な増収となりました。新たな成長ドライバーと位置づけ積極展開している外部チャネルでは、好調が継続し、売上が大きく伸長しております。」

    ORBISでは直販チャネルで新規・既存顧客数および顧客単価が増加し、大幅増収となった。外部チャネルも好調と記載している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「顧客基盤の安定化が進む直販チャネルでは、主力商品の「オルビスユー」シリーズの他、新商品の「アドバンスド ブライトニング セラム」等が好調に推移し、顧客数、顧客単価ともに前年超過となりました。新たな成長ドライバーと位置づけ積極展開している外部チャネルでは、顧客のリピート化も進んでおり、売上の伸長が継続しております。」

    ORBISでは、主力・新商品の好調により直販チャネルの顧客数と顧客単価が前年を上回り、外部チャネルの顧客リピート化と売上伸長も継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「直販チャネルでは、成長を牽引する「オルビスユードット」のリニューアルや、ベストコスメを多数受賞しているUVのスペシャルケア品等の伸長により、顧客数、顧客単価ともに前年超過となりました。外部チャネルでは、ロングセラー商品のヘアケア品がベストコスメ総合大賞を受賞する等、新たな顧客接点の開拓に寄与しており、販路も拡大し前年同期より大幅に伸長しております。」

    オルビスユードットの刷新、UVスペシャルケア品、ヘアケア品、外部EC等の施策により、顧客数・顧客単価が前年超過となり、販路も拡大したと記載している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「直販チャネルでは、成長を牽引する「オルビスユードット」のリニューアルや、ベストコスメを多数受賞しているUVのスペシャルケア品等の伸長により、顧客数、顧客単価ともに前年超過となりました。外部チャネルでは、ECプラットフォームを中心に前年同期より大幅に伸長し、顧客接点の拡大に寄与しております。」

    ORBISでは、「オルビスユードット」のリニューアル、UVスペシャルケア品、ECプラットフォームの伸長により、顧客数と顧客単価がともに前年を上回ったと記載している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「直販チャネルでは、オルビスユーシリーズ最高峰である「オルビスユードット」の認知拡大による新規顧客獲得や、リニューアル発売したUVのスペシャルケア品の好評により、顧客数が前年超過となりました。また外部チャネルでは、ECプラットフォームを中心に前年同期より大幅に伸長し、顧客接点の拡大に寄与しております。」

    オルビスユードットの認知拡大、UVスペシャルケア品、ECプラットフォームの施策により、顧客数が前年超過となり外部チャネルも大幅に伸長した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ORBISブランドでは、高収益事業へと再成長を遂げるため、ブランド差別性の創出によるプレゼンス、顧客ロイヤリティの向上と、エイジングスキンケアシリーズ「オルビスユー」を中心に据えたシワ改善・美白ケアなど、スキンケア顧客の拡大を進めております。国内事業では、ブランド体験の基軸となるワンストップアプリにて顧客に寄り添う伴走型コミュニケーションの提供により、顧客情報分析の高度化の実現と1to1のコミュニケーションによるスキンケア+αの購買を促進し、回復基調にある顧客数の更なる増加とLTV最大化を果たすべく取り組んでおります。直販チャネルは「オルビスユードット」の伸長やリニューアル発売したUVのスペシャルケア品による新規顧客獲得も進み、顧客数は前年超過となりました。外部チャネルはECプラットフォームを中心に、前年同期より大幅に伸長しております。海外事業では、重点市場である中国での成長加速と黒字化のため、引き続き顧客接点の拡大とブランド認知向上に向けた投資の強化に取り組んでおり、2桁成長を実現しております。以上の結果、ORBISブランドは前年同期を上回る売上高となりましたが、売上増加に伴う販売管理費の増加の影響で営業利益は前年同期並みとなりました。」

