既存店の立て直し
FY2018-Q1に初出。32回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-06。
シーボンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
- 2026-08-06再掲決算
「これらの施策の結果、直営店舗における売上高は2,080,042千円(前年同期比1.0%増)となりました。」
新規顧客施策、接客教育、店舗効率化等を進め、直営店舗売上高は前年同期比で増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「直営店舗 8,304,749 93.9 8,693,057 93.8」
直営店舗売上高は8,304,749千円から8,693,057千円へ増加し、前年同期比104.7%相当となった。新規顧客・既存顧客双方の売上改善と店舗価値向上施策が記載された。 - 2026-05-13前進経営計画
「効率化による収益性の改善」
一部業務のアウトソーシング、店舗オペレーションのDX化、リソースの適正配置、フェイシャリストのスキルアップにより、接客効率を2029年3月期に65%とする目標を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、直営店舗における売上高は4,306,069千円(前年同期比6.6%増)となりました。」
新規顧客の集客活動、接客教育、キャンペーン、スタッフ認定制度、ロイヤルカスタマー醸成等を実施し、直営店舗売上高は前年同期比6.6%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、1月24日に六本木本店の1階にシーボン コンセプトショップを開店いたしました。……当連結会計年度第4四半期は、新規顧客への売上高の継続的な増加により、既存顧客の継続数は前年同期比101.5%と増加に転じました。」
コンセプトショップを開店し、新たなブランド・顧客接点を整備した。第4四半期には既存顧客の継続数が前年同期比101.5%へ増加に転じた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、直営店舗における売上高は4,001,947千円(前年同期比1.0%増)となりました。前年同期に対して微増ではあるものの、第1四半期に比べ、当第2四半期は新規顧客への売上高は27.7%増となり、直営店舗全体での売上高は12.8%増と季節性の増減を除いても売上高は増加傾向にあります。」
直営店舗売上高は前年同期比1.0%増となり、第2四半期の新規顧客売上高は第1四半期比27.7%増、店舗全体売上高は同12.8%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「加えて、リブランディングに伴う店舗改装を池袋店や千葉店等の9店舗で実施いたしました。」
既存店の立て直しに向け、リブランディングに伴う店舗改装を9店舗で実施し、ロイヤルカスタマー専用施術ルームや専用導線を整備した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「既存顧客に関しては、継続数は未だ微減傾向にあるものの、既存顧客の購入単価は前年同期を上回っております。通常のサロンケアにプラスしたオプションケアの利用を促進するため、パック等のサロンケア製品の当日購入に対する割引キャンペーンの実施や、新製品6品の発売及びリニューアル製品と好評製品の再販売等が功を奏し、既存顧客に対する売上高は前年同期比100.3%と増加いたしました。」
既存顧客の継続数は微減傾向にあるものの、購入単価が上昇し、割引キャンペーンや製品投入等により既存顧客向け売上高は前年同期比100.3%となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「加えて、ロイヤル顧客の醸成、拡大を図るため、新中期経営計画とともにスタートしたブランディングプロジェクトに合わせ、店舗改装を順次進めており、ロイヤル専用ルームの設置等、サービスの充実を図っております。」
既存店の立て直しに向け、店舗改装を順次進め、ロイヤル専用ルームの設置によってサロンのサービス内容を具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「直営店舗に関しては、新しい中期経営計画とともにスタートしたブランディングプロジェクトに合わせ、池袋店や千葉店など3店舗を改装いたしました。顧客にとって居心地のよいサロンであるとともに、さらなるファン化を推進するためのロイヤルカスタマー専用の導線を確保するなど、お客様がより一層、当社のサロンの価値を感じていただけるような改装となっており、お客様からもご好評の声をいただいております。」
既存店の立て直しに向け、3店舗の改装とロイヤルカスタマー専用導線の確保を実施した。一方、直営店舗売上高は前年同期比3.7%減であり、業績面の回復は途上である。 - FY2023悪化有価証券報告書
「既存顧客の継続数は、既存顧客の減少に対して新規顧客の流入がいまだ追いついておらず、前年同期比98.5%と前年を下回り、加えて、WEB等を活用した新規集客や、若年層への認知度向上施策により、20代や30代の流入が増加した影響を受け、顧客単価が低下した結果、既存顧客への売上高は前年同期比91.4%となりました。」
新規顧客獲得施策は進展したが、既存顧客の継続数・顧客単価・既存顧客向け売上高が低下し、直営店舗の立て直しはなお途上にある。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、直営店舗における売上高は5,845,861千円(前年同期は6,498,303千円)となりました。」
