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ポーラ・オルビスホールディングス(4927)・事実前進

育成ブランドの成長

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018その他FY2019-Q3 – FY2022-Q1その他FY2024-Q1 – FY20252016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果により、育成ブランド全体では前年を上回る売上高となり、営業損失は縮小いたしました。」

    育成ブランド全体が前年を上回る売上高となり、営業損失も縮小したと記載している。
  2. FY2025育成ブランド減収も営業損失改善、新規事業が収益貢献有価証券報告書

    「一方、新規事業である「カオカラ」及び「Dive」が成長し、収益に貢献しております。以上の結果に加え、OEM事業の業績影響等もあり、育成ブランド全体では前年を下回る売上高となりましたが、営業損失は改善しております。」

    育成ブランド全体はOEM事業の影響等で減収となったが、営業損失は改善し、新規事業の「カオカラ」「Dive」が収益に貢献した。
  3. FY2025-H1OEM影響等により育成ブランド減収減益有価証券報告書

    「以上の結果に加え、OEM事業の業績影響等により、育成ブランド全体では前年を下回る売上高・営業利益となりました。」

    DECENCIAは増収、THREEは新規顧客獲得が計画未達となる中、OEM事業の影響等により育成ブランド全体が減収減益となった。
  4. FY2024FUJIMI黒字化も全体減収・損失拡大有価証券報告書

    「FUJIMIブランドでは、顧客体験価値を高める取り組みにより前年を上回る実績で推移し、黒字化を実現しております。以上の結果に加え、前年に2ブランドを撤退した影響もあり、育成ブランド全体では前年を下回る売上高となりました。また、新規事業への投資を行った影響等により、営業損失が拡大する結果となりました。」

    FUJIMIは黒字化を実現したが、撤退ブランドの影響と新規事業投資により、育成ブランド全体は減収・営業損失拡大となった。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「DECENCIAブランドでは、顧客属性に応じた販売施策の強化等により顧客数の増加が継続し、前年を上回る実績で推移しております。FUJIMIブランドでは、黒字化に向けて顧客体験価値を高める取り組みを進めており、前年並みの実績で推移しております。以上の結果に加え、前年に2ブランドを撤退した影響により、育成ブランド全体では前年を下回る売上高となりました。一方で、各ブランドにおいて厳格な費用コントロールを実施したこと等が奏功し、営業損失は改善しております。」

    DECENCIAの顧客数増加、FUJIMIの前年並み、育成ブランド全体の減収と営業損失改善という状況を継続して記載している。
  6. FY2024-Q1ブランド別の業績が分化し全体減収・損失改善有価証券報告書

    「育成ブランドでは、THREEブランドでブランド再生への取り組みを進めております。差別性である「精油」「香り」を軸とした顧客アプローチにより既存顧客を中心に活性化がみられておりますが、新規顧客の獲得が前年に及ばず、前年を下回る実績で推移しております。DECENCIAブランドでは、顧客数の増加トレンドが継続し、前年を上回る実績で推移しております。FUJIMIブランドでは、黒字化に向けて顧客体験価値を高める取り組みを進めており、前年同期並みの実績で推移しております。以上の結果に加え、前年に2ブランドを撤退した影響により、育成ブランド全体では前年同期を下回る売上高となりました。一方で、各ブランドにおいて厳格な費用コントロールを実施したこと等が奏功し、営業損失は改善しております。」

    THREEは既存顧客が活性化した一方で新規顧客獲得が前年に届かず、DECENCIAは顧客数増加、FUJIMIは前年同期並みとなった。育成ブランド全体は減収だが営業損失は改善した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、育成ブランド全体では前年同期を上回る売上高となりました。また、各ブランドにおいて厳格な費用コントロールを実施したことが奏功し、営業損失は改善しております。」

    育成ブランド全体で増収となり、厳格な費用コントロールにより営業損失が改善したと記載している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「リニューアル発売した基幹スキンケアシリーズとメイクアップの新コレクションにより店頭が活性化し、国内事業は前年を上回る実績で推移しております。」

