シーボン(4926)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-26)では「再掲」
コンプライアンスと全社的リスク管理
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-26。
8記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会とリスクマネジメント委員会による全社監督45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風44社
シーボンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。25社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループ全体のコンプライアンス及びリスクマネジメントを統括するために、原則3ヶ月に1回の委員会を開催し、企業倫理・コンプライアンスの実効性を高める取り組みと、経営に重大な影響を及ぼす様々なリスクについて、横断的に統括・監視し、的確に対処しております。」
リスクマネジメント委員会による3ヶ月に1回の統括・監視に加え、社外内部通報窓口を一般通報と役員由来案件に分ける体制を明記した。 - FY2024後退有価証券報告書
「代表取締役の諮問機関である「リスクマネジメント委員会」において、リスクの識別・評価・管理・モニタリングを行い、必要に応じて取締役会等に報告・諮問を行っております。」
リスクマネジメント委員会について、原則3ヶ月に1回開催する体制が記載された。過去に記載されたコンプライアンス委員会の月1回・2ヶ月に1回という頻度から、全社的なリスク管理の定期開催頻度が示された。 - FY2020後退有価証券報告書
「コンプライアンス体制の強化を図るために2ヶ月に1回の委員会を開催し、全社的なコンプライアンスの取り組みを横断的に統括・監視しております。」
コンプライアンス委員会の開催頻度が、過去に記載された月1回から2ヶ月に1回へ記載変更された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、コンプライアンス体制の強化を図るために、社外取締役、外部の有識者及び専門家を加えた「コンプライアンス委員会」を設置し、月1回の委員会を開催し全社的なコンプライアンスの取り組みを横断的に統括・監視しております。」
外部有識者等を含むコンプライアンス委員会を月1回開催し、全社的な遵法対応を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、コンプライアンス体制の強化を図るために、社外取締役、外部の有識者及び専門家を加えた「コンプライアンス委員会」を設置し、月1回の委員会を開催し全社的なコンプライアンスの取り組みを横断的に統括・監視しております。」
コンプライアンス委員会とリスクマネジメント委員会を設置し、全社横断で監視・対処する体制。