    ワンストップアプリ、顧客情報分析、1to1コミュニケーション、商品投入などを進め、国内顧客数が前年超過、海外では2桁成長を実現したと記載している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「アプリのダウンロード数は前年から2桁伸長を果たしており、顧客稼働率は前年を上回る実績となりました。減少が続いていた顧客数については、前年同期の水準を回復するまでには至っていないものの、第4四半期以降は改善傾向にあります。」

    独自アプリとCRMによる顧客稼働率改善が具体的な実績として現れ、顧客数も第4四半期以降に改善傾向となったが、前年水準には未回復である。
  12. FY2022-Q3顧客稼働改善も顧客数・顧客単価減少有価証券報告書

    「国内においては引き続き、アクティブ顧客の増加に向けて、顧客セグメント別コミュニケーションを強化したことで既存顧客の稼働率向上及び休眠顧客の活性に繋がった一方で、顧客数及び顧客単価が減少する結果となりました。」

    顧客セグメント別コミュニケーションにより既存顧客の稼働率向上と休眠顧客の活性化が進んだ一方、顧客数・顧客単価は減少し、ORBIS全体は減収減益となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「スペシャルケア品の購入を顧客セグメント別コミュニケーションにより促進したことで、顧客稼働率及び顧客単価が上昇し、LTVは前年を上回る結果となりました。また、アクティブ顧客の増加に向けた施策では、休眠顧客の活性化や離脱顧客の減少に繋がりました。」

    ORBISでは、顧客セグメント別コミュニケーションにより顧客稼働率・顧客単価・LTVが改善し、休眠顧客の活性化と離脱顧客の減少にもつながったと記載している。
  14. FY2022-Q1スキンケア・顧客単価改善も全体減収有価証券報告書

    「顧客セグメント別のコミュニケーションにより促進した結果、顧客単価を押し上げるともに、スキンケア、スペシャルケアの売上高は前年を上回る結果となりました。」

    ORBISでは顧客セグメント別コミュニケーションにより顧客単価とスキンケア・スペシャルケア売上が伸長した一方、店舗事業の苦戦やEC顧客数減少によりブランド全体は減収となった。固定費のコントロールにより営業利益は前年同期を上回った。
  15. FY2021スキンケア回復もブランド全体は減収減益有価証券報告書

    「国内においては、高機能スペシャルケアの拡充とスキンケアでの繋がりの強化を顧客セグメント別のコミュニケーションにより進めた結果、スキンケアの売上高は前年を上回る水準まで伸長しました。海外では、中国市場において顧客接点の拡大によるブランド認知率の向上に取り組んだ結果、主要ECプラットフォームでの売上高の伸長がありましたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響による国内事業の売上減少を海外での成長によりカバーするには至らず、ORBISブランドは前年同期を下回る売上高・営業利益となりました。」

    国内スキンケア売上と中国ECは伸長した一方、国内事業の減少を補えず、ブランド全体では減収減益となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ORBISブランドでは、高収益事業へと再成長を遂げるため、ブランド差別性の創出による存在感の向上に取り組んでおります。ブランドメッセージ「ここちを美しく。」の世界観を体現する商品を中心としたコミュニケーションや、一貫した市場発信を強化しております。エイジングスキンケアシリーズ「オルビスユー」を中心に据えた、スキンケア顧客の拡大に加え、シワ改善・美白ケアができる日焼け止め「リンクルホワイトUV プロテクター」を4月に発売しました。また、顧客継続率の向上を目的に定期販売サービスも開始し、LTVの向上を図ってまいりました。」

    ORBISで4月に新商品を発売し、定期販売サービスを開始するなど、顧客継続率とLTV向上に向けた施策を具体化した。一方、台湾のロックダウン、メイク品需要減少、新規事業投資等により売上高・営業利益は前年同期を下回った。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「エイジングスキンケアシリーズ「オルビスユー」を中心に据え、スキンケア顧客の拡大を目指し、顧客別のコミュニケーションを強化することで、購入客数は前年を上回る実績となりました。」