新規顧客の来店数・新規売上高は増加した一方、既存顧客の継続数と顧客単価の低下により、直営店舗売上高は前年同期比で減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その一方、既存のお客様の継続数は、新規契約者数の増加に伴い増加傾向に転じ始めているものの、2022年3月期の長期的な行動制限が尾を引き、前年同期と比べ97.9%となりました。更に、来店頻度が減少したことで購入単価が低下し、その結果、直営店舗における売上高は3,937,072千円(前年同期は4,312,180千円)となりました。」
新規契約者数は増加した一方、既存顧客の継続数は前年同期比97.9%にとどまり、来店頻度・購入単価の低下により直営店舗売上高も前年同期を下回った。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「これらの活動により、新規来店数は前年同期と比べ128.0%と大きく伸長いたしましたが、既存のお客様の継続数は前年同期と比べ96.9%となり、直営店舗における売上高は1,972,642千円(前年同期は2,175,041千円)となりました。」
新規顧客の来店数は大幅に増加した一方、既存顧客の継続数は前年同期を下回り、直営店舗売上高も前年同期比で減少したため、既存店の立て直しはなお途上にある。 - FY2022前進有価証券報告書
「集客活動の柱である対面でのイベント集客活動が、緊急事態宣言等の行動制限の発出により、活動が制限される厳しい状況ではありましたが、新たな集客チャネルによる誘客に注力したことから、新規顧客の来店数は前年同期と比べ35.4%増と大幅に増加いたしました。」
既存顧客の回復は鈍化した一方、新規顧客来店数は前年同期比35.4%増となり、WEB・SNS等の新規集客施策による既存店立て直しに進展がみられた。 - FY2022-Q2前年全店休業の反動で店舗売上は回復したが、前年同期比較は未実施有価証券報告書
「以上の活動により、前年同期は4~5月に全店臨時休業を実施した期間ではありますが、前年同期と比べ新規来店数は176.5%、既存顧客の継続数は119.8%となり、直営店舗における売上高は4,312,180千円となりました。なお、第1四半期連結会計期間の期首より、「収益認識に関する会計基準」等を適用しており、直営店舗における売上高に関しましては、前年同期との比較はしておりません。」
直営店舗売上高は4,312,180千円となり、新規来店数・既存顧客の継続数も前年同期を上回ったが、前年同期が全店臨時休業期間であり、収益認識会計基準の適用もあるため、店舗売上高の前年同期比較は行われていない。 - FY2022-Q1前年全店休業の反動で店舗売上は回復したが、前年同期比較は未実施有価証券報告書
「前年同期は新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言発令により、全店臨時休業を行った期間に該当するため、新規来店数は前年同期と比べ377.4%、既存のお客様の継続数は前年同期と比べ165.7%となり、直営店舗における売上高は2,175,041千円となりました。なお、当第1四半期連結会計期間の期首より、「収益認識に関する会計基準」等を適用しており、直営店舗における売上高に関しましては、前年同期との比較はしておりません。」
直営店舗売上高は2,175,041千円となったが、前年同期が全店臨時休業期間であり、かつ収益認識会計基準を適用したため、直営店舗売上高の前年同期比較は記載されていない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「この結果、直営店舗における売上高は8,384,781千円(前年同期比20.5%減)となりました。」
Web集客、非接触サービス、新メニュー等を進めたものの、直営店舗売上高は前年同期比20.5%減となり、既存店の立て直しはなお途上にある。 - FY2021-Q3施策による売上効果があった一方、店舗売上の減少継続有価証券報告書
「これらの施策による予想以上の売上効果はあったものの、当第3四半期連結累計期間の継続数は前年同期比と比べ31.8%減少し、既存のお客様への売上高は5,798,737千円(前年同期比24.5%減)となり、直営店舗における売上高は6,099,335千円(前年同期比25.8%減)となりました。」
新規イベント開拓、タブレット導入、製品販促、オンライン接点などの施策に予想以上の売上効果があったとされたが、直営店舗売上高は前年同期比25.8%減で、既存店の立て直しは途上にある。 - FY2021-Q2店舗売上の減少が続くも前年同期比の減少幅は縮小有価証券報告書
「これらの施策による予想以上の売上効果はあったものの、当第2四半期連結累計期間の継続数は前年同期比と比べ39.3%減少し、既存のお客様への売上高は3,575,900千円(前年同期比34.8%減)となり、直営店舗における売上高は3,739,796千円(前年同期比36.1%減)となりました。」
販売施策による売上効果があったとされた一方、直営店舗売上高は前年同期比36.1%減となり、既存店の立て直しはなお途上にある。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における直営店舗における売上高は1,356,848千円(前年同期比50.8%減)、連結売上高は1,581,457千円(前年同期比45.1%減)となりました。」
