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シーボン(4926)・施策達成

ポイントサービスとアフターサービスによる顧客維持

FY2016に初出。30回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q3前進FY2021-Q1 – FY20242016: 320162017: 420172018: 320182019: 120192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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販促キャンペーン・会員施策による顧客獲得と来店促進75社が書いているテーマ・逆風0社・追い風86社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中4社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「これら継続的な施策の結果、当連結会計年度におけるロイヤルカスタマー数は、目標として定めていた12,000人を突破し、現在も順調に増加傾向にあります。」

    ロイヤルカスタマー専用デスク、顧客の声のサービス改善への反映、ロイヤルデー等の施策を継続した結果、目標12,000人を突破した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「しかしながら、引き続き取り組んでいる「ロイヤルカスタマーの醸成」の施策が軌道に乗り、ロイヤルカスタマー数が増加していることや、電動式洗顔ブラシ「シーボン ウォッシュリフト」等の新製品を発売したことも奏功し、既存顧客の購入単価は105.9%となり、既存顧客への売上高は105.4%となりました。」

    ロイヤルカスタマー醸成施策が軌道に乗り、ロイヤルカスタマー数が増加した。新製品投入も含め、既存顧客の購入単価は前年同期比105.9%、売上高は105.4%となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「本社が直接ロイヤルカスタマーと対話をすることで、不満点への改善や製品やサービスの改良にも繋げており、ロイヤルカスタマーであり続けるメリットを感じられる環境の整備を図っております。加えて、当社の最高価格帯として完全受注生産で発売した「C’BON BEYOND THE CREAM」も好調に販売が進み、継続顧客の購入単価は前年同期比8.1%増となったものの、……既存顧客の継続数は前年同期比2.6%減となり、継続顧客への売上高は前年同期比5.3%増となりました。」

    ロイヤルカスタマー専用デスクによる対話、製品・サービス改善、最高価格帯製品の投入を進めた。既存顧客の購入単価と売上高は増加したが、継続数は減少した。
  4. FY2025-H1リニューアル販売により既存顧客の購入単価が上昇有価証券報告書

    「継続顧客に対する購入単価はリニューアル販売の効果もあり前年同期比105.3%となったものの、売上高を押し上げるまでには至らず、継続顧客に対する売上高は、前年同期比100.0%となりました。」

    製品リニューアル販売により継続顧客の購入単価は前年同期比105.3%となったが、継続顧客売上高は前年同期比100.0%にとどまった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「ロイヤルカスタマー専用デスクの設置や、ロイヤルカスタマー限定の施術メニューやポイント交換製品の拡充、店舗でのロイヤルカスタマー感謝デーの実施等、多くの施策を実施した結果、当連結会計年度の期初から増加傾向にあります。」

    ロイヤルカスタマー専用デスク、限定施術メニュー、ポイント交換製品、感謝デーを実施し、ロイヤルカスタマーが期初から増加傾向となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、10月に行いました会員規約の一部改定に伴い、当社のビューティーアップ・ポイント(以下、BP)の利便性向上のため、BP交換品の充実やBPを使用した施術メニューを増やすなど、サービスの拡充を図ってまいりました。今後も、ポイントの利用方法の拡充を進め、より顧客にご満足いただけるサービスを目指してまいります。」

    会員規約改定後の施策として、BP交換品の充実とBP利用施術メニューの増加を進め、ポイント利用の選択肢を拡張した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「提供するサービスの多様化や、昨今の原材料価格等の高騰を受け、10月より会員規約を一部改定し、主にフェイシャル等の施術に係るアフターサービスへの利用ポイント数を増加いたしました。また、顧客がポイントを利用する際の利便性向上を図るため、従来、ホワイトステージの場合、10,000円ごとに1BPに換算していたものを、1,000円ごとに1BP換算とし、BP換算金額及び利用単位が小さくなることで、ポイントが今までよりも「貯まりやすく、使いやすい」規約といたしました。併せて、3BPで受けられるデコルテケア等、少ないポイントで追加できるオプションケアメニューを新設しております。」

    10月から会員規約を改定し、ポイントの換算単位を10,000円ごとに1BPから1,000円ごとに1BPへ変更するとともに、3BPで受けられるオプションケアメニューを新設した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「顧客にとって居心地のよいサロンであるとともに、さらなるファン化を推進するためのロイヤルカスタマー専用の導線を確保するなど、お客様がより一層、当社のサロンの価値を感じていただけるような改装となっており、お客様からもご好評の声をいただいております。」

