コタ(4923)・施策前進
温室効果ガス排出量の把握と目標開示
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG(CO2)排出量削減目標・達成時期の設定29社が書いているテーマ・逆風5社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「(Scope1・2の実績と推移) 第45期 第46期 第47期 Scope1 377 380 343 Scope2 844 791 795 合計 1,222 1,172 1,138」
Scope1・2の測定を継続し、合計排出量は第46期1,172t-CO²eから第47期1,138t-CO²eへ減少した。具体的な削減目標は引き続き検討中である。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度より、Scope1・2のGHG排出量の測定を開始しております。なお、今後につきましては、Scope1・2のGHG排出量の推移とともに、削減目標及び削減策について検討を重ねたいと考えております。」
Scope1・2の測定を開始し、第45期から第46期にかけて合計排出量が1,222t-CO²eから1,172t-CO²eとなった。削減目標と削減策は今後検討するとしている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、気候変動に関するリスク及び機会が当社に及ぼす影響を評価する指標として、Scope1及びScope2のGHG排出量を設定しております。」
Scope1・Scope2排出量を評価指標として設定し、2024年1月からコンサルティング会社のクラウドシステムで算定を進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「気候変動に影響を及ぼす温室効果ガス等については、排出量の算出による実態の把握を進めており、目標値等を含めた開示を拡充すべく検討を進めていく予定であります。」
温室効果ガス排出量の算出・実態把握と、目標値を含む開示拡充の検討を新たに示している。具体的な目標値はまだ記載していない。