店舗営業の臨時休業や新規集客活動の自粛を受け、直営店舗売上高が前年同期比50.8%減少し、既存店の立て直し状況が悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、直営店舗における売上高は10,547,595千円(前年同期比12.0%減)、当連結会計年度の売上高は11,101,799千円(前年同期比11.5%減)となりました。」
既存店の立て直しに向けた施策を続けたが、直営店舗売上高は前年比12.0%減となり、前年の増加から減少へ転じた。 - FY2020-Q3新規来店者数・継続数の減少により直営店舗売上が減少有価証券報告書
「成長の要である新規集客活動の集客力低下に対する改善不足及び各種プロモーションの強化計画の遅延により、当初の想定以上に新規来店者数が減少いたしました。また、消費税増税後の買い控えや、10月の台風等による全国規模での店舗の臨時休業や新規獲得イベントプロモーション中止の影響等により、直営店舗における売上高は8,215,396千円(前年同期比9.6%減)となりました。」
既存店の立て直しに向けた販売活動を実施したが、新規来店者数が当初想定以上に減少し、直営店舗売上高は前年同期比9.6%減となった。 - FY2020-Q2新規来店者数・継続数の減少により直営店舗売上が減少有価証券報告書
「以上の販売活動を実施したことにより、消費税増税前の駆け込み需要の影響はあったものの、直営店舗における売上高は5,854,342千円(前年同期比3.1%減)となりました。」
既存店の立て直しに向けた販売活動を実施したが、新規来店者数と既存顧客の継続数が減少し、直営店舗売上高は前年同期比3.1%減となった。 - FY2020-Q1新規来店者数減少・既存顧客継続数の伸び悩みにより店舗売上が減少有価証券報告書
「以上の販売活動を実施したものの、効率性の低いイベントの見直しや新たな販売方法への移行途上であることにより新規来店者数が減少するとともに、既存顧客の継続数が伸び悩んだことにより、直営店舗における売上高は2,758,302千円(前年同期比11.6%減)となりました。」
既存店の立て直しに向けた販売活動を実施したが、新規来店者数の減少と既存顧客の継続数の伸び悩みにより、直営店舗売上高は前年同期比11.6%減となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「以上の販売活動を実施し、新規顧客の購入単価が伸長する等、新規集客活動の効率化が進むも既存顧客の継続数が伸び悩み、直営店舗における売上高は9,087,982千円(前年同期比0.6%減)となりました。」
既存店の立て直しに向けた販売活動を継続したが、既存顧客の継続数が伸び悩み、直営店舗売上高は前年同期比0.6%減となった。 - FY2019-Q2既存顧客継続数の伸び悩みにより店舗売上が減少有価証券報告書
「以上の販売活動を実施し、新規顧客の購入単価が伸長する等新規集客活動の効率化が進むも既存顧客の継続数が伸び悩み、直営店舗における売上高は6,044,465千円(前年同期比0.4%減)となりました。」
既存店の立て直しに向けた販売活動を実施したが、既存顧客の継続数が伸び悩み、直営店舗売上高は前年同期比0.4%減となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「以上の販売活動を実施し、新規顧客の購入単価が伸長する等新規集客活動の効率化が進み、直営店舗における売上高は3,121,498千円(前年同期比1.1%増)となりました。」
既存店の立て直しに関連する販売活動の結果として、直営店舗売上高が前年同期比1.1%増となった。記載上は新規顧客の購入単価伸長と新規集客活動の効率化が主な説明である。 - FY2018前進有価証券報告書
「以上の販売活動を実施し、直営店舗における売上高は12,187,702千円(前年同期比0.9%増)となりました。」
既存店の立て直し、スタッフ連携、Webマーケティング、会員ステージ等の施策を実施し、直営店舗売上高は前年同期比0.9%増となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におきましては、既存店の立て直しと、顧客とのつながりを強化することによるブランドの磨き上げに注力してまいりました。集客活動においては、美容スタッフ(フェイシャリスト)とPRスタッフの連携を強化する等各店舗主導によるイベントプロモーションを強化し、店舗における集客力向上を図るとともに、Webマーケティングの強化を図っております。」
既存店の立て直しを継続し、店舗主導イベント、スタッフ連携、Webマーケティングによる集客力向上を進めている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におきましては、既存店の立て直しと、顧客とのつながりを強化することによるブランドの磨き上げに注力してまいりました。集客活動においては、美容スタッフ(フェイシャリスト)とPRスタッフの連携を強化する等各店舗主導によるイベントプロモーションを強化し、店舗における集客力向上を図るとともに、Webマーケティングの強化を図っております。」
既存店の立て直しを継続し、店舗主導イベント、スタッフ連携、Webマーケティングによる集客力向上を進めている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におきましては、既存店の立て直しを図るとともに、顧客とのつながりを強化することによるブランドの磨き上げに注力してまいりました。集客活動の主軸となるイベントプロモーションでは、美容スタッフ(フェイシャリスト)とPRスタッフの連携を強化する等各店舗主導によるイベント活動を強化し、店舗の集客力向上を図っております。」
新中期経営計画の初年度における具体的な重点として、既存店の立て直しを掲げ、店舗主導のイベント活動やスタッフ連携を通じた集客力向上を進めている。