    顧客別コミュニケーションの強化により、ORBISの購入客数が前年を上回ったと記載している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「7月には、自分の肌を知り、本来の力を引き出す体験ができる『SKINCARE LOUNGE BY ORBIS』が表参道にオープンし、ブランドメッセージ「ここちを美しく。」の世界観を体現する商品を中心としたコミュニケーションや、一貫した市場発信をより一層強化しております。」

    高収益事業への再成長に向け、7月に表参道で体験型施設を開設し、市場発信を強化した。一方、既存顧客減少と店舗臨時休業により売上高・営業利益は前年同期を下回った。
  19. FY2020-Q1新商品投入も既存顧客減少で減収有価証券報告書

    「エイジングスキンケアシリーズ「オルビスユー」や、肌への機能が確認された特定保健用食品「オルビス ディフェンセラ」に加えて、2月には、第3の象徴商品となるクレンジング「オルビス オフクリーム」を発売し、新規顧客の獲得に貢献しました。…一方で、戦略的に顧客ターゲットの絞り込みに取り組んだ結果、既存顧客が減少したため、ORBISブランドは前年同期を下回る売上高となりました。」

    2月にオルビス オフクリームを発売し新規顧客獲得に貢献した一方、既存顧客の減少によりブランド売上高は前年同期を下回った。
  20. FY2019既存顧客減少で前年同期並み有価証券報告書

    「2018年10月に全面刷新したエイジングスキンケアシリーズ「オルビスユー」や、日本初発売となる肌への機能が確認された特定保健用食品「オルビス ディフェンセラ」が、新規顧客の獲得に貢献しました。一方で、戦略的に顧客ターゲットの絞り込みに取り組んだ結果、既存顧客が減少した影響により、ORBISブランドは前年同期並みの売上高・営業利益となりました。」

    新商品が新規顧客獲得に貢献した一方、顧客ターゲットの絞り込みにより既存顧客が減少し、売上高・営業利益は前年同期並みにとどまったと記載している。
  21. FY2019-Q3駆け込み需要で増収も先行投資で減益有価証券報告書

    「ORBISブランドでは、高収益事業へと再成長を遂げるため、ブランド差別性の創出による存在感の向上に取り組んでおります。ブランドメッセージ「ここちを美しく。」の世界観を体現する商品を中心としたコミュニケーションや、一貫した市場発信を強化してまいりました。2018年10月に全面刷新したエイジングスキンケア「オルビスユー」や、日本初発売となる肌への機能が確認された特定保健用食品「オルビス ディフェンセラ」が、新規顧客の獲得に貢献しました。また、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の影響を受け、ORBISブランドは前年同期を上回る売上高となりました。一方で、新商品の認知度向上のための先行投資を積極的に行ったことにより、前年同期を下回る営業利益となりました。」

    オルビスユーとディフェンセラが新規顧客獲得に貢献し、消費税増税前の駆け込み需要で増収となった一方、新商品の認知度向上に向けた先行投資により減益となった。
  22. FY2019-Q2欠品と既存顧客減少で減収減益有価証券報告書

    「2018年10月に全面刷新したエイジングスキンケア「オルビスユー」や、日本初発売となる肌への機能が確認された特定保健用食品「オルビス ディフェンセラ」が、新規顧客の獲得に貢献しました。一方で、新商品の認知度向上のために広告投資を積極的に行ったものの、「オルビス ディフェンセラ」の欠品発生や既存顧客の減少により、ORBISブランドは前年同期を下回る売上高・営業利益となりました。」

    オルビスユーとオルビス ディフェンセラは新規顧客獲得に貢献した一方、ディフェンセラの欠品と既存顧客減少によりブランド全体は減収減益となった。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ORBISブランドでは、高収益事業へと再成長を遂げるため、ブランド差別性の創出による存在感の向上に取り組んでおります。ブランドメッセージ「ここちを美しく。」の世界観を体現する商品を中心としたコミュニケーションや、一貫した市場発信を強化してまいりました。国内市場においては、2018年10月に全面刷新したエイジングスキンケア「オルビスユー」シリーズが高い評価を得ています。さらに、日本初発売となる肌への機能がある特定保健用食品(トクホ)「オルビス ディフェンセラ」を2019年1月に本格的に市場投入しました。」

