次世代を担う人材・後継者の育成
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
- FY2026前進有価証券報告書
「教育専門部署を設置しており、従業員一人一人の能力を高め最大限引き出していくために、「コタビジョン」を深く理解するための研修をはじめ、役職別研修、コンプライアンス研修、ダイバーシティ研修及び社内IR説明会(注)等を実施し、意欲と能力を十分に伸ばす機会を提供しております。」
2026年3月期は、24種類の社内研修について延べ参加人数と内容を開示し、研修体系をさらに具体化している。 - 2026-08-21再掲株主総会
「社内外研修の充実を図り、当社が目指す未来である「コタビジョン」を明瞭かつ的確に伝えるとともに、多様な人材を確保し、将来の会社経営を担う人材育成に一層努めてまいります。」
次世代人材・後継者育成について、研修、コタビジョンの共有、多様な人材確保を継続する方針を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「教育専門部署を設置しており、従業員一人一人の能力を高め最大限引き出していくために、「コタビジョン」を深く理解するための研修をはじめ、役職別研修、コンプライアンス研修、ダイバーシティ研修及び社内IR説明会(注)等を実施し」
2025年3月期は19種類の研修について延べ参加人数と内容を開示し、教育専門部署による後継者・次世代人材育成の実施状況を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「教育専門部署を設置しており、従業員一人一人の能力を高め最大限引き出していくために、「コタビジョン」を深く理解するための研修をはじめ、役職別研修、コンプライアンス研修、ダイバーシティ研修及び社内IR説明会(注)等を実施し」
教育専門部署の研修について、2024年3月期の研修名・延べ参加人数・内容を17区分で具体的に開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「教育専門部署を設置しており、従業員一人ひとりの能力を高め最大限引き出していくために、「コタビジョン」を深く理解するための研修をはじめ、役職別研修、コンプライアンス研修及びダイバーシティ研修等を実施し、意欲と能力を十分に伸ばす機会を提供しております。」
従来の研修・多様な人材確保に加え、教育専門部署、コタビジョン研修、役職別・コンプライアンス・ダイバーシティ研修を具体的に示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「具体的には、営業活動によって得られた資金を、成長投資、手許資金、株主還元に適切なバランスで配分することを意識しており、成長投資としては運転資金、人材獲得及び育成費用、設備投資、研究開発費等に、手許資金としては今後の事業規模の拡大や製造設備・研究開発等への投資、財務基盤の強化、安定的な配当を継続するための原資に、株主還元としては配当金の支払い等に充当しております。」
人材の獲得・育成を成長投資の対象とする方針を資金配分の中で継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「社内外研修の充実を図り、「コーポレート・ガバナンス ガイドライン」を明瞭かつ的確に伝えるとともに、多様な人材を確保し、将来の会社経営を担う人材育成に一層努めてまいります。」
社内外研修、ガバナンス方針の浸透、多様な人材の確保による次世代人材の育成を課題として継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「なお、成長投資としては人材の獲得及び育成、設備投資、研究開発等に、手許資金としては運転資金、財務基盤の強化等に、株主還元としては配当金の支払い等に充当しております。」
人材の獲得・育成を成長投資の対象として位置づけている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「社内外研修の充実を図り、「コーポレート・ガバナンス ガイドライン」を明瞭かつ的確に伝えるとともに、多様な人材を確保し、将来の会社経営を担う人材育成に一層努めてまいります。」
研修、ガバナンス方針の浸透、多様な人材の確保による後継者育成を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「社内外研修の充実を図り、「コーポレート・ガバナンス ガイドライン」を明瞭かつ的確に伝えるとともに、多様な人材を確保し、将来の会社経営を担う人材育成に一層努めてまいります。」
研修、ガバナンス方針の伝達、多様な人材の確保による後継者育成を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「社内外研修の充実を図り、コーポレート・ガバナンス ガイドラインを明瞭かつ的確に伝えるとともに、多様な人材を確保し、将来の会社経営を担う人材育成に一層努めてまいります。」
研修、ガバナンス方針の伝達、多様な人材の確保を後継者育成の手段としている。