コタ(4923)・施策前進
気候変動リスク・機会のシナリオ分析
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示558社が書いているテーマ・逆風115社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの574件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は、気候変動に関して外部環境の変化や様々な状況下におけるリスク及び機会を考慮するため、1.5℃シナリオと4℃シナリオを用いて、政策や市場動向の移行(移行リスク・機会)に関する分析と、気温上昇などによる物理的変化(物理リスク・機会)に関する分析を実施しております。」
1.5℃・4℃シナリオについて、原材料・炭素税・プラスチック規制・災害激甚化等のリスクと、環境配慮原料・冷感製品等の機会を顕在化時期と影響度付きで整理している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、気候変動に関して外部環境の変化や様々な状況下におけるリスク及び機会を考慮するため、1.5℃シナリオと4℃シナリオを用いて、政策や市場動向の移行(移行リスク・機会)に関する分析と、気温上昇などによる物理的変化(物理リスク・機会)に関する分析を実施しております。」
1.5℃・4℃の二つのシナリオによる移行リスク・物理リスク・機会の分析を実施し、影響度と顕在化時期を整理している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社が気候変動に関連して直面するリスクと機会は、シナリオ分析に基づき、顕在化時期及び事業への影響度を評価した上で、今後開示を進めていく予定であります。」
気候変動のリスク・機会について、シナリオ分析、顕在化時期、事業影響度の評価を行い、今後開示する計画を初めて示している。