ポーラ・オルビスホールディングス(4927)・施策FUJIMIは顧客獲得苦戦で減収も新規事業が収益貢献
FUJIMIブランドのパーソナライズドサプリメント事業
FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
パーソナライズドサプリメントのサブスクリプション事業1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025FUJIMIは顧客獲得苦戦で減収も新規事業が収益貢献有価証券報告書
「FUJIMIブランドでは、WEB広告市場における顧客獲得に苦戦し、オフライン施策による顧客獲得拡大に取り組んだものの、前年を下回る結果となりました。一方、新規事業である「カオカラ」及び「Dive」が成長し、収益に貢献しております。」
FUJIMIはWEB広告市場での顧客獲得に苦戦し、オフライン施策を進めたが前年割れとなった。一方、カオカラとDiveが成長し収益に貢献した。 - FY2024達成有価証券報告書
「FUJIMIブランドでは、顧客体験価値を高める取り組みにより前年を上回る実績で推移し、黒字化を実現しております。」
FUJIMIブランドについて、黒字化に向けた取り組みの結果、2024年度に黒字化を実現したと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「FUJIMIブランドでは、黒字化に向けて顧客体験価値を高める取り組みを進めており、前年同期並みの実績で推移しております。」
FUJIMIについて、黒字化に向けて顧客体験価値を高める取り組みを継続しているが、実績は前年同期並みと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「FUJIMIブランドでは、2023年1月に新ブランドメッセージを策定し、リブランディングを進めております。」
FUJIMIについて、2023年1月の新ブランドメッセージ策定とリブランディングを進め、別途新中期経営計画ではプロテインを軸とした商材拡張と2024年黒字化を掲げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「FUJIMIブランドを前年4月に完全子会社化した影響による売上の成長により、育成ブランド全体では前年同期を上回る売上高となりました。」
FUJIMIの完全子会社化が通期の売上成長として育成ブランド全体に寄与したと記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「新規顧客・既存顧客ともに好調なFUJIMIブランドが牽引し、育成ブランド全体で前年同期を上回る売上高となりました。」
FUJIMIブランドは新規顧客・既存顧客の双方が好調で、育成ブランド全体の増収を牽引したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「育成ブランドについては、DECENCIAブランドの既存顧客を中心としたECチャネルでの売上成長に加え、FUJIMIブランドを4月に完全子会社化した影響による売上成長で、育成ブランド全体では前年同期上回る売上高となりました。」
FUJIMIの完全子会社化が育成ブランド全体の売上成長に寄与したと記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「トリコ社は、ユーザー1人1人の肌に合わせたサプリメントやフェイスマスクをカスタマイズし、サブスクリプション形式で提供する「FUJIMI」ブランドを展開するベンチャー企業です。」
FUJIMIは、個人ごとの肌に合わせたサプリメント・フェイスマスクをカスタマイズし、サブスクリプション形式で提供するブランドとして記載されている。