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コタ(4923)・施策再定義

育毛研究と動物実験を行わない安全性評価

FY2016に初出。30回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-06-112016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
毛髪再生医療・動物実験代替法の事業化・標準化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「① 界面活性剤が頭皮の「かゆみ」に及ぼす影響の解明と、その軽減方法の研究 ② 複合要因における毛髪ダメージの評価方法の確立とダメージ抑制方法の研究」

    基礎研究の重点課題が、界面活性剤によるかゆみのメカニズムと軽減に加え、ブリーチや紫外線等による複合的な毛髪ダメージの評価・抑制へ整理されている。
  2. 2026-06-11前進その他開示

    「なお、本特許の知見は、糖酸化現象による毛髪の硬化や感触の低下の抑制につながる新規ヘアケア製品の開発へ活用する予定であります。」

    毛髪の糖酸化現象に関する研究成果が、糖酸化ダメージ抑制剤の特許権取得と新規ヘアケア製品への活用予定という具体的な進展に至っている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、かゆみの軽減方法について特許権を取得し、研究成果については第62回日本油化学会年会にて学会発表いたしました。」

    界面活性剤による頭皮のかゆみ軽減研究について特許取得と学会発表を行い、頭髪・頭皮の老化研究についても第29回糖化ストレス研究会で発表している。研究開発費は509百万円である。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「① 界面活性剤による頭皮の「かゆみ」への影響とその軽減方法 ② 頭髪及び頭皮の老化現象に対する物性評価の測定方法の確立」

    基礎研究の2重点課題を継続し、界面活性剤研究についてIFSCC Congress 2023で学会発表した。研究開発費は507百万円である。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は382百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計期間の研究開発費382百万円を開示している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は129百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費129百万円を開示している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は287百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第2四半期累計期間の研究開発費287百万円を開示している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は167百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費167百万円を開示している。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「現在の基礎研究の重点課題は以下の2点であり、外部研究機関、大学の協力を得ながら研究を行っております。① 界面活性剤の頭髪への効果確認 ② 頭髪及び頭皮の老化現象に対する物性評価の測定方法の確立」

    基礎研究の重点課題が、界面活性剤の頭髪への効果確認と頭髪・頭皮の老化現象に関する物性評価の2点として整理されている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は326百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費326百万円を開示している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は214百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費214百万円を開示している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は106百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期累計期間の研究開発費106百万円を開示している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は308百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計期間の研究開発費308百万円を開示している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は206百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計期間の研究開発費206百万円を開示している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は102百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期累計期間の研究開発費102百万円を開示している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「現在の基礎研究の重点課題は以下の3点であり、外部研究機関、大学の協力を得ながら研究を行っております。① ナノ素材の頭髪への効果確認 ② 界面活性剤の頭髪への効果確認 ③ 毛髪及び頭皮の老化現象に対する物性評価の測定方法の確立」

    ナノ素材、界面活性剤、毛髪・頭皮の老化現象に関する基礎研究を継続し、当事業年度の研究開発費は393百万円とされている。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は187百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費187百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は92百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費92百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。
  19. FY2019再定義有価証券報告書

    「現在の基礎研究の重点課題は以下の3点であり、外部研究機関、大学の協力を得ながら研究を行っております。① ナノ素材の頭髪への効果確認 ② 界面活性剤の頭髪への効果確認 ③ 毛髪、および頭皮の老化現象に対する物性評価の測定方法の確立」

    基礎研究の重点が、従来の育毛・安全性評価等から、ナノ素材、界面活性剤、毛髪・頭皮の老化現象に関する研究へ整理・変更されている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は269百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費269百万円を計上している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は176百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    育毛研究・安全性評価等を含む研究開発活動について、重要な変更がないとし、研究開発費176百万円を計上している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は89百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費89百万円を計上し、育毛研究・安全性評価等を含む研究開発活動に重要な変更はないとしている。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は232百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費232百万円を計上し、育毛研究・安全性評価等を含む研究開発活動に重要な変更はないとしている。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発費の総額は150百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費150百万円を計上し、育毛研究・安全性評価等を含む研究開発活動に重要な変更はないとしている。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は72百万円であります。なお、当第1四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費72百万円を計上し、育毛研究・安全性評価等を含む研究開発活動に重要な変更はないとしている。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「現在の基礎研究の重点課題は以下の3点であり、外部研究機関、大学の協力を得ながら研究を行っております。① 有効成分のナノ粒子化による育毛効果及び毛髪内部への影響 ② 3D皮膚モデルを用いた安全性評価方法の運用 ③ 界面活性剤のかゆみの評価系の確立」

    育毛研究、3D皮膚モデルによる安全性評価に加え、界面活性剤のかゆみ評価系を重点課題として明示し、研究開発費286百万円を支出している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発費の総額は212百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費212百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    育毛研究と安全性評価を含む研究開発活動について、重要な変更がないと記載している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    育毛研究と安全性評価を含む研究開発活動について、重要な変更がないと記載している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「現在の基礎研究の重点課題は以下の3点であり、外部研究機関、大学の協力を得ながら研究を行っております。① 有効成分のナノ粒子化による育毛効果及び毛髪内部への影響 ② mRNA活性の解析による育毛効果の評価法 ③ 3D皮膚モデルを用いた安全性評価方法の運用」

    育毛効果の研究と3D皮膚モデルによる安全性評価を中長期テーマとしている。
一緒に動いた変遷

「新製品・カラー剤の開発」は、この変遷が動いた30回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・カラー剤の開発3回
  3. 2株式分割・自己株式取得による株主価値向上3回
  4. 3界面活性剤のかゆみ評価系の確立3回
  5. 4海外景気の減速と個人消費の停滞2回
  6. 5第3四半期への業績季節集中2回
  7. 6次世代を担う人材・後継者の育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コタの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-11のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
育毛研究と動物実験を行わない安全性評価|コタ(4923)の変遷 | Komori