    育成ブランドでは、基幹スキンケアシリーズのリニューアルとメイクアップ新コレクションにより店頭が活性化し、国内事業が前年を上回ったと記載している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「基幹スキンケアシリーズの新商品によりスキンケア売上が成長し、国内事業は前年を上回る実績で推移しております。以上の結果、育成ブランド全体では前年同期を上回る売上高となりました。また、各ブランドにおいて厳格な費用コントロールを実施したことが奏功し、営業損失は改善しております。」

    育成ブランドでは、スキンケア売上の成長、全体の増収、厳格な費用コントロールによる営業損失改善を継続して記載している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「育成ブランドでは、THREEブランドで2024年黒字化に向けた構造改革の取り組みを進めており、国内事業は前年を上回る実績で推移しております。以上の結果、育成ブランド全体では前年同期を上回る売上高となりました。また、各ブランドにおいて厳格な費用コントロールを実施したことが奏功し、営業損失は改善しております。」

    THREEの2024年黒字化に向けた構造改革を継続し、育成ブランド全体で増収、営業損失改善となったと記載している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「育成ブランドでは、オフライン店舗を主力チャネルとするTHREEブランドの不調がありましたが、FUJIMIブランドを前年4月に完全子会社化した影響による売上の成長により、育成ブランド全体では前年同期を上回る売上高となりました。また、各ブランドにおいて厳格な費用コントロールを実施したことが奏功し、営業損失も改善しております。」

    THREEの不調がある中でも、FUJIMI完全子会社化による売上成長と費用コントロールにより、育成ブランド全体は増収・営業損失改善となった。
  12. FY2022-Q3FUJIMI成長もTHREE苦戦で全体減収有価証券報告書

    「育成ブランドについては、新規顧客・既存顧客ともに好調なFUJIMIブランドの成長があったものの、THREEブランドの苦戦の影響により、育成ブランド全体で前年同期を下回る売上高となりましたが、各ブランドにおいて状況に応じた費用コントロールを進めたことで、育成ブランド全体の営業損失は縮小する結果となりました。」

    FUJIMIの成長があった一方、THREEの苦戦により育成ブランド全体は減収となった。費用コントロールにより営業損失は縮小した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「育成ブランドについては、新規顧客・既存顧客ともに好調なFUJIMIブランドが牽引し、育成ブランド全体で前年同期を上回る売上高となりました。また、各ブランドにおいて状況に応じた費用コントロールを進めた結果、育成ブランド全体で営業損失は縮小する結果となりました。」

    FUJIMIが新規顧客・既存顧客の双方で好調となり、育成ブランド全体が増収に転じ、費用コントロールにより営業損失も縮小したと記載している。
  14. FY2022-Q1育成ブランド全体が減収・営業損失拡大有価証券報告書

    「育成ブランドについては、昨年4月にFUJIMIブランド(トリコ株式会社)を完全子会社化したことによる売上成長がありましたが、THREEブランド及びAmplitudeブランドの苦戦により育成ブランド全体では前年同期を下回る売上高となりました。営業利益については、FUJIMIブランドの買収に係るのれんの償却費が増加したことにより営業損失が拡大する結果となりました。」

    FUJIMI完全子会社化による売上成長があった一方、THREE・Amplitudeの苦戦とFUJIMI買収に係るのれん償却費により、育成ブランド全体は減収・営業損失拡大となった。
  15. FY2021FUJIMI子会社化とEC成長で増収も減益有価証券報告書

    「育成ブランドについては、DECENCIAブランドの既存顧客を中心としたECチャネルでの売上成長に加え、FUJIMIブランドを4月に完全子会社化した影響による売上成長で、育成ブランド全体では前年同期上回る売上高となりました。一方で、THREEブランドにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大による売上減少の影響が大きく、前年同期を下回る営業利益となりました。」

    DECENCIAのECと4月のFUJIMI完全子会社化が増収に寄与した一方、THREEのCOVID-19影響により営業利益は前年同期を下回った。
  16. FY2021-Q3成長寄与チャネルの変化有価証券報告書