    ORBIS=Uの全面刷新後、2019年1月にトクホ商品「オルビス ディフェンセラ」を本格投入し、新規顧客の獲得に貢献したと記載している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年10月には新たなブランドメッセージ「ここちを美しく。」を掲げ、全面刷新したエイジングスキンケア「オルビスユー」シリーズの発売を開始しました。」

    新ブランドメッセージの設定とオルビスユーシリーズの全面刷新・発売開始という具体的な施策を記載している。新規顧客獲得には貢献したものの、ブランド全体は減収となった。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ORBISブランドでは、高収益事業へと再成長を遂げるため、ブランド差別性の創出や一貫した市場発信による、存在感の向上に取り組んでおります。国内市場においては、引き続き主力商品である「ORBIS=U」シリーズを中心としたプロモーションを強化したことにより、新規顧客の売上は増加したものの、全体の売上を押し上げるには至らず、前年同期を下回る売上高となりました。」

    ORBISのブランド差別性・市場発信とORBIS=U中心のプロモーションを継続する一方、新規顧客売上の増加が全体売上の増加には至らない状況を再掲している。
  26. FY2018-Q2新規顧客増も全体減収・費用効率改善で増益有価証券報告書

    「ORBISブランドでは、高収益事業へと再成長を遂げるため、ブランド差別性の創出や一貫した市場発信による、存在感の向上に取り組んでおります。国内市場においては、主力商品である「ORBIS=U」シリーズを中心としたプロモーションを強化したことにより、新規顧客の売上は増加したものの、全体の売上を押し上げるには至らず、前年同期を下回る売上高となりました。海外市場においては、中国市場及びシンガポール市場では成長トレンドを維持しております。以上の結果、ORBISブランドは前年同期を下回る売上高となりました。一方で、費用効率が向上したことにより、前年同期を上回る営業利益となりました。」

    ORBIS=Uを中心としたプロモーション強化で新規顧客売上は増加した一方、ブランド全体は減収となり、費用効率向上により営業利益は前年同期を上回ったと記載している。
  27. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「ORBISブランドでは、高収益事業へと再成長を遂げるため、ブランド差別性の創出や一貫した市場発信による、存在感の向上に取り組んでおります。」

    従来のブランド進化による成長・収益向上という表現から、高収益事業への再成長を目標に、ブランド差別性と一貫した市場発信を重視する表現へ変化している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「ORBISブランドでは、ブランド進化による更なる成長と収益向上を目指し、ブランド発信の強化、SNSを活用したお客さま獲得と2回目購入率の向上に取り組んでおります。国内市場においては、主力商品である「アクアフォース」シリーズを1月に全面刷新しました。また、SNSを活用したコミュニケーションの強化を行ったものの、前期の広告宣伝費抑制の影響を受け、顧客総数が減少し、前年同期を下回る売上高となりました。海外市場においては、中国市場及びシンガポール市場では成長トレンドを維持しております。」

    ブランド発信、SNS、アクアフォース刷新を継続する一方、国内顧客総数・売上高の減少と海外市場の成長トレンド維持を記載している。
  29. FY2017-Q3CRM奏功も国内顧客総数減少有価証券報告書

    「ORBISブランドでは、ブランド進化による更なる成長と収益向上を目指し、ブランド発信の強化、SNSを活用したお客さま獲得と2回目購入率の向上に取り組んでおります。国内市場においては、主力商品である「アクアフォース」シリーズを1月に全面刷新しました。また、SNSを活用したコミュニケーションの強化を行ったものの、前期の広告宣伝費抑制の影響を受け、顧客総数が減少し、前年同期を下回る売上高となりました。海外市場においては、CRM強化が奏功し、中国市場及びシンガポール市場で好調に売上成長しております。」

