ポーラ・オルビスホールディングス(4927)・リスク対処
知的財産権侵害と模倣品
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク365社が書いているテーマ・逆風366社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの366件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「また、当社グループによる意図しない第三者への権利侵害を防止するため、侵害予防調査等を実施しております。」
知的財産権リスクへの対応として、従来のモニタリングに加え、侵害予防調査を実施している。 - FY2022対処有価証券報告書
「また、当社グループによる意図しない第三者の権利侵害を防止するため、社内審査等を実施しております。」
知的財産権保護について、従来の知財・薬事センターによる権利確保・モニタリングに加え、意図しない第三者権利侵害を防ぐ社内審査を記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「グループの知的財産の管理及び戦略を専門とする知財・薬事センターを当社に設置し、国内外の活動拠点において、当社グループにおける特許権や商標権の確保といった知財戦略の策定と実行及び当社が保有する権利への不当な侵害の有無についてのモニタリングを実施しております。」
知的財産権侵害・模倣品リスクへの対応として、知財・薬事センター、権利確保、侵害モニタリングを明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「第三者による予測を超えた手段等により知的財産が侵害され、結果として技術の不正流用や模倣品の開発により、当社グループの事業活動に悪影響を及ぼす可能性や、当社グループにおける認識の範囲外で、第三者の知的財産権を侵害する可能性があります。」
知的財産侵害、模倣品、第三者権利の意図しない侵害リスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「第三者による予測を超えた手段等により知的財産が侵害され、結果として技術の不正流用や模倣品の開発により、当社グループの事業活動に悪影響を及ぼす可能性や、当社グループにおける認識の範囲外で、第三者の知的財産権を侵害する可能性があります。」
知的財産侵害・模倣品・第三者権利の意図しない侵害リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「第三者による予測を超えた手段等により知的財産が侵害され、結果として技術の不正流用や模倣品の開発により、当社グループの事業活動に悪影響を及ぼす可能性や、当社グループにおける認識の範囲外で、第三者の知的財産権を侵害する可能性があります。」
第三者による知的財産侵害・模倣品と、意図せず第三者の権利を侵害する可能性を記載している。