    「育成ブランドについては、DECENCIAブランドの国内EC、THREEブランドの海外及び越境ECの売上成長に加え、4月に子会社化したFUJIMIブランド(トリコ株式会社)も加わったことにより、前年同期を上回る売上高となった一方で、のれん及び商標権の償却費などの増加により、営業損失が拡大する結果となりました。」

    育成ブランド全体は増収となったが、成長寄与の記載がDECENCIAの国内ECとTHREEの海外・越境ECへ変化し、FUJIMIの寄与が継続している。一方、のれん・商標権償却費等により営業損失の拡大も続いている。
  17. FY2021-Q2FUJIMI加入で増収も償却費により損失拡大有価証券報告書

    「育成ブランドについては、DECENCIAブランドの国内EC、海外EC売上の成長、THREEブランドの国内EC売上成長に加え、2018年にローンチしたAmplitudeブランド、ITRIMブランド、FIVEISM×THREEブランドの売上成長がありました。また、4月に子会社化したFUJIMIブランド(トリコ株式会社)も加わったことにより、前年同期を上回る売上高となった一方で、のれん及び商標権の償却費等の増加により、営業損失が拡大する結果となりました。」

    複数の育成ブランドのEC・売上成長に加え、4月にFUJIMIブランドが加わり、育成ブランド全体は増収となった。一方、のれん・商標権の償却費等により営業損失は拡大した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「DECENCIAブランドのECチャネルにおける新規顧客獲得の好調や、2018年にローンチしたAmplitudeブランド、ITRIMブランド、FIVEISM×THREEブランドの売上成長がありましたが、THREEブランドにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大による売上減少の影響が大きく、前年同期を下回る売上高・営業利益となりました。。」

    DECENCIAと2018年開始の3ブランドは成長した一方、THREEのCOVID-19による売上減少の影響が大きく、育成ブランド全体は減収減益となった。
  19. FY2020-Q1一部ブランド成長もCOVID-19影響で減収減益有価証券報告書

    「育成ブランドについては、DECENCIAブランドの新商品による新規顧客獲得の好調や、2018年にローンチしたAmplitudeブランド、ITRIMブランド、FIVEISM×THREEブランドの売上成長がありましたが、THREEブランドにおける新型コロナウィルス感染症の拡大による売上減少の影響が大きく、前年同期を下回る売上高・営業利益となりました。」

    DECENCIA、新規3ブランドは成長したが、THREEのCOVID-19による売上減少の影響が大きく、育成ブランド全体は減収減益となった。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「10周年を迎えたTHREEブランドの海外売上の成長や、2018年にローンチしたAmplitudeブランド、ITRIMブランド、FIVEISM×THREEブランドにより、前年同期を上回る売上高となりました。一方で、新ブランドへの更なる成長投資を行ったことにより、前年同期を下回る営業利益となりました。」

    THREEの海外売上成長と新ブランド3つにより増収となる一方、新ブランドへの成長投資により減益となった状況を継続して記載している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「育成ブランドについては、10周年を迎えたTHREEブランドの海外売上の成長や、2018年下期にローンチしたAmplitudeブランド、ITRIMブランド、FIVEISM×THREEブランドにより、前年同期を上回る売上高となりました。一方で、新ブランドへの更なる成長投資を行ったことにより、前年同期を下回る営業利益となりました。」

    THREEの海外売上成長と新ブランド3社により増収となった一方、新ブランドへの成長投資により減益となった状況を継続して記載している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「育成ブランドについては、ブランドローンチから10周年を迎えたTHREEブランドの海外売上の成長や、2018年下期にローンチしたAmplitudeブランド、ITRIMブランド、FIVEISM×THREEブランドにより、前年同期を上回る売上高となりました。一方で、新ブランドへの更なる成長投資を行ったことにより、前年同期を下回る営業利益となりました。」

    THREEの海外売上成長と2018年下期にローンチした3ブランドにより育成ブランド全体は増収となった一方、新ブランドへの成長投資により営業利益は前年同期を下回った。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「育成ブランドについては、ブランドローンチから10周年を迎えたTHREEブランドの好調により、前年同期を上回る売上高となりました。一方で、2018年から新たに加わったAmplitudeブランド、ITRIMブランド、FIVEISM×THREEブランドへの更なる成長投資を行ったことにより、前年同期を下回る営業利益となりました。」