    ロイヤルカスタマー専用デスクの新設方針に続き、改装店舗で専用導線を確保するという顧客維持施策の具体化が進んだ。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「ロイヤルカスタマーであることの魅力やその価値の最大化のため、ロイヤルカスタマー専用デスクを新たに設置し、更なるファン化に努めてまいります。」

    従来の会員ステージ、個別接客、レビュー・オンライン接点等に加え、ロイヤルカスタマー専用デスクを新設し、顧客のファン化を施策として明示した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、新たな取り組みとして、イベントプロモーションにて来店に至らなかった顧客に対しては、LINE公式アカウントへの友達登録を促し、商品やサロンの情報、美容コンテンツ等をLINEで発信して繋がりを深めることで、当社に対する興味・関心を高め、サロンへの来店につなげております。LINE公式アカウントは順調に登録数が増加しており、配信コンテンツの内容を充実することで、クリック率は配信開始当初の約4倍となっております。」

    イベント来場後に来店しなかった顧客との接点維持策としてLINE公式アカウントを導入し、配信コンテンツのクリック率が開始当初の約4倍となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「他社サービスとの差別化のため、美容法のエビデンスの収集やお客様に効果を実感していただくカウンセリングシステムを導入しております。製品やサービスの価値を客観的に示すことで、お客様が継続的にサロンに通っていただける動機づけを図っております。」

    アフターサービスによる顧客維持について、美容法のエビデンス収集とカウンセリングシステムを差別化・継続来店の手段として明示した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「既存のお客様に対しては、看板製品であるクレンジングクリーム「フェイシャリスト トリートメントマセ」の増量キャンペーンや、お客様に製品のレビューを投稿していただき、抽選で美容液やクーポンをプレゼントするキャンペーン等を実施致しました。」

    既存顧客との接点・継続利用を促す施策として、看板製品の増量キャンペーンとレビュー投稿キャンペーンを実施した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「一方、外出自粛によって生じた「巣ごもり需要」へ対応するため、シーボン.公式YouTubeにて「おこもり美容」動画配信や、オンラインによる無料カウンセリング「シーボン オンライン ビューティ・アドバイス」※2を開始いたしました。」

    顧客維持・接点確保の手段を店舗内サービスに加え、公式YouTubeとオンライン無料カウンセリングへ拡張した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「更に、ウィズコロナ社会でのお客様ニーズに対応したリモート対応施策として、「シーボン オンライン ビューティ・アドバイス」を導入する等、将来を見据えたサロン顧客接点維持の対策を実行してまいりました。」

    オンラインでの無料カウンセリングを行う「シーボン オンライン ビューティ・アドバイス」を導入し、サロン顧客との接点維持策を進めた。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「5月中旬以降は、店舗の営業を順次再開し、感染拡大防止の観点からベッド間の空間確保や非接触型のフェイシャルケアメニューを用意する等、お客様に安心してご来店いただくための対策を行いながら営業を続けており、9月における継続数は前年同月と比べ8割程度と回復基調にあります。」

    店舗再開後の対策としてベッド間の空間確保を加え、9月の継続数が前年同月比8割程度まで回復基調にあると記載された。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「5月中旬以降、店舗の営業を順次再開し、感染拡大防止の観点から予約数の制限や非接触型のフェイシャルケアメニューを用意する等、お客様に安心してご来店いただくための対策を行いながらの営業を続けており」

    店舗再開後の顧客接点維持策として、予約数の制限と非接触型フェイシャルケアメニューを導入した。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「既存顧客に対しては、顧客とのつながりを深めるため公式アプリをリニューアルし、サロン予約の簡略化に加え、保有ポイントや購入情報の確認等顧客の利便性の向上を図りました。」

    公式アプリのリニューアルによるサロン予約、保有ポイント、購入情報の確認機能を通じた顧客利便性向上策を継続している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「既存顧客に対しては、顧客とのつながりを深めるため公式アプリをリニューアルし、サロン予約の簡略化に加え、保有ポイントや購入情報の確認等顧客の利便性の向上を図りました。」

    公式アプリのリニューアルによるサロン予約、保有ポイント、購入情報の確認機能を通じた顧客利便性向上策を継続している。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「既存顧客に対しては、顧客とのつながりを深めるため公式アプリをリニューアルし、サロン予約の簡略化に加え、保有ポイントや購入情報の確認等顧客の利便性の向上を図りました。」