    SNS施策を継続し、海外ではCRM強化が奏功して中国・シンガポール市場が好調となった一方、国内では顧客総数と売上高が前年同期を下回ったと記載している。
  30. FY2017-Q2海外市場の好調と国内売上減少が併存有価証券報告書

    「ORBISブランドでは、ブランド進化による更なる成長と収益向上を目指し、ブランド発信の強化、SNSを活用したお客さま獲得と2回目購入率の向上に取り組んでおります。国内市場においては、主力商品である「アクアフォース」シリーズを1月に全面刷新しました。また、SNSを活用したコミュニケーションの強化を行うことで、お客さまの2回目購入率は高まったものの、前期の広告宣伝費の抑制により顧客リストの拡大に至らず、前年同期を下回る売上高となりました。海外市場においては、中国市場及びシンガポール市場で好調に売上成長しております。」

    国内では2回目購入率が高まった一方、売上高は前年同期を下回り、海外では中国・シンガポール市場が好調という結果の分化を記載している。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ORBISブランドでは、ブランド進化による更なる成長と収益向上を目指し、ブランド発信の強化、SNSを活用したお客さま獲得と2回目購入率の向上に取り組んでおります。国内市場においては、主力商品である「アクアフォース」シリーズを1月に全面刷新しました。また、SNSを活用したコミュニケーションの強化を行うことで、お客さまの2回目購入率は高まったものの、前期の広告宣伝費の抑制により顧客リストの拡大に至らず、前年同期を下回る結果となりました。」

    主力のアクアフォースシリーズを1月に全面刷新し、2回目購入率は高まった。一方、顧客リストは拡大せず、前年同期を下回ったと記載している。
  32. FY2016顧客維持と新規獲得の結果が分化有価証券報告書

    「ORBISブランドでは、ブランド進化による更なる成長と収益向上を目指し、ブランド発信の強化、SNSを活用したお客さま獲得と2回目購入率の向上に取り組んでおります。国内市場においては、美白とエイジングケアを実現する「ORBIS=U WHITE」シリーズを3月に発売したことに加え、ポイント施策やSNSを活用したコミュニケーションの強化を行うことで、お客さまの継続購入率は高まったものの、広告宣伝費を抑制したことにより、新規のお客さま獲得数が減少し、前年同期を下回る結果となりました。」

    継続購入率は高まった一方、広告宣伝費抑制により新規顧客獲得数と売上高が前年同期を下回ったと記載され、成長施策の成果が分化している。
  33. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「ORBISブランドでは、ブランド進化による更なる成長と収益向上を目指し、ブランド発信の強化、SNSを活用したお客さま獲得と2回目購入率の向上に取り組んでおります。国内市場においては、美白とエイジングケアを実現する「ORBIS=U WHITE」シリーズを3月に発売したことに加え、ポイント施策やSNSを活用したコミュニケーションの強化を行うことで、お客さま数が増加しております。」

    既存施策に加え、「ORBIS=U WHITE」シリーズを3月に発売し、ポイント施策・SNSによるコミュニケーション強化を通じてお客さま数が増加したと記載している。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「ORBISブランドでは、ブランド進化による更なる成長と収益向上を目指し、ブランド発信の強化、SNSを活用したお客さま獲得と2回目購入率の向上に取り組んでおります。」

    ORBISについて、ブランド進化を通じた成長・収益向上を目標とし、情報発信、SNS、新規顧客獲得、2回目購入率向上を挙げている。
一緒に動いた変遷

「新製品発売と販売促進による顧客数拡大」は、この変遷が動いた34回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151310987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品発売と販売促進による顧客数拡大15回
  3. 2POLAブランドの長期安定成長13回
  4. 3Jurliqueのブランド・商品・サプライチェーン再構築10回
  5. 4資金運用計画に沿った余剰資金の有価証券運用9回
  6. 5国内の収益基盤強化8回
  7. 6育成ブランドの成長7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポーラ・オルビスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ORBISブランドの進化による成長・収益向上|ポーラ・オルビスホールディングス(4927)の変遷 | Komori