    THREEブランドのローンチ10周年という節目と好調による増収を記載する一方、3つの新規ブランドへの成長投資により営業利益は前年同期を下回ったと記載している。
  24. FY2018新ブランド投資による減益有価証券報告書

    「育成ブランドについては、THREEブランドやDECENCIAブランドの好調により、前年同期を上回る売上高となりました。一方で、2018年から新たに加わったAmplitudeブランド、ITRIMブランド、FIVEISM×THREEブランドへの更なる成長投資を行ったことにより、前年同期を下回る営業利益となりました。」

    THREE・DECENCIAの好調で増収となった一方、2018年に加わった3ブランドへの成長投資により営業利益は前年同期を下回ったと記載している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「育成ブランドについては、THREEブランドやDECENCIAブランドの好調により、前年同期を上回る売上高となりました。」

    THREEとDECENCIAの好調により、育成ブランド全体で前年同期を上回る売上高となった状況を継続して記載している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「育成ブランドについては、THREEブランドやDECENCIAブランドの好調により、前年同期を上回る売上高となりました。」

    THREEとDECENCIAの好調により、育成ブランド全体で前年同期を上回る売上高となった状況を継続している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「育成ブランドについては、THREEブランドやDECENCIAブランドの好調により、前年同期を上回る売上高となりました。」

    THREEとDECENCIAの好調により、育成ブランド全体で前年同期を上回る売上高となった状況を継続して記載している。
  28. FY2017育成ブランド全体が増収へ転換有価証券報告書

    「育成ブランドについては、THREEブランドやDECENCIAブランドの好調により、前年同期を上回る売上高となりました。」

    前年度から続いていた譲渡ブランドの影響による育成ブランド全体の前年同期割れから、当年度はTHREE・DECENCIAの好調により全体で前年同期超過へ転じている。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「育成ブランドについては、THREEブランドやDECENCIAブランドが好調であったものの、昨年譲渡したFUTURE LABOブランドとpdcブランドの影響により、前年同期を下回る売上高となりました。」

    THREE・DECENCIAの好調と、譲渡済みブランドの影響による育成ブランド全体の前年同期割れを継続して記載している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「育成ブランドについては、THREEブランドやDECENCIAブランドが好調であったものの、昨年譲渡したFUTURE LABOブランドとpdcブランドの影響により、前年同期を下回る売上高となりました。」

    THREEとDECENCIAの好調と、譲渡済みブランドの影響による育成ブランド全体の前年同期割れを引き続き記載している。
  31. FY2017-Q1一部ブランド好調も譲渡ブランド影響で全体減収有価証券報告書

    「育成ブランドについては、THREEブランドやDECENCIAブランドが好調であったものの、昨年譲渡したFUTURE LABOブランドとpdcブランドの影響により、前年同期を下回る売上高となりました。」

    THREEとDECENCIAは好調だった一方、FUTURE LABOとpdcの譲渡影響により、育成ブランド全体では前年同期を下回る結果となった。
  32. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「育成ブランドについては、THREEブランドやdecenciaブランドの好調により、前年同期を上回る売上高となりました。」

    THREEブランドとdecenciaブランドの好調、および育成ブランド売上高の前年同期超過を引き続き記載している。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「育成ブランドについては、THREEブランドやdecenciaブランドの好調により、前年同期を上回る売上高となりました。」

    育成ブランドでは、THREEとdecenciaが好調で前年同期を上回る売上高となったと記載。
一緒に動いた変遷

「ORBISブランドの進化による成長・収益向上」は、この変遷が動いた33回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ORBISブランドの進化による成長・収益向上7回
  3. 2資金運用計画に沿った余剰資金の有価証券運用7回
  4. 3新製品発売と販売促進による顧客数拡大5回
  5. 4POLAブランドの長期安定成長4回
  6. 5継続営業による受注拡大4回
  7. 6国内の収益基盤強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポーラ・オルビスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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