新製品・カラー剤の開発
FY2016に初出。23回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「コタヘッドスパ ピュレス」は、美容室の来店客へ提供するヘッドスパメニュー専用の薬剤です。」
炭酸の泡による洗浄性・マッサージ性や、ヘアカラー施術後の頭皮ケアを特徴とする新製品を開発した。 - FY2026-H1新製品の高評価と在庫確保後の反動有価証券報告書
「売上高につきましては、店販戦略の主力である「コタ アイ ケア」の販売が好調に推移したものの、2024年8月に発売した整髪料の新製品「コタクチュール ベース」の評価が非常に高く、一部のお取引先において在庫確保の動きがあった反動もあり、前中間会計期間の実績を僅かに下回りました。」
2024年8月発売の「コタクチュール ベース」について、評価が非常に高く、一部取引先で在庫確保の動きがあった一方、その反動により当中間会計期間の売上高は前年同期を僅かに下回ったと説明している。 - FY2025前進有価証券報告書
「「コタクチュール ベース」は、毛髪に潤いとツヤを与えるウォーター層とオイル層の2層から成るアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)です。」
2024年8月発売の「コタクチュール ベース」を新製品として開発・販売し、処方技術に関する特許取得も記載している。また、「コタカール イー」も開発している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年5月に発売したカラー剤の新製品「コタカラー ニュート グレイ」の推進や2024年8月に発売した整髪料の新製品「コタクチュール ベース」の販売が好調であった」
2024年5月発売の「コタカラー ニュート グレイ」と、2024年8月発売の「コタクチュール ベース」について、販売推進・販売好調という具体的な進展を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「コタカラー ニュート グレイ」
白髪への染色性と透明感のあるブラウンを特徴とする新たなグレイカラーブランドを製品開発の実績として記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、店販戦略の主力である「コタ アイ ケア」や2023年5月に発売したトイレタリーと整髪料の新製品「コタエイジング バウンスアップ」の販売が好調であったことに加え」
2023年5月発売のコタエイジング バウンスアップについて、販売が好調であったと継続して記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、店販戦略の主力である「コタ アイ ケア」の販売が堅調であったことや、2023年5月に発売したトイレタリーと整髪料の新製品「コタエイジング バウンスアップ」の販売も好調であったことから、前年同四半期を上回りました。」
2023年5月発売のコタエイジング バウンスアップについて、販売が好調であったと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、店販戦略の主力である「コタ アイ ケア」の販売が堅調であったことや、2023年5月に発売したトイレタリーと整髪料の新製品「コタエイジング バウンスアップ」の販売も好調であったことから、前年同四半期を上回りました。」
2023年5月発売のコタエイジング バウンスアップの販売が好調であったと記載している。新製品の発売自体は前事業年度に記載済みであるため、進捗は再確認とした。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年5月にはトイレタリーと整髪料の新製品「コタエイジング バウンスアップ」を発売いたしました。「コタエイジング バウンスアップ」は、シャンプー、トリートメント、ミストの3アイテムからなるシリーズで」
2023年5月に、トイレタリーと整髪料の新製品を3アイテムのシリーズとして発売した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、店販戦略の主力である「コタ アイ ケア」の販売が堅調に推移したことに加えて、2022年5月に発売した育毛剤「コタエイジング グロウセラム」や2022年9月に発売した整髪料「コタスタイリング ルミテックス」の販売も好調であったこと」
コタ アイ ケアを含む既存主力製品と、2022年発売の新製品の販売状況を継続して記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「加えて2022年5月に発売した育毛剤「コタエイジング グロウセラム」や2022年9月に発売した整髪料「コタスタイリング ルミテックス」の販売も好調であったものの」
既存の育毛剤に加え、2022年9月に整髪料「コタスタイリング ルミテックス」を発売し、両新製品の販売が好調であると記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、2022年5月に発売した育毛剤の新製品「コタエイジング グロウセラム」の導入も好調に推移したものの」
育毛剤の新製品「コタエイジング グロウセラム」を2022年5月に発売し、導入が好調に推移したと説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2022年5月に育毛剤の新製品「コタエイジング グロウセラム」を発売いたしました。」
育毛剤の新製品「コタエイジング グロウセラム」を2022年5月に発売し、新製品開発を進展させた。共同研究による「ナノ化育毛成分ユニット」や特許取得も記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「トイレタリーのトップブランドとして、「コタクチュール」を開発いたしました。」
整髪料の新製品「コタスタイリング ベース B7 エアー」に加え、トイレタリーの新製品「コタクチュール」を開発し、新製品開発を進展させた。 - FY2020前進有価証券報告書
「カラー剤「コタカラー モカレド」の追加色として、「コタカラー モカレド バーガンディ」、「コタカラー モカレド モーブグレイ」、「コタカラー モカレド ネイビー」を開発いたしました。」
コタカラー モカレドについて、バーガンディ、モーブグレイ、ネイビーの3つの追加色を開発し、新製品開発を進展させた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「売上高につきましては、店販戦略の主力である「コタ アイ ケア」及び2019年5月に発売した新製品「コタトリート プレミーク」を中心としたトイレタリーの販売が好調であったことから、前年同四半期を上回りました。」
2019年5月発売のコタトリート プレミークを含むトイレタリー販売の好調を継続して記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「売上高につきましては、店販戦略の主力である「コタ アイ ケア」及び2019年5月に発売した新製品「コタトリート プレミーク」を中心としたトイレタリーの販売が好調であったことから、前年同四半期を上回りました。」
2019年5月発売の新製品「コタトリート プレミーク」が販売実績の説明に登場し、新製品開発・投入が具体的に進展している。 - FY2019前進有価証券報告書
「システムトリートメントの新製品「コタトリート プレミーク」を、「変わるよろこびを、すべての髪から。」というブランドコンセプトのもとに開発いたしました。」
新製品「コタトリート プレミーク」全8品目を開発・発売し、新製品開発を具体的に進展させた。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成30年2月に発売したパーマ剤の新製品「コタストレート スリム」は、「とにかく伸ばす、とにかく美しく、とにかく自然な」をコンセプトとして、熱伝導率に着目して配合したうるおい成分による「ヒート イオン メソッド」により、ヘアアイロンの熱伝導率を高め、クセを芯から伸ばすことを実現しました。」
平成30年2月に「コタストレート スリム」関連の全5品目と「コタスタイリング ジェリー SP」を発売し、新製品開発を進展させた。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年2月に発売した整髪料の新製品「コタスタイリング」は、「美しいヘアにはスタイリングがある」というコンセプトのもと、毛髪から見た目まで美しさを追求したケア性能、上質で芳醇なフレグランス、イメージを具現化するスタイリング能力にこだわり、製品開発をいたしました。」
整髪料の新製品「コタスタイリング」を平成29年2月に発売し、カラー剤では「コタカラー モカレド」の追加色も発売した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「カラー剤において新製品と旧製品の入れ替えを進めていることから、前年同四半期を下回りました。」
カラー剤について、新製品と旧製品の入れ替えを継続していると説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「カラー剤において新製品と旧製品の入れ替えを進めていることから、前年同四半期を下回りました。」
カラー剤について、新製品と旧製品の入れ替えを進めていると説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成27年8月に発売した新製品「コタカラー モカレド」は、毛髪の抱えるダメージと髪色の発色の関係性を元に考えたコタオリジナルのヘアカラーシステムにより、輝きを解き放つ鮮やかな発色を実現します。」
新製品発売と独自処方によるカラー製品の高付加価値化を説明している。