ポーラ・オルビスホールディングス(4927)・施策再定義
新規ブランド創出とM&Aによるブランド探索
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規ブランド創出とM&Aによるブランドポートフォリオ拡張2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
ポーラ・オルビスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「CVC事業を通じ、D2C、ビューティーテック領域の投資先とのオープンイノベーションにより、新ブランドの創出やM&Aによる子会社化。…従来の定期募集型から、検証と投資判断を担うBrand Development Studio を新たに設置し、アイディア・仮説検証のスキームを常態化」
新規ブランド・M&A探索が、CVC、D2C・ビューティーテックとのオープンイノベーション、Brand Development Studioによる常態的な仮説検証へ再構成されている。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「「新ブランド、“美”に関する領域拡張」」
新規ブランド創出・M&A探索を含むテーマが、2021年~2023年計画では新ブランドと「美」に関する領域拡張という表現で示されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「・Amplitudeブランド、ITRIMブランド、FIVEISM×THREEブランドの収益化 ・M&A、アライアンス探索の継続実施、オープンイノベーションの実現に向けたCVC事業の加速」
3つの新規ブランドの収益化、M&A・アライアンス探索、CVC事業の加速を重点戦略として継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ビューティケア事業は、基幹ブランドとして「POLA」「ORBIS」を、海外ブランドとして「Jurlique」「H2O PLUS」を、育成ブランドとして「THREE」「DECENCIA」に加え、新たに「Amplitude」「ITRIM」「FIVEISM×THREE」を展開しております。」
新規ブランド創出の取り組みについて、Amplitude、ITRIM、FIVEISM×THREEという具体的なブランドの展開が記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「THREE を展開するACRO社より、2018年に3ブランドを立上げるとともに、引き続きM&Aは重点戦略と位置付け、探索を実施」
新規ブランド創出について、ACRO社から2018年に3ブランドを立ち上げる計画を具体化している。M&A探索も継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新規ブランド創出に向けて始動し、引き続きM&Aは重点戦略と位置付け、有力なブランド探索を実施」
新規ブランドの創出に着手し、M&Aを重点戦略として有力ブランドを探索する方針を明示している。