コタ(4923)・施策前進
界面活性剤のかゆみ評価系の確立
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
界面活性剤によるかゆみの評価・軽減研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「①につきましては、これまでシャンプーによるかゆみの軽減を中心に研究を進めてまいりましたが、現在は、かゆみ軽減のメカニズムの解明を進めるとともに、その知見をシャンプー以外の製品へ応用する研究に取り組んでおります。」
かゆみ軽減研究を、シャンプー中心の研究から、メカニズム解明とシャンプー以外の製品への応用へ展開している。研究成果はThe 35th IFSCC Congress 2025 Cannesで発表した。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、かゆみの軽減方法について特許権を取得し、研究成果については第62回日本油化学会年会にて学会発表いたしました。」
界面活性剤による頭皮のかゆみ研究について、特許取得と学会発表という具体的な進展を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「① 界面活性剤による頭皮の「かゆみ」への影響とその軽減方法」
界面活性剤によるかゆみの評価研究を、影響確認から軽減方法の確立へ具体化し、IFSCC Congress 2023で学会発表した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は405百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計期間の研究開発費405百万円を開示している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「② 界面活性剤の頭髪への効果確認」
従来の界面活性剤による「かゆみ」の評価系確立から、頭髪への効果確認へ研究テーマの表現が変わっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当事業年度より界面活性剤による「かゆみ」のデータを蓄積し、モデル評価系としてのかゆみ評価方法の確立を目的として、基礎研究を進めております。」
界面活性剤によるかゆみのデータ蓄積と評価方法の確立を、新たな基礎研究テーマとして開始している。