    既存顧客との接点・利便性向上策として公式アプリのリニューアルを実施し、サロン予約、ポイント、購入情報の確認機能を整備した。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「既存顧客に対しては、年間購入金額に応じて4つの会員ステージを整備し、ステージごとに提供するサービスの充実を図る等顧客満足度の高いサービス展開に注力するとともに、顧客情報の管理・分析を徹底することで、よりパーソナルな接客及び提案を提供する等“販売の質”の向上に努めております。」

    4つの会員ステージとステージ別サービス、顧客情報の管理・分析による個別接客・提案を継続している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「既存顧客に対しては、年間購入金額に応じて4つの会員ステージを整備し、ステージごとに提供するサービスの充実を図る等顧客満足度の高いサービス展開に注力するとともに、顧客情報の管理・分析を徹底することにより、よりパーソナルな接客及び提案を提供する等“販売の質”の向上に努めております。」

    4つの会員ステージとステージ別サービス、顧客情報の管理・分析による既存顧客維持施策を継続している。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「既存顧客に対しては、年間購入金額に応じて4つの会員ステージを整備し、ステージごとに提供するサービスの差別化と充実を図る等顧客満足度の高いサービス展開に注力しております。」

    既存顧客の維持施策として、4つの会員ステージとステージ別サービスの整備が進められている。
  23. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「また、顧客一人ひとりに適したご提案をするために、新しい肌解析システムの導入とそれに伴う社内整備を進め、カウンセリング力を強化してまいります。併せて、会員ステージの整備を行い、ステージに応じたサービスの差別化と充実を図り、顧客満足度の向上による継続率の向上を図ってまいります。」

    既存顧客の維持施策に、新しい肌解析システム、会員ステージ、ステージ別サービスを加え、個別提案と継続率向上の仕組みを拡張した。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「既存顧客につきましては、顧客セグメントに応じたきめ細やかなサービスによる顧客満足度の向上を意識した接客に努め、特に入会間もない顧客へ継続を促すためのフォロー体制を強化いたしました。また、6月から首都圏の一部店舗で女性用“ウィッグ”の発売を開始し、新たな付加価値を提供する等、顧客との接点拡大に努めてまいりました。」

    顧客セグメント別の接客、入会間もない顧客へのフォロー、首都圏一部店舗での女性用ウィッグ販売による顧客接点拡大を継続している。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「既存顧客につきましては、顧客セグメントに応じたきめ細やかなサービスによる顧客満足度の向上を意識した接客に努め、特に入会間もない顧客へ継続を促すためのフォロー体制を強化いたしました。また、6月から首都圏の一部店舗で女性用“ウィッグ”の発売を開始し、新たな付加価値を提供する等、顧客との接点拡大に努めてまいりました。」

    顧客セグメント別の接客に加え、入会間もない顧客向けのフォロー体制を強化した。また、6月から首都圏の一部店舗で女性用ウィッグの販売を開始し、顧客接点を拡大した。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「既存顧客につきましては、顧客セグメントに応じたきめ細やかなサービスによる顧客満足度の向上を意識した接客に努めるとともに、6月から首都圏を中心とした一部店舗で女性用“ウィッグ”の発売を開始し、新たな付加価値を提供する等、顧客との接点拡大に努めてまいりました。」

    顧客セグメント別の接客に加え、6月から一部店舗で女性用ウィッグの販売を開始し、顧客接点を拡大した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「また、ポイントサービスの拡充による魅力的な会員サービスを展開するとともに、接客時の販促ツールとしてタブレット端末等を活用した接客の質の向上により、顧客基盤の強化を図ってまいります。」

    ポイント制度の改善・拡充、メールアンケート、フェイシャルサービス等を顧客維持の手段としている。
一緒に動いた変遷

「自然派・エイジングケアを含む製品ラインの拡充」は、この変遷が動いた30回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191414131110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自然派・エイジングケアを含む製品ラインの拡充19回
  3. 2ブランド力の強化14回
  4. 3売上高・経常利益・経常利益率の改善14回
  5. 4WEB発信と通信販売の新規顧客獲得13回
  6. 5新規顧客向け販売方法の改革11回
  7. 6既存店の立て直し10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シーボンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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